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今週の仮面ライダービルド&快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第22話「涙のビクトリー

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第1話「世間を騒がす快盗さ

感想です。




まず快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

タイトル長すぎ!と最初に思ったのは、多分私だけではないはず。

さて、この作品は戦隊初の。2大戦隊を看板に掲げた野心的なモノとなっております。

これまでも、作品内に複数の戦隊が登場した事はありましたが、タイトルにまでなった事はありません

それでいて、人数が多いという強みを全く生かせなかった前作よりも人数が少なくする事で、のとっ散らかりを少なくした感が。

1話はほぼルパンレンジャーがメインで進み、始まった時点で既に変身が可能でした。

冒頭から敵と激しいアクションを繰り広げ、目的を達成する事で強い印象を与える事に成功しています。

モチーフはズバリ怪盗ルパンで、変身の際も印象的なシルクハットとマントがイメージとしてオーバーラップ

メンバーはちょっと軽いノリのレッドに、クールなブルー、そしてツッコミ役のイエローと、基本に忠実な構成に。

普段はレストランを経営しており、全員が店員としての表の顔を持っています。

なお、レッドこと夜野魁利は良くサボる模様。

しかし、雇い主の使者から「ルパンコレクション」の情報を得れば、即座にルパンレンジャーとして出撃。

ルパンコレクションとは、あの怪盗ルパンが蒐集し続けた不思議なアイテムの総称であり、これまでは子孫によって保管されていました。

が、異次元から出現した犯罪者集団「ギャングラー」がそれを盗み、堂々と悪事に使い始めたのです。

3人はひとりひとりに「取り戻したいモノ」があり、それを得る事と引き換えに「ルパンレンジャー」として活動するのでした。

何か「キャッツ・アイ」も混じってる気が。

もう一方のパトレンジャーは、当初装備が無く、それ故に成果も上がらず、世間にも役立たずと後ろ指を刺される有様

しかし、ラスト近くでようやく装備が届き、終了ギリギリで変身する事に成功します。

ですが、その装備はルパンレンジャーが使用しているVSチェンジャーと同一のモノでした。

ただし、触媒として使用するアイテムが違う為、姿はまるで違うモノに。

ちなみに、こちらのモチーフは警察の制服となっております。

後、制服がデカレンジャーと酷似しているのはわざと?

一体これはどういう事なのか?

謎が謎を呼び、次回に続きます。

次回はパトレンジャーの方にスポットライトが当たる様なので、こちらも楽しみですね。










((o(´∀`)o))ワクワク









共通の敵である「ギャングラー」は、異次元からやって来たならず者集団

組織というよりは、異次元犯罪者の寄り合い所帯と言った感じの形態でした。

ボスは、500年もその座に君臨したという「ドグラニオ・ヤーブン

年齢も999歳という驚異的なモノで、明らかに人類ではありません

こいつが、次世代のボスを選ぶ条件を、人間界を掌握したモノとしたからもう大変

これからより一層、異次元犯罪者の活動が活発になるのは間違いないでしょう。

最初に倒されたのは、違法カジノで荒稼ぎしていたカエルの様な怪人「ルレッタ・ゲロウ

所持アイテムがイカサマ専用のモノで、戦闘能力が無かったのがになったのか、結構あっさりと倒されています。

次に活動を開始したのが、炎を操る能力を持つアイテムを所持した「ガラット・ナーゴ

こちらは宝石を強奪した挙句、店を火炎で焼き払うという残忍極まりない悪党でした。

戦闘においてもかなり厄介で、ルパンレンジャーも一時危機に陥った事も。

何にせよ、こちらの組織も、何をやらかすか分からない恐ろしさがありますね。

今後の活躍にも期待出来そうです。






次回、本格的な三つ巴の戦いが勃発。

楽しみに待ちましょう。









次は仮面ライダービルド

えーと、結果は「漁夫の利」という事でよろしいのでしょうか?



スタークや内海による特訓を経て、代表戦に臨む戦兎

結局、ハザードトリガーに対する効果的な対策は立てられず、仕方ないので自身を消滅させるアイテムを製造し、女助手さんに(半ば無理矢理)託して戦闘開始

当初はビルドアップを多用して変幻自在の攻撃を繰り出し、戦闘を有利に進めます。

が、やはり地力の違いは致命的なを生み、決定打を打てません

止む無く、ビルドはハザードトリガーを起動。

黒い姿となったビルドは、不利だった戦闘を互角にまで戻します

が、勝つ前に限界が到来してしまい、やっぱり暴走状態に。

これまでの「甘さ」が消えたビルドはグリスを圧倒し、凄まじい戦闘力を以って勝利しました。

が、暴走は止まる事は無く、変身解除した一海さえも殺害しようとします。

まあ、逆の立場でも一海はそうしていたでしょうし、当然覚悟はしていたと思いますが、戦兎的にそれはNG

自殺スイッチを託した女助手さんは役立たずでしたが、代わりに女記者さんが仕事した結果、戦闘にクローズチャージが乱入。

活動限界を気力で乗り越え、何とか暴走ビルドKOしました。

これはまさに、魂を持つもの持たないものと言えましょう。

しかしながら、これでは龍我は成長したと言えますが、戦兎は何の進化もしていない事になります。

普通なら戦兎が己の殻を破って暴走を制する展開のはずが、何故か龍我の成長物語になってしまったのはびっくりでした。

おまけに、勝ってしまった事で、「もうビルド要らないんじゃね?」的な方向に行きそうな気も。

トドメに、例の自殺スイッチを女助手さんに押し付けた時も、余裕の無さから脅迫めいた言動をしたりと、戦兎への好感度はダダ下がりです。

これ、一体どうするんでしょうね?











(;´Д`)












龍我は、また戦兎が全部背負い込む事にした事にガチギレ

そのまま喧嘩別れみたいになってしまいますが、女助手さんが自殺スイッチを押せない事を察知した女記者さんに説得され、暴走ビルドを止めるべく変身

激闘の末、遂に限界突破を果たしてビルドを変身解除に追い込んでいます。

所謂「ハザードレベルがあがった!」という奴ですねわかりますん。

つまり、これで龍我も一海に並んだ事に。

現時点での戦闘能力も、再びスクラッシュドライバー持ちの二強に戻ったと言えましょう。

ただ、強くなったのは良いのですが、一海みたいに戦闘狂になってしまっては無意味です。

その辺りの事は、今後の課題でしょうか。










女助手さんは、今回凄い貧乏クジを引かされる羽目に。

なんせ、仲間を殺すスイッチを無理矢理託されちゃうんですから。

これがホントのヒトコロスイッチ。

しかも、その時の戦兎の説得がまた酷いモノで、ドン引きした人も多そう

当然、彼女はそのスイッチを押す事が出来ませんでした。

と言うか、こんなモノ押したら一生のトラウマモノです。

戦兎には、猛省を促したい所。








女記者さんは、今回も良い働きをしてくれました。

前述の通り、龍我を引っ張り出して来て、最悪の事態の回避に貢献しています。

この人がいなかったら、今回でビルドは終了していたかも知れません

主人公とヒロインが共に使用不能になるという、最悪のオチで。

それを考えると、果たした役目は大きいと言っていいかと。

役立たずとか言ってスミマセン;












(`・ω・´)









一海に関しては、今回重要な事が明かされています。

それは、記憶を消していないという事。

つまり、全部自分で背負い込む為、敢えて記憶が消えたふりをして、仲間を巻き込まない様にしようとしていました。

まあ、結局三馬鹿が全部ムダにしちゃったんですが。

その後もつれない態度で、戦いから仲間を遠ざけようとしましたが、徒労に終わっています。

この事からも、根っこは戦兎と大して変わらない好青年と言っていいかと。

ただし、スクラッシュドライバーの影響で、相当戦闘狂っぽくなっていますが。

代表戦においても、ハードな戦闘に喜びを感じるヤバいシーンがありました。

まあ、流石に暴走ビルドに抗う事は出来ず、殺される寸前まで行ってしまいますが。

その際にも、殆ど動じる事が無かったのは、やはり覚悟完了しているからなんでしょうね

ついでに言うなら、雇い主が事実上消滅した事で、仲間入りフラグも立ちました。

共通の敵となるであろう、西都とスタークに対して、3人のライダーが揃って立ち向かう日もそう遠くないかも。













( ̄ー ̄)bグッ!










そして、今回一番とんでもないエクストリーム裏切りをブチかましたスターク

何故か西都のボトルを持っていた時点で、怪しいと思うべきでしたな。

スタークは言葉巧みに北都代表を煽り、全軍を東都との国境近く移動させます。

そして、空同然になった北都に、西都の軍勢を招き入れ、占領させてしまいました。

これで事実上、北都は滅んだと言っていいかと。

何と言うか、またもスタークの一人勝ちみたいな状態に。

スターク曰く、自分は別に北都の味方になったつもりはないそうなので、裏切った自覚は無い様ですが。

おまけに西都のライダー誕生にも絶対一役買ってそうですし、ホント何を考えているのやら。













(´ε`;)ウーン…











戦闘に関しては、非常に激しいモノになっており、見応えはありました。

が、間に挟まれる一海のエピソードや、暴走したら戦兎を殺すしかないかも?な状況もあり、素直に楽しめませんでした。

と言うか、あれ程胃がキリキリする戦闘も無いかと。

その分、限界突破してビルドに勝つクローズチャージが格好良く見えたのですが。

前にも言いましたが、ビルドがハザードトリガーを克服する話ではなく、龍我が限界突破を果たす話だったのにはびっくりです。

これでまた、パワーバランスが変化しましたが、最弱になったビルドはどうするのやら。






次回、待望の共闘なるも…。

楽しみに待つとしましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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