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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第21話「ハザードは止まらない

宇宙戦隊キュウレンジャー 最終回「宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー

感想です。




まずキュウレンジャー

まさかのゴリ押しクリア

結局、何の対策も立てないまま立ち向かい、普通に勝ってしまいました。

そんな事が出来るなら、もっと前に倒せて然るべきなんですが。

そもそもツルギすらあっさり乗っ取ったドン・アルマゲが、ラッキーだけ乗っ取れないってのも違和感だらけ。

あいつ、そこまで特別な存在でしたっけ?

と言うか、何であの時だけ普通にドン・アルマゲが爆散したんでしょう?

しかも、最後の最後になって、いきなり「宇宙に生まれた無数の不幸という負のエネルギーから誕生した存在」が、その正体だと判明する有様

そういう事は、それこそもっと前からそれらしい事を匂わせるべきだったと思います。

幸運を引き寄せる男らしいラッキーと対比したかったのでしょうが、見事に滑ってるとしか。

どっちにせよ、エネルギー生命体みたいなものなので、普通に倒せないのは変わらない気が。

光の国の皆さんが、事実上不滅な様に。

幾らなんでもゴリ押し過ぎて、全く付いて行けません

何か、何でも奇跡でゴリ押しした某戦隊を思い出します。

まあ、もう全ての星座パワーをぶつけたから勝てたって事でよろしいのでしょうか?

正直、ここで一時的に倒しても、また負のエネルギーを集めて元気に復活して来る気もしますが。

最早、真面目に考えるのがアホらしくなって来ました。









(;´д`)トホホ…








エピローグに関しては、特に何も思う所が無かったです。

ラッキーはやっぱり王のお仕事を放り出して、野郎と2人で旅をしてたりと、やっぱりアホが治ってませんし。

他の連中も、スティンガーが実戦部隊のリーダーに就任していた以外は、想定の範囲内でした。

総括としては、兎に角全ての野心的な新要素を使いこなせなかった、残念な作品と言う他はないです。

前作の人数ですら空気キャラが出たのに、12人も増やしたら余計にダメじゃね?と思ったのですが、ほぼ予想通りになったのが悲しいですよね。

結果、一人一人の掘り下げが絶望的に足りず、主人公のラッキーですらキャラブレブレで、周囲からのヨイショだけで主人公らしさを維持する羽目に。

主人公側がこんな状態では、敵は更に存在そのものが薄っぺらくなるのも当然な訳で。

せめて、最初から最後まで安定して登場するレギュラー幹部が居れば違ったんですが。

メカにせよ、当初は組み合わせの多様さで評判が良かったものの、後に出る連中はそれを生かせないという意味不明さで、結局大量の在庫叩き売り状態です。

もう、残念という言葉でしか、この作品を言い表す事は出来ません






次回からは新戦隊が登場しますが、今度は人数を半分にした上で二分割するという、ハリケンジャーに近い構成になるとか。

この試みが成功する事を、ただただ祈るばかりです。










次は仮面ライダービルド

戦兎、人事不省に陥ってしまったでござるの巻。



禁断のアイテムを使用して、真っ黒なラビットタンクハザードに変身したビルド

早速その超パワーを用いて、熱り立つグリースチャージを防戦一方に追い込みました。

が、戦兎が意識を維持出来たのはそこまで

暴走するビルドは、あっという間にグリースチャージをボコって変身解除へ。

更に抵抗するスタッグハザードスマッシュに、容赦無く必殺技をぶち込むビルド。

崩れ落ちるスタッグハザードスマッシュには目もくれず、残りの2人も駆逐しようとするビルドに龍我が組み付きますが、当然の如くふっ飛ばされます。

結局、駆け付けたグリスがその隙を付いて攻撃を仕掛け、何とか変身解除に追い込む事で止める事に成功しました。

我に返った戦兎は、今の自分になって初めて命を奪ってしまった事に気付きます。

そのショックからか、すっかり抜け殻になってしまう戦兎

戦うどころか、自分が殺した相手の幻覚まで見て、泣きながら怯える有様。

戦争なんですから、いずれこうなる事は予測出来たはずなんですが、戦兎は全くその覚悟すら出来ていなかった様で。

まあ、絶対滅ぼしておかねばならないはずのローグやスタークすら殺せなかった訳ですし、さもありなんと言った所でしょう。

劇中でもその甘さを散々指摘されてますが、これも正直今更としか。

何度同じミスを繰り返しても、全く学習しなかったこの人って、本当に天才物理学者なのかと今一度問いたい

スタークとかを見ていれば、撃退した程度では何にもならない事位、いい加減学習しそうなもんなんですが。

となると、後は殺すか、ボコボコにした上で捕縛するしか無い訳で。

ですが、例の三馬鹿はそれが無理な事が、予めスタークから伝えられています。

その状況にあって、戦兎は龍我を止めた後、どうするつもりだったんでしょうね?

何にせよ人事不省に陥った戦兎に、焚き付けた石動もこりゃまずいと思ったのか、再度活を入れるべく登場。

スタークの特訓を経て、再び戦場に立つビルド。

特訓とはまた、昭和ライダーを思わせる展開ですな。

果たして、トラウマをどう克服したのか。











(゚A゚;)ゴクリ









龍我は今回、戦闘マシンになった挙句、ボコられて戦闘解除という情けない役回りでした。

でも恐らくは、龍我の方が戦兎より余程覚悟が出来ているのではないかと。

元々格闘家であり、試合で命を奪ってしまう事も普通にありうる訳ですし。

しかしながら、命が消えるシーンを直接目の当たりにしたのは、流石にショッキングだった様で、その後は大人しくしています。

グリス達と再戦した時も、そのショックが抜け切らず、戦闘を放棄して防衛任務にも失敗しました。

が、彼の場合「戦兎の為」という大義名分が存在するので、その為に敢えて自分が手を汚そうという方向に行きそうな気も。

だからこそ、戦兎がそれをスタークに指摘され、泣く泣く特訓を行った訳で。

現段階ではまたも最弱に戻ってしまった龍我ですが、この先どうなる事やら。











(´ε`;)ウーン…










一海は、遂に仲間を1人喪失してしまいました。

慌てて駆け付けはしたものの、目の前で仲間は倒されてしまいます。

その消えそうな体を抱き抱えてをかけますが、本名の入ったタグを残して彼は消滅

改めて、仲間を失う厳しさを一海に思い知らせました。

が、戦兎とは違い、今までも普通に東都兵士や職員を殺して来たであろうだけに、それで戦いを辞める事はありません

変身解除した相手にもトドメを躊躇わないシーンからも、これをしっかり「戦争」だと認識していると思われ

一海は残りのメンバーを引き連れ、淡々とボトルの強奪を続行します。

罪の意識に苦しむ戦兎達にも特に態度を変える事は無く、ある意味既に兵士として完成していると言えましょう

上層部の交渉結果により、ビルドとの一対一の決闘に挑む彼ですが、その結末や如何に?












(;´∀`)









で、三馬鹿は1人減って二馬鹿に。

こちらも死はもとより覚悟の上だった様で、至極あっさり気味に死んで逝きました。

しかし、一つ腑に落ちない事が。

今度負けたら死ぬと言われていたはずなんですが、ぶっ飛ばされて変身解除した2人は何故死ななかったのでしょう?

もしダメージの強弱がそれを左右するのなら、かなりふわふわとした定義ですよねぇ。

これだと、必殺技を喰らわない限りは死なないと見ていいのでしょうか。

何にせよ、折角生まれた緊迫感が、これによって薄れたのは確かです。

それがと出るか、と出るか。















(;´Д`)










石動も、今回は誤算だらけでうんざり気味でした。

ハザードトリガーで戦兎を強化するまでは良かったのですが、多分未だ人を殺す覚悟すら決めていない事までは考えが及ばなかった様で。

成長させたい相手が潰れては元も子もないので、仕方なく龍我をダシに使い戦兎を挑発

その流れで、特訓に持って行く事に成功します。

これまで集めたボトルまで貸し出す辺り、かなり必死ですよねぇ。

未だ戦兎の師匠的位置付けなスタークですが、ホント一体何の為にライダー達を鍛えてるんでしょう?

こんだけ手段を選ばないやり方をしているのですから、さぞ凄い理由だとは思いますが。










戦闘に関しては、ラビットタンクハザードの強さが目立つ…かと思いましたが、それ程でもなく…。

確かにそつなく強いのですが、グリスの攻撃であっさり変身解除してしまうなど、イマイチな所ががが。

ファイズドライバー並に吹っ飛びやすいハザードトリガーェ…。

これで凄いリスクがあるのですから、正直割に合わないと思います。

まあ、他のボトルやアイテムとの併用も可能ですし、使いこなせれば強くなる…のでしょう。

多分。

後半のスタークとの特訓は、あんまり特訓になっていない様に見えました。

と言うのも、戦い方が今までと一緒でしたし。

結局、フォームチェンジによる多様性で戦えって事が言いたいだけ?

まあ、この特訓の詳細はネット配信でやるそうなので、無料配信だったら見る事にします。







次回、激しい一騎討ちの果てに待つモノは?

楽しみに待つとしましょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

『キュウレンジャー』

大分遅れましたが感想を。
>>結局、何の対策も立てないまま立ち向かい、普通に勝ってしまいました

クエルボ、ツルギと乗っ取る相手を変えておきながら、あっさり勝ってしまい、それまでの流れが単なる引きのばしにしかなっていないが残念でした。
正直、今回の話だけでも最初に全メンバー→ロボ戦→全メンバーと、とにかく見せようとするシーンが多くて、テンポが悪いからイベントの羅列にしかなっていなかった気がします。

>>いきなり「宇宙に生まれた無数の不幸という負のエネルギーから誕生した存在」

この回でいきなりラスボスの正体が判明して「えぇ……(困惑)」って言葉が出ました。確かに主役側が幸運を主張し、敵側が正反対の不運ならテーマ的にもまとまりがあるんでしょうが、これって作品のSF的な世界観を考えたらちょっとファンタジーになっているような。
というか、こいつがそんなエネルギー体ならじゃあ、そもそもからしてジャークマターという『組織』はじゃあどうやって出来たんだっていう……

>>エピローグに関しては、特に何も思う所が無かったです。

ラッキーは、前回辺りで旅に出るとか言って王としての仕事はどうすんだって思っていたから、ちゃんとフォローしてくれているのはよかったんですけど、これってどちらかというと部下にやらせるべきじゃ……

>>メカにせよ、当初は組み合わせの多様さで評判が良かったものの、後に出る連中はそれを生かせないという意味不明さで、結局大量の在庫叩き売り状態です。

玩具に関しては、プレイバリューが高くて本当に出来が良かったと思います。多種な組み換えや、何気にタイムレンジャー以来のロボに乗るミニフィギュアの復活、一個で九種類に変形する武器、変身・小物アイテムと番組に対して玩具はクォリティが高かった印象です。
ただ、番組や玩具も後半となるとロボの組み合わせがほとんど生かされなかった……というか、公式が生かす気がなかったと思います。実質最終合体のキュータマジンが、キュータマとシシとホウオウのボディがあればいいだけだから、とんでもない数の余剰が出ましたからね……。

>>もう、残念という言葉でしか、この作品を言い表す事は出来ません。

今作のメイン脚本家は、前年のジュウオウのメイン脚本家と同じように『サブだといい話を書くけど、メインになるとイマイチ』って印象が残りました。
前年と同様に期待していたのになぁ……

>>この試みが成功する事を、ただただ祈るばかりです。

私も、本当に次回作のルパバトには、最後まできっちりと頑張ってほしいです。いや、マジで。本当に不安なんで。
……まさかのPとメイン脚本家がジュウオウと同じって。回ってくんの早い。
とくにPに関してが、一番不安です。ウィザードやジュウオウもそうなんだけど作品としての個性を生かさず、薄味になったり、妙な役者がいじりがあるのが……
が、頑張れ……とにかくスタッフがんばれ……

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

ホント、キュウレンジャー程最初の期待を大きく裏切った作品はそうそう無いと思います。
正直、序盤のノリを最後まで維持出来てたら良かったのですが、どんどんダメな方に舵を切って行った結果、こんなとっ散らかった作品になってしまったのでしょう。

敵にせよ幹部も全然記憶に残りませんし、ラスボスも設定ガバガバ。
宇宙を既に征服している凄い組織なのに、それを全然生かせないまま、あれよあれよとスケールダウンして終了とか…もう泣くしか。

ロボにしても、あれだけ多様性をアピールしておきながら、拡張性が殆ど無いオリオンバトラーと、余りだらけの最強合体が全てを台無しにしています。

これで次のルパパトもコケたら、多分戦隊自体が存亡の危機に立たされそうな気も。
恐らくは、無能臭いPがどうなるかが、今後の鍵を握ってそうですね。
ジュウオウも、全然ダメな作品ではなかったので、その反省を生かしてくれる事を祈りましょう…。
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プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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