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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第19話「禁断のアイテム

宇宙戦隊キュウレンジャー 第46話「希望と絶望のはざまで

感想です。




まずキュウレンジャー。

最終決戦も、やっぱりグダり気味でした。


と言うのも、結局ドン・アルマゲのボディスナッチ能力に何の対策も立てないまま、決戦に望んでいたからですが。

ツルギは多少なりとも考えていた様ですが、他の連中は司令も含めて全員がノープランな有様。

これまでの事象からも、ただ倒した所で別の体に取り憑くだけだと分かっているはずなんですが。

仮にツルギが言った様に、ツルギごと粉砕した所で、また逃げるだけでしょう。

事実上不死身なのに、ツルギの枯れかけたホウオウキュータマの力を当てにするドン・アルマゲもどうかと思いましたが、只管ノープランを貫くキュウレンジャーよりはまだマシです。

普通こんな状況なら、考えられる手段はただ一つ

そう、「封印」です。

何をやっても死なないのなら、最早封印しかありません。

仮面ライダーブレイドのアンデッドの如く。

誰にも取り憑けない状態が続いた場合、拠り所を失って自然消滅するかも知れませんし、一番有効なのは封印間違い無いはず。

過去の戦隊でも、そう言ったラスボスを封印した例があります。

なのに、まさか誰もその方法を考えつかないとか、どんだけ脳筋なんだと言いたい。

多少なりの対策を立てていたツルギにせよ、クエルボ同様にただ死ぬだけに終わる可能性までは考えてないっぽいですし。

その上方法もメチャクチャだったせいで、仲間の理解も得られぬまま最悪の結果を迎えてしまっています。

でか、仲間が全員死ぬまで、こいつらは力づくによる打破を繰り返すのでしょうか。

流石に頭が悪すぎて、正直萎えました

これ、一体どうするのですかねぇ…。





次回。また倒す事しか考えてないので、更なる問題が起きそう。

最早何も期待しないで、テキトーに待つとします。














次は仮面ライダービルド

スターク、そろそろ死んどけと言いたくなったでござるの巻。



己の力不足を痛感する戦兎は、葛城が残した隠しコマンドの先にあるモノに希望を託します。

スパークリングが早くも産廃とか、インフレのサイクル早すぎィ!

が、幻徳への聞き取りなどを行ってさえ、そのプロテクトを突破する事が出来ません

この人、ほんとーーーに天才物理学者なんでしょうか。

まあ、その辺りは物理学者よりハッカーの仕事な気もしますが、人材がいないので仕方ないです。

結局打開策を見つけられないまま、再度グリス達と交戦する羽目に。

その戦闘の最中、またもスタークが出現し、全員のハザードレベルを測定。

結果、戦兎のハザードレベルが、グリスどころか龍我にすら負けている事が判明しました。

スタークは煽るだけ煽った後、グリス達を引き連れて撤退

これは最早、一刻の猶予もならないと、戦兎はボトルを分割管理する事に。

リスクを分散させる事で、被害を最小限に食い止める。

消極的ではありますが、非常に有効な手段でもあります。

一元管理は楽ですが、同時にも脆くもありますし。

ですが、その情報がいきなり漏れていた様で、早速保管場所の一つがグリスの襲撃を受けました。

これで分割管理も全く無意味となった訳ですが、放っておく訳にも行かず、戦兎はグリスと交戦します。

力量差を埋める為、ビルドはフォームチェンジを駆使し、グリスを圧倒

何とか勝てるかと思われた時、強化された三馬鹿どもが出現。

クローズチャージが駆け付けて加わるものの、戦闘は敗北に終わり、ボトルも大半が奪われてしまいました。

暴走して追う龍我も止められないまま、立ち尽くす戦兎

そこに、またまたスタークが出現し、悪魔の囁きを吹き込みます。

戦兎は、隠しコマンドを諦めて、スタークの甘言に乗ってしまうのか?

まあ、多分プロテクトの先にあるものも、スタークが持っていたアイテムなんでしょうが、それを確認しないまま乗るのも危険です。

これは、戦兎の判断能力が試されますね。











(゚A゚;)ゴクリ









龍我は、体の負担も無視して、戦い続けようとします。

当然の如く、止めようとする戦兎と対立

しかしながら、今の所スクラッシュドライバーに勝る対策が存在しない為、状況は戦兎に限りなく不利

ただ、龍我も何も考えていない訳ではなく、女助手さんにだけ己の胸中を明かします。

それは、自分にあれこれ与えてくれた戦兎への、恩返しという意味合いがありました。

自分が全ての元凶であると、思い悩む戦兎の助けになる為、龍我は敢えてスクラッシュドライバーを使い続けているのです。

ただ、このままではいずれ限界を迎えてしまう事は自明の理

実際、撤退するグリス達を追って行った龍我は、が耐え切れずに墜落しました。

落ちた龍我を回収しようとした女助手さん達ですが、彼女が触れた途端、龍我の怪我が治癒してしまいます。

これは、一体何が起こったのか。

としか言えない現象なので、今後の解明が待たれる所。












(;・∀・)











女助手さんは、前述の通り不思議な現象を引き起こしました。

何故治癒が起きたのか?

一見喜ばしい進化にも見えますが、彼女が直後に倒れた事から、あまり良くない副作用があると思われ

ただ、この先やるにせよやらないにせよ、原理だけは解明しておいた方が良さそうです。




女記者さんは、流石の情報収集能力で、早速猿渡一海の情報を入手。

戦兎達に、その素性が明らかになりました。

結果、戦争の被害者であると分かった事で、グリスが仲間になるフラグが立ったと言えましょう。

その他にも車で積極的にサポートに回るなど、精力的な活動をしていて頼もしい限り。











( ̄ー ̄)bグッ!











で、今回も全く役立たずだったと言っていい幻徳

完全にスタークに翻弄されるばかりで、かっての部下にすら見下されている印象があります。

と言うか、内海を殺そうとした事を言い訳する所も、かなり情けない感が。

その上、ファウストが壊滅したと考えている辺りが、最早お花畑と言う他はありません

スタークが健在で、難波重工も無傷、この状況で何故壊滅したと思えるのやら。

どんどん劣化していく様に思える幻徳ですが、良く考えたら元々そんなに有能では無かったですな。

もう笑うしかねぇ。

敵に回せばそこそこ厄介ですが、味方にした所で大して役に立たない

何とも、使い辛い方です。











(;´Д`)










で、生きていた内海ですが、結局スタークの手によるモノである事が判明

最早、何でもかんでもスタークです。

これから難波重工の窓口になるそうですが、一体どんな思惑を秘めているのやら。

少なくとも、幻徳に対しては敵意しか無い気も。

優秀な科学者でもあり、データを元にスクラッシュドライバーを製造したのもという事で、重要な人材なのは確かですな。

役立たずの首相とは大違い。

希望的観測があるとすれば、戦兎にはそれ程敵意を持っていない所でしょうか。

何にせよ、これからの動きに要注意ですね。










一方の北都は、トップが基地外なのでやる事はメチャクチャ

ほぼスタークのコントロール通り、手段を選ばず戦乱を広げるばかり。

外道な人体改造にも全く抵抗が無く、さながら北都自体がファウスト化している様にも思えます

一海は、かって裕福な豪農の出身だったそうで。

それ故に、行き場のない人間を拾い上げ、自身の農園での仕事を与えていました。

が、例の事件で土壌が変化し、作物がロクに採れなくなる有様。

そこで、従業員を路頭に迷わせない為に、一海はスクラッシュドライバーの被験者になった模様。

その辺りの事を、実験の障害か何かで一海は覚えていない様ですが、それでも、三馬鹿を死に追いやる強化案は却下する辺り、人としての心は死んでいない様です。

戦闘においても正攻法で挑み、卑怯な作戦も使いません

人を殺す事に躊躇が無いのは、恐らくスクラッシュドライバーの副作用が関係していそうですよね…。

なので、状況が変われば味方になる可能性も充分にあるかと。

おまけに、一海が蹴った提案を三馬鹿がノリノリで受け、結果スタークが改造してしまった事で、スタークとの関係が崩れる可能性が

戦いの中で三馬鹿が次々と戦死して行けば、力関係が大きく変わりそうです。












(;´∀`)











そして、もう万能も良いところのスターク

あんまりにも便利過ぎるのか、最早全てスターク謹製となりつつあります。

今回も内海を助けて技術者兼交渉役として雇用

そして何故か禁断のアイテムを所持しており、三馬鹿を改造

更には、戦兎にもその誘惑の手を伸ばして来るなど、八面六臂の大活躍。

その上、2人のライダーの必殺技を受け止めても無傷と、何かパワーアップまでしている気が。

ここまで全てスタークの掌の上の事だと思うと、正直萎えて来る人もいそうです。

だって、どんだけ主人公達が足掻こうとも、万能スタークさんの思う通りですし。

未だ目的もはっきりしませんし、恐ろしい程便利な位置付けですよねぇ。

なんせ、をやらせても「スタークだし」で済みそうなので。

そろそろこの構図にも飽きて来たので、少し変化が欲しい所。











(´ε`;)ウーン…










戦闘に関しては、今回もスッキリしない小競り合いが続きます。

敵の目的が相手の殲滅ではなく、アイテムの奪取な事もあり、余計にグダっている感が。

ビルド側は結構必死ですが、北都側はボトルを奪えばそれで良いので、無駄な殲滅戦を行う必要がありません

ただし、三馬鹿が禁断の改造を受けてしまった為、コンティニューが存在しなくなったのがになりそう。

ビルド側の攻撃で誰かが死ねば、その時点で徹底的な殲滅戦に移行してしまう可能性もあります。

さて、この戦いは一体どんな方向に行くのやら。







次回、戦兎、遂に禁断のアイテムに手を伸ばすのか?

楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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