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TFレジェンズ LG-60 オーバーロードレビューもどき。

今回はTFレジェンズ LG-60「オーバーロード」のレビューです。

TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」21




さて、このオーバーロードも待ちに待っていたアイテムです。

当時、「超神マスターフォース」の放送を見ていたファンなら、その気持ちを分かって貰えるかと。

サイバトロンの前に強大な敵として立ち塞がり、ほぼ最後までジンライのライバルで有り続けた誇り高き戦士

それがこのオーバーロードです。

尚、その後人間と分離された挙句、バイオレンジャイガー率いる九大魔将軍の1人になった後、消息不明な模様。

今回は、レジェンズ世界で新たなトランステクターを得ての復活となりました。

付属漫画も本編の続きとなっており、当時を思い出して懐かしく感じる方もいようかと。

それが、完全新規でリメイクというのですから、購入しない訳には行きません

では、まずパッケージから。









TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」2

大体いつも通りのフォーマットですね。

パッケ絵に何故かオーバーロードが2体いますが、この理由は後述


















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」1

裏は説明

まあ、ここでほぼネタバレしちゃってますw
















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」7

そして、上半身を構成するメガジェット

メガが乗り込む、なかなかゴツい戦闘機です。

ウイングの面積が殆ど無い事から、通常のジェット機とは全く違う方法で飛んでいると思われ。

上面にはヘッドマスターを立たせるピンが4つ存在し、そこに固定しておけます。

懲罰席かな?















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」6

ちなみにここでは出し忘れてますが、ちゃんと機首にランディング・ギアがあるので、着陸姿勢はもっと安定します。

にしても、見事な三角体型ですね。

デンジ推進システム搭載型かな?



















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」5

後ろから見ると、少し寂しいかも。

合体時のジョイント穴がそのままの上、スラスターの造形も殆ど無いですし。

この巨体を飛ばすのには不十分だろう事から、やはり超魂パワーで強引に飛ばしている気が。

付属漫画でも、噴射無しで浮遊してましたし。

まあ、ジョイント穴の左右にスラスターらしきスリットが入って入るので、ここを使っているのかも。

















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」4

ひっくり返すとこんな感じ

オーバーロードの上半身を全く隠す気ゼロですなw

最も、その性質上ディスガイズする必要性は薄いのですが。

純粋な移動&空中攻撃用なのでしょう。
















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」3

いつも通りコクピットは開閉し、ヘッドマスターを搭乗可能

サイズがギリギリなので、きっちりしています。

メガジェットのギミックはこの位なので、次に行きましょう











TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」13

こちらが、下半身を構成するギガタンク

かなり小じんまりとした印象を受けます

ちなみに砲塔は旋回しないので、戦車というよりは自走砲ですよね…。














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」12

から見ても、結構な寸詰まり体型

風に煽られると、コロコロと転がって行きそうw

コンバットチョロQかな?















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」11

後方も、かなり地味なイメージ

メガジェットとは違い、結構複雑に折り畳まれているのでこんなものかなと。

上面にはヘッドマスターを固定出来るピンが5つ存在し、あちこちに立たせる事が出来ます。

戦車だと、兵員輸送車みたいで面白いかも。














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」10

ひっくり返すとこんな感じ

こちらはかなり良い感じのディスガイズっぷり。

まあ、モノが戦車なので化けても限界はあるでしょうが…。

それでも、ただの戦車です!とは一応言い張れるか…な?















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」9

こちらもコクピットが開閉し、ヘッドマスターを搭乗可能。

位置的にも違和感は無いですが、戦車の一人乗りは大変そうです。

実際の戦車は、最低でも3人必要ですし。















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」8

折角の戦車なので、激戦シーンでも。

戦車に変形出来るTFも増えて来たので、そろそろ小隊が組めそうです。

尚、ほぼ全員ディセプティコンな模様。
















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」16

そして、長距離移動形態モード

コン・バトラーVのバトルマリンにも付いていた機能ですな。

パネルで固定してあるだけですが、わりとかっちりハマります。















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」15

流石にタンクとジェット機では移動能力が違い過ぎますし、この機能は必須と言えましょう。

素早く現場に到着し、即座に作戦を開始

これ、重要です。

















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」14

後ろから見ると、何かダイアバトルスV2の某形態にも見えますな。

タンクとジェット機がくっついているというコンセプトは同じなので、似るのはやむ無しですが。

それでは、やっと合体に行きましょうか。
















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」19

と言う訳で、恒例の要塞基地モードです。

やはり、大型商品にはこれが無いといけません

シックスショットとは違い、公式の姿なので安定性はバッチリ。

尚、付属漫画では中華料理店として使用されていた模様。














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」18

から見ても、程よい厚みを持っています。

こういう基地遊びって、ホント男の子の浪漫ですよね。

ただ、G1の頃に比べるとかなり小じんまりとしてしまったなと感じました














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」17

後ろは少しロボが垣間見えてしまってますが、まあこれは仕方ないかなと。

特にジェット機モードそのままではなく、機首を逆に付ける所が面白いです。















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」20

ヘッドマスターを固定出来るピンが至る所にあるので、あちこちに立たせる事が可能。

この状態でも一応転がし走行出来るので、移動要塞としても使えそうです。



さて、それではロボットモードへトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)












TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」25

と言う事で、トランステクター完成

変形難易度はかなり低い方で、少し慣れた人なら説明書抜きでも変形させられると思います。

特に上半身はほぼそのままですし。














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」24

まずはギガの方をへっぽんヘッド・オンすれば、オーバーロードギガの完成です。

今回はヘッドマスターという事で、2人で二種類の形態になる事が可能

こちらは、従来のオーバーロードですね。

胸のアイアコーンエンジンシステムも、概ねスーパージンライと同様でした。












TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」23

から見ると、かなりスリムなのがお分かりになるかと。

この薄さが、ファンの間で少し物議を醸した様です。

まあ、スーパージンライに比べても少しボリューム不足は否めないかも。














TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」22

後ろはガワが無いのでスッキリ

足なども、肉抜きが無い為見栄えが良いです。

やはり、があると無いとでは大違いですね。















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード30

顔もほぼアニメ準拠で良い感じ。

この悪そうなフェイスが素敵です。

















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」29

可動に関しては、まず首は回転程度しか出来ませんが、360度グルリと回ります

肩は軸可動方式でグルグル回せますが、ギガの場合パネルが干渉するので、その都度避けてやる必要あり。

二の腕にはロール軸があり、腕の回転を担当。















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」28

はいつもの90度可動

手首は、またも回転せず

しかも、抜けた穴が目立つし、ちょいとイマイチ

最近、ここに手を抜きすぎな気が。
















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」27

胴体は構造上、可動箇所は無し

股関節は軸可動で、遮るモノが無い為前後左右水平まで上がります。

腿にはロール軸があり、足の回転を担当。


















TFレジェンズ LG-60「オーバーロード」26

膝は残念ながら90度も曲がらず、膝立ちも無理でした。

シックスショットの時も思いましたが、もう少しここは頑張って欲しかった所。

その代わりと言っちゃ何ですが、足首は左右に振れる他、つま先と踵で調整が利く為、接地性は良好

ちょっと無理なポーズでも、何とか自立が可能です。

















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード33

死の淵から再び蘇り、ゴッドジンライと決着を付けるべく、オーバーロードが降臨

非常にプロポーションが良いので、素直に格好良いですね。

特に全体的な安定感は中々のモノ















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード32

超魂パワーを込めて、パンチで一撃。

オーバーロードの場合、わりと何でもこなす印象があります。

このオールマイティさが、強敵たる所以でしょうか。















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード31

股関節の可動や保持力もバッチリなので、ハイキックも余裕

この辺りは、最早常識レベルになって来ました。

頑張れば、片足立ちもいけるかも。














TFレジェンズ LG-60 オーバーロード34

スーパージンライを完敗に追い込んだ、超魂ボルトマッシャーもしっかり造形されています。

流石にギミックは無いですが、塗り分けされているだけ御の字でしょうね。

まあ、問題点もありますが…詳しくは後述。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード35

上半身を反らせば。内蔵されていた超魂ディスリライブが出現。

尚、元々あった右脇の固定兵装「超魂デーモンブラスト」は無くなってしまった模様。

中々凝ったギミックなのですが、何故か説明書に書いてないんですよね。

付属漫画では使用しているので、分かる人には分かるのでしょうが。

折角のギミックが勿体無いですし、ちゃんと記述しておいて欲しかった所。

某大型掲示板の書き込みを見なければ、自分も気付かなかったかも。














TFレジェンズ LG-60 オーバーロード36

メガジェットの機首であるメガチャイルドは、左肩にセットします。

このパーツ、他にもあちこち付けられるので、かなり自由度が高い遊び方が可能

尚、先端が何故か分離出来る模様。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード37

メガチャイルドを射出

単純にぶつけるだけでなく、子機として敵を攻撃したりも可能な模様。

???「勝手に飛ばすな!!」



















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード39

そして、一応のメイン武器である

色々調べたのですが、正式名称は不明でした。

色はG1と同様ですが、造形はほぼ別物に。

何か細かい仕様変更が多いですよね…。




















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード38

銃を構えて

付属武器はこれしかないですが、内蔵兵器が多い上にメガチャイルドがあるので、寂しさは無し

と言うか、あんまり銃を使っているイメージ自体が無いかも?

















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード41

銃に超魂パワーを込めて…。



















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード40

渾身の一撃を発射。

銃のイメージはあんまりないものの、しっかり決まります。












TFレジェンズ LG-60 オーバーロード42

の部分にスタンド穴があるので、浮かすのも容易です。

リーダークラスなのででかさはあるものの、軽いので普通のスタンドでも問題無し



さて、ここからは今回のオリジナルギミックを紹介。














TFレジェンズ LG-60 オーバーロード47

そう、今回はメガがヘッド・オンする事で、オーバーロードメガになれるのです。

従来なら何処に行ったか分からないメガの人格ですが、めでたくメインを張れる様に。

尚、ギガは足のコクピットに詰め込まれたままの模様。

















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード46

で、ヘッド・オンを完了し、オーバーロードメガの完成です。

ギガとの大きな違いは、やはり胸パネルを閉じているかどうかでしょう。

このお陰で干渉が無くなり、ギガよりも楽に腕を振れる様になりました。













TFレジェンズ LG-60 オーバーロード45

銃は左手に持っていますが、この人左利きなんでしょうか?

まあ、ギガと対になる様なイメージなんだと思います。

尚、付属漫画では右手で銃を持っている模様。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード44

メガチャイルドは、今回背中に付けたまま

どうも、武装として使う気が無さそうです。

やはり、勝手に飛ばされるのは嫌だったのでしょうかw

ダンガイオー乙。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード43

も何処となく女性を思わせる感じに。

と言うか、より狡猾さを滲ませる凄みがある顔です。

















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード48

武器は銃がメインになる感じですが、付属漫画では豪快にケリをぶち込んでたりも。

この形態でのデータが殆ど無いので、未だ分からない事だらけですな。















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード49

しかしながら、ヘッドマスターが2人いる利点を活かすというのは、悪くないアイデアです。

オクトーンでやった事を、更に進化させた様な感じでしょうか。











ちなみに、流石に漫画で搭乗した「オーバーロードテラ」は再現不能でした。

なにせ、後一体購入しないと無理ですしw

しかも、再現した人によれば、下駄状態の足部分パーツは固定出来ないので、ゴッドジンライ以上の不安定さだそうで。

ゴッドジンライに匹敵するボリュームを得るには、こうするしか無かったのでしょうなぁ…。



















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード51

折角なので、宿敵ゴッドジンライと。

やはり、完全にボリューム負けしてますな。

G1では逆にオーバーロードの方がゴツかったのですが。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード50

最後は、何かを撃破して決め

多分デビルZ。




以上、色々弄って来たTFレジェンズ LG-60「オーバーロード

結構あちこち気になる点はあれど、総合的なクオリティは高めに感じました。

面倒なガワやパーツが無いので、ストレスレスで弄れるのも素晴らしい

変形も面白いので、あれこれ俺変形を試す楽しさもあって概ね満足です。

何より、ファンとしてずっと待っていただけに、発売してくれたのは、ホントありがたい限り。

当時のアニメを見ていない人も、是非手に取って遊んで頂きたい所。















(`・ω・´)













欠点に関しては、前述の通り幾つか存在します。






TFレジェンズ LG-60 オーバーロード52

まず、やはりこの手首の仕様キツい

回転もしなければ、空間を埋める蓋も無いというね。

リーダークラスなんですから、もう少し頑張って欲しかった所。

そろそろこれ、ホント勘弁して頂きたいです。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード53

次に、お気づきの方もいらっしゃいましょうが、ボルトマッシャー塗装が跳ねてちょっと汚いです。

多分完全に個体差だとは思いますが、商品管理はしっかりやって頂きたいですよね。

加えて、超魂デーモンブラストオミットしてしまったのも、残念なポイント。

あの2門の砲が好き!という方も、結構居ると思うのですが。
















TFレジェンズ LG-60 オーバーロード54

最後に、これはオーバーロードというTFに対する個人的な意見ですが、やはり分離した状態でも何かしらに変形して欲しかったですね。

分離したらビークルモードにしかなれないと言うのは、些か寂しいかなと。

合体する事でしか、TFたり得ないというのは、わりと致命的な問題点な気もします。

恐らく、これの反省が後の「トランスフォーマーV」に登場した、マルチ戦隊ランドクロスに生きている…かも知れませんね。













(´・ω・`)












とは言え、「オーバーロード」としては、かなり高レベルなアイテムに仕上がっているのは間違いない所。

楽しい合体ギミックに良く動く手足など、扱いやすさは群を抜いています

なので、安心して購入して損はないかと。

単体でもプレイバリューは高めの上、関節などの調整も渋めになっており、そこに不満を感じる事はありませんでしたし。

あれこれ不満もあれど、暫くはこればっかり弄ってそうですw









TFレジェンズ LG-60 オーバーロード55

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

中々哀愁を感じさせる背中が、非常に格好良いです。









次々回の火曜日は、多分また何かのブラゲでも拾って来ようかと。

需要があるかは分かりませんが。




( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
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