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S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブレビューもどき。

今回はS.H.Figuarts「ウルトラマンジード プリミティブ」のレビューです。

S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ7





さて、このアイテムもかなり楽しみにしていました。

本当なら放送中に出て欲しかったですが、出てくれただけでもありがたいのでしょうね。

では、パッケージから。











S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ2

大体いつも通りのフォーマット。

特筆すべき点は特に無し
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ1

裏は説明

今回はちょいとアピールが地味かも。














S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ6

プリミティブ本体

何と言うか、完全にオーブまでのモノとは素体が変わっている感が。

これは、よりライダー系近付いたと言っていいと思います

兎に角安定感があり、基本的にストレスレスで弄れました。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ5

プロポーションも、劇中の着ぐるみに近いバランスではないかと。

複雑な模様も、しっかり再現されています。

公式によれば、実際の製作スタッフが監修したとの事なので、ここまでの高いクオリティが出せた模様。














S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ4

後ろ姿もほぼ完璧

三色の組み合わせの格好良さは、最早芸術レベルかも。

今までは何らかの問題点を抱えている事が多かったウルトラ系アーツですが、ようやくこここで完成形となった気がします。

これをオーブオリジンなどに活かせていれば…。























S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ3

顔も、まさにジードです。

この目付きの悪さがまた堪りません

それにしても、ウルトラマンでも青い目を持つのはかなり希少ですよね。

中々綺麗なので、また採用して頂きたい所。

他には、光の国の戦士だとウルトラマンパワード位かな?


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ12

可動に関しては、首がいつものボールジョイント接続で良く動きます

脊髄部のヒレの引き込み構造も健在で、自然かつ良好な可動が楽しめるかと。

もスイング式のボールジョイント接続で、特に前方方向に大きく引き出せる様になっています。

腕側のロール軸は、これまで通りのモノなので、少し扱い辛いかも。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ11

肘はいつもの二重関節で、大体人間と同程度まで可動。

手首はボールジョイント方式ですが、保持力が改善されていました。

オーブオリジンは酷かった…。
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ10

胴体は二箇所に可動が仕込まれており、回転とスイングが自由自在

ただ、若干硬いかも。













S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ9

前述した通り、股関節はライダー系に近いタイプの軸可動になっており、保持力が飛躍的にアップ

腿にはロール軸があり、足の回転をサポート。

後、このロール軸は少し問題があって、アーマーの様に腿に被さっている為、腰の部分とこすれて塗装が剥げる事が。

宇宙刑事系や特警ウインスペクターなどのタイプと同じですな。

なので、扱いは慎重を要します
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ8

膝も二重関節により、正座寸前まで曲げられます。

足首は、これまで通りのボールジョイント可動っぽいですね。

つま先には、いつものヒンジ可動が。


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ13

決めるぜ!覚悟!!

朝倉リクが光となる時、新たなるウルトラ戦士が誕生する!

特徴のある変身シーンも、ほぼ忠実に再現出来ます。




















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ14

ジード、降臨

ここは、流石にエフェクトパーツの不足でイマイチ再現度が低め

やはり、アクトのガイアの初回特典付きを購入しておくべきでした…。



















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ15

パッケにもあるファイティングポーズ

あんまりこんなポーズで決めていた記憶が無いのですが、格好良いですし良しとしましょう。

後、ガオシルバーの決めポーズに似ている。














S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ16

自分的には、こんな感じで野性味を帯びたポージングをしていた印象があります。

くわっと開いた手に、父親の面影らしきモノが。















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ18

まずはジャンプからの…。


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ17

開いた手でザックリ

パンチよりも、こっちで敵を良くシバいていた気がします。

これもまた、ベリアル譲りのアクションと言えましょう。


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ19

更に横一閃

これだけワイルドな戦い方をするのも、結構珍しいかなと。

ウルトラマン界のアマゾンと呼ぼう(提案)


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ21

ハイキックも余裕。

最早、可動はほぼ頂点を極めています。

ただ、流石に自立は無理でしたが…。
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ20

そして飛び蹴り

必殺の威力こそありませんが、敵にダメージを与えるには充分です。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ22

ついでに回し蹴りっぽい技も。

優秀な可動域を持つ格闘主体のキャラは、色々と弄れて楽しいですな。
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ23

しかし、敵からの強烈な反撃が。

こういうピンチのシーンも、ウルトラマンには付き物ですよね。




















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ34

攻撃をジードバリアで防御。

これはウルトラマンに付属したものをそのまま使用しています。

実際のジードバリアは円形なんですが、まあそこはご容赦下さいw

アーツのウルトラマンAに、サークルバリアのエフェクトパーツが付けばワンチャン…!

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ35

しかし、未熟故か防ぎきれず吹っ飛ぶジード。

妙にピンチの場面が多かった気がするので、こういうシーンも一応。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ24

ダメージを喰らった上に、カラータイマーが赤に変わってしまいました。

危うし、ジード!

今回は流石に、カラータイマーの保持はしっかりしており、簡単に脱落しない様になっております。

オーブオリジンは(以下略)

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ25

今一度、を振り絞ってダッシュ


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ26

風エフェクトパーツのデカいので、敵をぶん投げるシーンを。

何かウルトラハリケーンみたいになってしまいましたw

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ28

最後は必殺のレッキングバーストが炸裂。

これは当然の如く専用エフェクトパーツが付属しており、ほぼ原典に忠実なカラーリングになっております。

ウルトラマンに付属した、あの真っ白けのスペシウム光線エフェクトパーツは一体何だったのか…。

いつもの様に手首と一体化しているので、ポロリなども無し


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ27

別角度から。

そう言えば、この光線を撃つ時って、他のウルトラマンとは違って手刀じゃないんですよね。

ここでも、少し指を曲げているのがジード流

これも、恐らくはベリアルの必殺技「デスシウム光線」のオマージュなんでしょう。



















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ29

70万度の強烈な光線を喰らい、炎上する敵。

素のジードでもこの威力なんですから、この後のインフレは仕方ないとも言えます。

なんせロイヤルメガマスターで、ミラクル過ぎる190万度ですし。




















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ30

敵は爆散し、ジードの勝利です。

爆発を背にするよりは、やはり向き合う方が似合う感が。






















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ31

戦いが終わり、一時の平和が戻りました。

勝利を噛み締めながら、空を見上げるジード。
















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ32

空の彼方へ飛び去るジード。

ウルトラマンと言えば、このシーンを忘れてはいけません















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ33

飛行シーンも、高い保持力のお陰で無理無く再現可能

今回は全体的な調整が見直されている様で、殆どの不満点が解消されています。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ36

折角揃ったので、劇場版のイメージで3人を並べてみました。

ゼロがいませんが、それは発売された時のお楽しみという事で。

一応ゼロビヨンドは試作品が展示されていたそうですし、これで劇場版の最強形態も出れば完璧ですな。


















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ37

正面からも。

ジードのみ武器無しはかなり寂しいので、早いとこ最強形態を発売して欲しいですね。

だがまずはロイヤルメガマスターだ。















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ39

最後は合体必殺技で。

ジードだけ自前のエフェクトなんですが、何故か一番貧弱になってしまいました…。

まあ、戦闘力も多分最弱かと思われるので、妥当かなとも。







以上、色々弄って来たS.H.Figuarts「ウルトラマンジード プリミティブ

異様に気合の入った製作体制により、かなりのクオリティアップを果たしての登場となりました。

と言うか、まさかここまで改良されるとは思わず、びっくりしています。

ウルトラ系アーツは毎回何処かに問題が発生する上に、癖のある可動で扱い辛かった為、これはありがたい所。

折角の可動フィギュアなんですし、遊び易くてナンボでしょう。

この分だと、後に控えているベリアルやロイヤルメガマスターも期待出来そうですね。




















(`・ω・´)

















欠点に関しては、1点だけ。






S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ38

どうも今回はバランスが悪いのか、それとも足の構造の問題なのかはっきりしないのですが、妙にコケ易かったです。

きっちり足を大地に付けないと、あっさり倒れるのでご注意を。

加えて、前述した腿パーツの塗装剥げ要注意箇所かなと。

自分はザックリ剥げさせてしまいました…。











(´・ω・`)










ただ、ホント欠点と呼べるモノはその程度なので、ジードが好きなら問答無用で購入すべきアイテムでしょう。

兎に角全体的なクオリティが大アップしているので、これまでのウルトラ系アーツで苦い経験をした方にもオススメです。

ジャックとサンダーブレスターも改良されている事を祈るばかり

初期フォームながら、出番は恐らく最多だと思いますので、手元に一体置いて損はないかと。

















S.H.Figuarts ウルトラマンジード プリミティブ40

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

若きウルトラ戦士の背中に、何処と無く哀愁を感じるのは、その複雑な生い立ち故でしょうか。







次々回の火曜日は、今度こそ残りの1月発売アイテムのレビューと行きたいですね。

また突如サービスインするゲームが出ない限りは、ですが。



( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

comment

こちらもマジンガーと合わせて楽しみにしてたものです。

私も初代ウルトラマン買ってるのであれから進化が感じられてとても良かったです。
オーブの方はスペシウムゼペリオンがオリジンの不満点を改善した出来だったのでサンブレは安心出来るかと思います。
確かに武器無いの寂しいですよねえ
ジードクローは欲しかったです。
スペシウムゼペリオンもスペリオン光輪が付いてたので

あと劇場版ジードを今日観に行きました。
シリーズを観て来た人が喜ぶファンサービスや補完があり満足出来る内容でした。
(もっと書きたい事ありますがネタバレになりそうなんで止めときます)

No title

>DD様。

コメントありがとうございますv

スペシウムゼペリオンは、オーブオリジンのリデコかと思ってスルーしてしまったのですが、改良されているなら購入しておけば良かったと、今更ながら後悔しています。
まあ、何とか入手したい所ですね。

ジードクローに関しては、初使用がアクロスマッシャーだったので、そちらが発売するなら、多分付けるのではないかと。
まあ、オーブの残り2フォームの方が先かもですが。
試作品は出ていた様なので、プレバンで出そうですよね。

劇場版は観に行きたいのですが、今オーブの劇場版がYou Tubeの円谷チャンネルで絶賛放映中な事もあり、待っていればタダで見れそうな気がして、二の足を踏んでいたり。
我ながらセコいとは思いますが、今年はアイテムの発売ラッシュで財布が瀕死という問題もあるので、財政問題は結構切実です…。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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