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今週の仮面ライダービルド&快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第26話「裏切りのデスマッチ

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第5話「狙われた、国際警察

感想です。




まずルパパト

新アイテムが登場するも…。


今回は、ルパン側がある怪人に目を付けた所から始まります。

そいつはコレクションの力を利用して、強盗殺人を働く凶悪犯でした。

早速片付けようとする3人でしたが、そこへ闖入者が出現した事でタイミングを逃す事に。

出現したのは、敵幹部のデストラ

金庫を2つも付けているという異様な風体に、嫌な予感を覚えたブルーは待ちを進言。

結局デストラは、何かをブンドルトに指示して撤退しました。

次にブンドルトが向かったのは、国際警察が何かを輸送しているパトカー

まともな護衛も付けず、堂々とパトカー重要アイテムを運ぶのは問題だろうと思っていたら、案の定襲われてしまいます。

何故もっと地味な車で移動するか、パトレンを付けなかったのか…。

そこへ追い付いて来たルパン側が加わり、激しい攻防戦に。

通報を受けてパトレンが駆け付けた時には、既にアイテムがブンドルトとルパン側に渡った状態でした。

両者に逃亡を許してしまい、憤るパトレン

一方コレクションを一個ゲットし、2個目も狙うルパン側はブンドルトを廃屋へ呼び出します。

が、そこに最初に辿り着いたのは、何とパトレン

実は、ブンドルトが持ち逃げしたケースには、ちゃんと発信器が付いていました。

たちまち、ブンドルトとパトレンが激しい戦闘を開始。

から乱入したルパン側も加わり、更に戦闘はヒートアップ

その最中、お互い一個づつコレクションを手にした2大レッドが、一対一の争奪戦を展開します。

ビークルに登場し、白熱のバトルを繰り広げる両者

どちらも使い慣れないビークルでの戦闘でしたが、それを制したのはルパンレッド

パトレン1号は、両方を奪われて完敗してしまいました。

一方、残ったメンバーも小競り合いを繰り返していましたが、そこへ何とデストラが出現。

その圧倒的な破壊力で、戦闘を強制終了させてしまいます。

更にはデカい怪物を置き土産にして行った為、今回はパトレンが対処する事に。

しかし、敗北したショックを隠せない1号は、尽く精彩を欠く有様。

デカブツは始末したものの、ルパン側に敗北した事実は覆らず。

リベンジを堅く誓う圭一郎。

一方の勝者である魁利も、自身が法を犯している現実を1号に正面から突き付けられ、苦い思いをしていたのでした。









敵側は、初めて幹部が姿を見せるというサプライズが。

しかも、未だ何処にも知られていないらしく、両戦隊に相当な衝撃を与えています。

デストラの狙いは、ズバリルパンコレクションの調査。

個人としては富も名誉も欲しがらない男ですが、どうしても気になる事が。

それは、自分達が運用しているコレクションと、戦隊側が使用しているものとの僅かな違いでした。

その為に「ある筋」からの情報を得て、昔の手下であるブンドルトに命じて、警察のコレクションを奪わせたのです。

結局コレクションは全部ルパン側が持ち逃げしましたが、デストラの強烈な戦闘力を印象付けるのは充分だったかなと。

にしても、警察にスパイがいる事と、コレクションの僅かな差異は、今後の伏線なんでしょうね。






次回、リベンジに燃える圭一郎がまさかの暴走?

楽しみに待つとしましょう。











次は仮面ライダービルド

やっぱり、戦兎のセキュリティ意識はガバガバだったでござるの巻。



引き続き、女助手さんを縊り殺そうと絶賛暴走中のビルド。

しかし、例のバングルが光ったかと思うと、正気に戻りました。

おれはしょうきにもどった!

前回で指摘した、本命の守備の薄さは、どうやら戦兎達しかその場所を知らなかったからだそうで。

ですが、やはりあんな人数でゾロゾロ行く必要性は無かったと思います。

大体今まででも普通に情報漏れまくりでしたのに、何故学習しないのかと言いたい。

しかもこの間抜けどもは、遂にお互いをスパイではないかと疑い始めました。

最早アホしかいない状況ですが、それでも龍我と一海は出来る事をしようと特訓したりします。

ですが、戦兎は新作強化アイテムの開発をするにあたって、まさかの女助手さん(というかバングル)頼みをする有様

一体、天才物理学者という設定は何処へ行ってしまったのやら。

この時に生成されたのが、少し変わったラビットのボトル。

ドライバーにセットしたものの、ハザードトリガーのパワーには耐えきれず爆発してしまいました。

その威力に着目した戦兎は、初の生物×生物というベストマッチ成立を模索する方向性へ。

最初からこれを思い付いていれば「凄い!」となったはずなんですが、バングル頼みで起こった事の為、棚ぼた的展開にしか見えないのが悲しい所です。

ギリギリまでかかって強化アイテムを完成させ、代表戦の会場に到着する戦兎。

しかし、またもデータがノーガードという意味不明な事をやらかした為、真のスパイによって強化アイテムのデータが盗まれてしまいました。

この人、一体何度同じ失敗を繰り返せば学ぶんでしょうか。

またスタークが盗みに来るかも知れないのでプロテクトしておこうとか、全く考えもしなかった模様。

実はちゃんとコピー対策やってて、「こんな事もあろうかと」とか言い出したら少し見直すかも?

最早、味方陣営がただの間抜け集団です。












(´・ω・`)









龍我はしょーもない仲間割れをやりかけた挙げ句、女助手さんに当たり散らすという醜態を晒す事に。

まあ、基本一番バカという設定なので仕方ないのですが。

しかし、その後は一海が作った仲間の墓参りをしたり、特訓するつもりだったりと、結構マシな立ち回りをします。

更には、ボトルの中の盗聴器に気付くなど、戦兎より鋭いのでは?と思わせる活躍でした。

しかし、フルボトルって蓋を取っても問題無いのか…。

何故この後に及んでドラゴンのボトルなんぞを使おうとしたのかという疑問は残りますが、多分出来るだけスクラッシュドライバーを使うなという戦兎の意向を汲んで、久しぶりに素のクローズで特訓するつもりだったのでしょう。

代表戦では二番手を担うのですが、何故かここで敵が更なる強化形態へ。

どうして今まで使わなかったのか…コレガワカラナイ。

どうやら、また龍我がオチ要員になりそうです。













(;´д`)トホホ…










一海は、約束通りスカイウォールに仲間の墓を作成。

その後は龍我と特訓を行い、代表戦に備えます。

当の代表戦では先陣を切って出撃し、エンジンブロスと死闘を展開

あわや負けか?と思わせておいてからの、華麗な逆転劇を魅せて勝利を飾ります

そりゃ、黄羽の仇討ちの意味もある戦いですし、負ける訳には行きませんよね。

そろそろ噛ませ化完了か?などと言われていただけに、この結果は喜ばしい所。

アーツの発売も決定したので、もっと活躍して欲しいですな。

なお、(多分)クロノスと同時発売の合わせ技で財布を殺しに来る模様。










( ̄ー ̄)bグッ!











女助手さんは、あわや殺される寸前でしたが、またもバングルに救われます。

その後は戦兎の無茶振りに応えて、ボトルを生成したりも。

流石に働かせすぎなので、少し休ませてあげて下さい。







で、今回一番意味不明だったのが女記者さんの動向。

まさか、またスパイやってるとは思いませんでした。

そもそも、前科持ちで真っ先に疑われる立場なんですが、何故に同じ過ちを繰り返すのか。

戦兎も大概学習しませんが、この人も同レベルです。

もしかして、間抜け同士で気付かないという、クスリとも笑えないオチなのでしょうか。

なんにせよ、これで退場は決定したも同然かなと。

そもそも、最初の裏切りの段階で消えていてもおかしくないキャラですしねぇ。

後はせいぜい派手に散って、話の種にでもなって貰いたい所。

流石に、二度も許すとかありえないでしょうし。














( ´Д`)=3












後、東都と西都の上層部も色々おかしいです。

大体、何故有利な方が、不確定要素の絡む代表戦なんぞを提案してくるのかがまず分かりません

パンドラボックスも奪った事ですし、そのまま蹂躙しちゃえばいいのに、ねぇ。

まあ、楽に残りのボトルを奪う為の余興と言ってしまえば、それまでですが。

恐らく、負けるなどとは微塵も思ってないでしょうし。

人それをフラグという。

頭のおかしい西都のトップはともかく、東都のトップもホント全く使えない爺さんです。

結局全て、戦兎達におんぶにだっことかもうね。

たまには民間人の力を借りず、自分で何とかしてみようと思わないのでしょうか。

まさに無能の極み

親子揃って、政治家の器では無かった模様。












(´ε`;)ウーン…










おかしいと言えば、ブロスもです。

最初のエンジンブロスを噛ませにしたのは何故でしょう?

いきなりヘルブロス勝負しちゃいかんかったのですかね?

見た感じ、何の副作用や問題点も無さそうなのに、何故エンジンブロスに使わせてやらなかったのか。

もしかして、余裕の舐めプですか?

その判断を、後悔する日が来ないといいですね。















戦闘は、グリス対エンジンブロスの迫力あるシーンがメインでした。

実力的には僅かにエンジンブロスの方が上っぽいですが、グリスが気迫勝ちした感が。

植え付けられた薄っぺらい忠誠心より、亡き仲間を想う熱い心が勝利するシチュエーションは、やはり燃えます

ただ、その後にヘルブロスがあっさり登場した事で、少し勝利にケチが付いてしまいましたが。

だって、今の状況じゃ舐めプしていたも同然ですし。

何故エンジンブロスがヘルブロスにならなかったのか、それについての納得行く説明が欲しいです。







次回、最早色々グダグダですが、どうなる事やら。

適当に待ちましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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