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今週の仮面ライダービルド&快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第28話「天才がタンクでやってくる

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」 第7話「いつも助けられて

感想です。




まずパトレン

中々良い感じの初美花回でしたね。


レストランで、謎の人間消失事件が勃発。

それは、当然の如くコレクションで自身を強化したギャングラー怪人の仕業でした。

最初に交戦したのはルパン側でしたが、敵の異様な能力の前にまずブルーが捕食されてしまいます。

長く伸びるムチで捕らえて相手を食うというトンデモ能力持ちの怪人「メルグ・アリータ」の次の狙いはイエローでしたが、とっさにレッドが庇ったお陰で難を逃れました

が、そのシチュエーションこそ、イエローのトラウマの源泉とも言えるモノで、彼女は身動きが取れなくなります。

まあ、それが幸いしてメルグがイエローをロストしてしまうのですが。

初美花も大切な人を取り戻す為に快盗になった訳ですが、実は謎の敵から襲われた際、本当なら氷漬けになっていたのは彼女の方でした。

が、寸前で彼女の親友庇った為、初美花は助かったのです。

そして今回はレッドが同じシチュエーションでやられてしまった事にショックを受け、自分を責める初美花。

しかし、突如として出現したコグレの助言により、彼女は再起

今までしつこくモーションをかけて来ていた咲也を利用して、2人を助け出す作戦を実行に移します。

敵が次に狙うであろうレストランを、敵が持っていた雑誌と同じモノで確認した初美花は、そこに咲也を呼び出しました

そして予定通りメルグが出現し、咲也が交戦状態になった事を見計らって離脱

戦闘はパトレンに任せ、メルグがダメージ強でダウンした所を狙って乱入し、素早くコレクションを回収します。

パトレン3号にかました、あのかにばさみはご褒美かな?

瞬間、コレクションで胃袋内を拡張していたメルグの腹が元に戻り、食われた人々が吐き出されました

コグレの助言による作戦は、見事に成功した訳です。

パトレン側は、吐き出された人々の避難を優先させて一時撤退

それを引き継ぐ様に、ルパン側が再びメルグと交戦

自慢の胃袋を失ったメルグなど敵では無く、戦闘はルパン側の勝利に終わりました、

ただ、流石に巨大戦は面倒だった様で、その辺りは戻って来たパトレンに押し付けて撤退しますが。

巨大戦の方は、デート(?)の邪魔をされた3号の奮戦と、新アイテムのバイクのヨーヨーが猛威を奮ったお陰でパトレンが勝利

つかさ曰く「警察とヨーヨーは相性がいい」との事ですが、それスケ…いやなんでもありません。

後日、お互いの不備を詫びる初美花と咲也。

しかし、その後ルパン側のじゃれ合いを見ていたつかさは、ある事に気付き…。









(゚A゚;)ゴクリ







ギャングラー側は、まるで桃色の某悪魔の如くなんでも吸い込む怪人「メルグ・アリータ」が事件を起こしました

こいつは歪んだカニバリズム傾向を持ち、美味しいモノを食べた後の人間を喰らう事を喜びとしています。

一流レストランを狙ったのも、それだけが目的でした。

しかも、前述した通りコレクションで胃袋を拡張している為、幾らでも食える様になってたり。

おまけに、中から攻撃しても、強力な溶解能力を持つ胃液が吹き出すばかりで、脱出が不可能という極悪さ

そのせいで、流石のレッドとブルーも、イエローの救助に賭けるしかありませんでした。

ただし、でかくなった分、消化速度はかなり遅い様で、それもルパン側の有利に働いています。

コレクションを取り返された後も、自在に伸びるムチを武器に暴れますが、やはり一番の脅威が失われたのは痛かった様で、最後はパトカイザーの必殺技で爆発四散しました。

何と言うか、かなりコレクションの能力に頼りすぎな感がありますが、厄介な敵だったのは間違いありませんね。







次回、遂に快盗の正体がバレる?

楽しみに待ちましょう。











次は仮面ライダービルド

やっと、戦兎が天才らしい所を魅せてくれたでござるの巻。

女記者さんが渡したデータがローグにインプットされ、徐々に追い詰められて行くビルド。

データとは恐ろしいモノで、形勢逆転したローグは、勝ち誇りながらビルドを攻めます

ですが、それも全て戦兎の作戦の一環でした。

実は全ての事情を女記者さんから告白されていた戦兎は、ここで一計を案じます

それは、ラビットラビットフォームのデータだけを難波に渡し、女記者さんが動ける様になるまで時間稼ぎをする事。

その間に一海が憂いを排除し、その時は来ました

女記者さんからOKサインを受けたビルドは、満を持してタンクタンクフォームにビルドアップ。

重装甲と高火力を備えたこのフォームで、調子に乗っていたローグをボコボコにします。

慌てて内海がデータを参照するものの、当然データは無し

最早為す術も無いローグを、必殺技で下したビルド。

かくして代表戦は、東都の勝利に終わったのです。

流石に前回はヤバいと思いましたが、ちゃんと学習していた様で何より

幾ら何でも同じパターンで負けたらアホですし、ホッとしました。
















( ̄ー ̄)bグッ!











龍我は今回、焦ったり驚いたりしてただけでした。

前回の負けもありますし、早いウチに名誉挽回のチャンスを与えて欲しい所。









一海は、戦闘シーンこそ無かったものの、凄まじい数の敵を排除し、無事人質を開放しています。

初戦の勝利から、裏方での任務達成と、龍我とは違って扱いが良い感じに。

しかも報酬が握手券というね…(ホロリ)

敵地に潜入する手腕も中々ですし、これは仲間にして正解だったのではないかと。

後述する理由で戦争はまだ続くみたいですし、暫くは力を借りられそう













( ̄ー ̄)ニヤリ











で、未だスパイを継続していた女記者さん

その正体は、やはり難波チルドレンでした。

以前のスマッシュ化なども、全て偽装の為に難波の命令で行った事だそうで。

深く戦兎達の中に入り込む事に成功した彼女でしたが、他の連中程洗脳が進んでなかった様で、やがて戦兎達に感化されて行きます。

加えて、用済みで切り捨てられそうになった事も、彼女の難波離れを加速させる原因に。

しかし、保護したはずの鍋島の家族を難波に押さえられてしまった事で、再びスパイ活動を強いられる羽目に。

思い余った彼女は、事情を戦兎に全部ぶちまけて助けを求めました

戦兎も薄々は勘付いていた様で、即座に作戦を立案します。

それは、ラビットラビットフォームのデータをにしている間に、人質を一海に依頼して奪還

後顧の憂いを断った後、真の切り札であるタンクタンクフォーム片を付けるというもの。

この作戦は上手く行き、戦兎は勝利

女記者さんも真の自由を手にしたのでした。

少しくどい展開にも感じましたが、彼女が真の仲間になる為には必要なエピソードだったと思いましょう

人質の場所を素早く突き止めるなど、彼女の情報収集力は確かですし。

女助手さんのネットによる情報収集力も合わせれば、相当心強いのではないかと。















(`・ω・´)










幻徳は、データでラビットラビットフォームを追い込むものの、ノーデータのタンクタンクフォームの前に手も足も出ず敗北

やっぱりこの人、あんまり有能じゃないですよね。

ラビットラビットフォームへの対処も、データを元に内海が指示したモノですし。

それは自分でも自覚している様でしたが、結局その教訓を活かす事は出来ませんでした。

を手にしても、運用が不味ければこんなモノです。

まあ、ダイヤモンドのバリアで防げなかった時点で詰みだったと言えますが

再登場時に漂わせていた強敵オーラも消えた今、一体どうするのやら。

と言うか、そろそろ飽きたし退場も視野に入れて頂きたい所。

こいつを何度使おうと、最後は結局負けるでしょうし。

難波的には、もうヘルブロスだけで充分とか考えそう。

スターク的には、ローグが負け続けても、それで良いのかもですが。

尚、今回こいつが見逃されたのは、曲がりなりにも西都預かりの身分だからでしょう。

あんだけダダ甘の東都首相ですから、この辺りは一応納得出来ます。

未だこいつが更生出来ると思っている辺りは…ねぇ。












(;´д`)トホホ…















一方西都の方は、えらい事になってしまいました。

負けた首相は、意外にも律儀に約束を守るつもりだった様ですが、難波には最初からそういう考えは皆無

北都と西都の首相は確かにイカれてはいましたが、職務には忠実で、合意した条件も守る用意があった様です。

これは恐らく、パンドラボックスによる影響と、元々の人格がせめぎ合った結果ではないかと。

ですが、国を率いるという責任があった首相達とは違い、難波には利益追求という欲望しかありません

スタークと強い結び付きを持ったのも、お互いの利益最優先の姿勢が一致したからでしょう。

まだ人の良心を残していたと思われる西都首相を、スタークに命じて殺害

自身の顔を首相に変えさせた難波は、遂に己の野心を剥き出しにしました。

てか、スターク便利すぎワロエナイ…。

それは、戦争を継続させる事で利益を得続け、同時にパンドラボックスの力を独り占めする事。

これはもう、スタークの良い玩具ですよね。

こいつを煽っているだけで、戦兎達の脅威となり続けてくれる訳ですし。

後、謎のたい焼き推し。

いずれバッサリ斬り捨てられそうな気もしますが、取り合えずはこいつが当面のラスボス候補と言う事でOK?

まあ、どう考えてもラスボスの前座程度で終わりそうな感じですが。

ゲムデウスかな?













(´ε`;)ウーン…











戦闘は、前半のピンチから、後半の逆転劇と構成は中々良かったです。

特にタンクタンクフォームはかなり面白い感じで、まさか下半身全部タンクになるとは思わずびっくり

ガンダムタンクかな?

厚い装甲と高い防御能力、そして凄い走破性能を秘めた、誠にスキの無いフォームと言えましょう。

ただ、ラビットラビットフォームが完全に前座になってしまったのは、ちと惜しいかも。

恐らく、この先もデータが解析されているという理由で、出番も少なそうですし。

ただ、タンクタンクフォームのアレがフルCGであろう事を考えると、多用は出来ないかも?

ガタキリバ財政的に考えて。

となると、所々で出番はあるかもですね。

主に予算削減目的で。

新武器のフルボトルバスターは、何かイマイチ新鮮味を感じませんでした。

と言うのも、ドライブのトレーラー砲にかなりシステムが酷似しているからですが。

しかも、玩具ではソードモードの効果音が存在しないという、非常に残念な仕様になっているそうで。

おまけに必殺技も、銃でしか放てないというのは如何なモノかと。

これ、もうただの銃じゃね?

同じ剣が銃になる武器は数あれど、その切り替えが出来ないとか、幾ら何でもお粗末過ぎるでしょう。

ビルドの武器玩具は、何処かしら妙な欠点を抱えている気が。

そう言えば、ドリルクラッシャーにも同じ様な問題点があった様な…。

最近はどんどん、最終武器のクオリティが下がっている感があります。

鎧武の頃は恐ろしい程の高いプレイバリューがあったのに、何故その後続アイテムは質が低下するばかりなのやら。

どの後続最終武器も、火縄橙DJ銃を超えられないというね。

トレーラー砲は基本武器との連動が無く、サングラスラッシャーも同様で、ガシャコンキースラッシャーに至っては光りすらしない有様。

今の所、欲しいと思ったアイテムはビートクローザー位ですが、こちらももう殆ど出番無しでしょう。

鳴り物入りで登場した強化アイテムフルフルラビットタンクボトルも、色々と扱い辛いアイテムの様で、正直売る気があるのかと言いたい。

売り上げが、番組の質にも直結するのですから、もうちょい頑張って頂きたい所です。

もっと(開発を)頑張れ財団B!





次回、遂に世界崩壊の序曲?

そこそこ楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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