FC2ブログ
   
09
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

今週の仮面ライダーセイバー&機界戦隊ゼンカイジャー。

恒例の仮面ライダーセイバー 第45話「十剣士、世界を賭けて。

機界戦隊ゼンカイジャー 第22話「ウシシなモ〜れつ闘牛会!

感想です。



まずゼンカイジャー

何かやっぱりとっ散らかった感のある話でした。

今回は早々にトウギュウワルドが出現し、人々を闘牛化させてしまいます。

闘牛化された人間は、トウギュウワルドの指令で指定した色を纏う存在を襲わせる事が出来るそうで。

例えばプロ野球の選手とかみんな同じ色のユニフォームなんですが、そういう場合の事は考えて無さそう

しかも一度に一つの色しか指定出来ないので、他のメンバーはノーマークになるはず。

…なんですが、指定されたジュランやブルーが襲われてても他のメンバーは慌てるばかり。

おまけにゼンカイジュウギアが召喚に応じず、ゼンカイジャーは大混乱。

結局まともに戦えないまま、トウギュウワルドの攻撃を喰らって全員ぶっ飛ばされてしまいました。

無様な敗北を喫したゼンカイジャーですが、ぶっ飛ばされた先で何とか復帰

しかし、ゼンカイジュウギアが来なかった理由について、ガオーンがつまみ食いをした時に叱ったから家出したのかもと発言したのが運の尽き

ジュランがこれまでの鬱憤を爆発させるかの様に、ガオーンを厳しく追求し出したのです。

当然思い当たる節のあるガオーンはショックを受け、一人でゼンカイジュウギアを探しに飛び出してしまいました。

残った介人達もそれぞれ探しに行きますが、ジュランはゾックス達に遭遇。

折角なのでゼンカイジュウギアの仕様について質問してみると、フリント曰くそんな高度な知能は持ってないとの事。

何か物理的に来られないとかじゃないのかとも推測していたのですが、実際の所ゴミにかけた網に引っかかって動けないでいる有様。

うん、確かにアホですな。

これまでの行いが悪かったとは言え、今回は自分が悪かったと反省するジュラン

一方のガオーンも、今までの自分の態度を改めて反省

にしても、この人のキカイノイド嫌い度を越したモノでした。

最近はあんまり強調されませんでしたが、初期はそりゃもう差別と言っても差し支えないレベル。

それ故に深い理由があるのかと思いきや、全く無くてびっくり。

ただ、本当に個人的に嫌いなだけというどーしよーもないオチで草も生えません。

折角こういう機会が来たのですから、そこは深堀りしても良かったのでは?

正直、この雑な展開は残念。

一方、介人はカラフルに戻ってないかと帰還

しかし、そこにまたステイシーが来ていて戻れず

更にトウギュウワルドが暴れているとの通報を受け、戻らずに出撃しました。

ステイシーはヤツデから、介人の両親に関する情報を入手。

その上で、介人との決着を付ける事を決意して店をにします。

改めてトウギュウワルドとの戦闘に臨むゼンカイジャーですが、相変わらず闘牛化した人々に阻まれて四苦八苦

しかもガオーンと介人以外全員闘牛化されてしまい、絶体絶命のピンチに。

それを尻目に、ツーカイザーはこれ幸いとトウギュウワルドと交戦開始。

流石のトウギュウワルドも慌ててターゲットをツーカイザーに変更しますが、ツーカイザーはギンガマンのギアで黒騎士パワーを発動。

何と、闘牛化した人々を慣らしてしまいます。

確かに黒騎士の相棒は巨大な猛牛ロボですが、効果がそれだけなのはちょっとあんまりかと。

しかも効果時間も短い様で、すぐに元に戻りました

このままだと人々ごと攻撃しかねないツーカイザーを抑える為、ガオーンが代わりに闘牛化した人々にボコられる事に。

フルボッコにされるガオーンを助ける為、ゼンカイザーはもう一度ゼンカイジュウギアを召喚。

すると今度は普通に出現

これ、本当にあっさり過ぎて拍子抜けしました。

だって、ゼンカイジュウギアの方に一切のドラマが無いのでマジで何の感慨も湧かないのですよ。

兎に角、あれこれまとめて描こうとして尽く中途半端になってしまった感が。

閑話休題。

パワーアップした2人は、サクッとトウギュウワルドを撃破。

一応感動の和解劇(?)の後は、何時も通りダイトウギュウワルドと対戦。

フィールドの熱さに辟易するモノの、何か偶然出来た形態らしいゼンカイジュウドリルで撃破しました。

ですが、戦闘終了後にステイシーが出現

ステイシーザーに変身すると、バトルシーザーロボ2世でゼンカイジュウオーと激突!

…した所で次回に続きます。



今回のワルドは「トウギュウワルド

何かスペインにありそうなトウギュウトピアのトジルギアで誕生しました。

得意技はトウギュウビームで人々を闘牛に変え、自在に操る事。

更に熱狂の嵐なる必殺技も所持しており、地味に強いワルドです。

ただ、前述した様に色を一つしか指定出来ないのが最大の欠点

故に誰か一人が闘牛を引き付けている間に本体を叩くのが効率的ですが、ゼンカイジャーは後半までそれが出来ずに大苦戦

実際、最初にゼンカイジュウギアがちゃんと来てれば冒頭で終わった話ではないかと。

実際、パワーアップした後はあっさり敗北してますし。

巨大化した後は、何故か周囲を巨大グリルに変貌させて大暴れ

飛び道具を排煙フードで封じ、敵を牛タンで拘束するなどで善戦するものの、分離したスーパーツーカイザーが牛タンを食い荒らして破壊

後は再合体したゼンカイジュウドリルに貫かれ爆散しています。




次回、ステイシーとの最終決戦?

特に期待はせず待ちましょう。














次は仮面ライダーセイバー

何となく雑な最終決戦でござるの巻。

飛羽真達は変身し、ストリウスの待つを目指します。

が、最光以外は全員基本フォームのまま。

普通に最強フォームでいいと思うのですが、何故にここで出し惜しみするのやら。

雑魚を蹴散らした後、出現する四賢神を仲間達に任せて進む飛羽真と賢人

ですが、実力も手数も足りず結局四賢神最後の一人と戦う羽目に。

流石に最強フォームに変身し直して交戦を続ける2人ですが、全然歯が立ちません

相手がラスボスですら無いのに、流石に苦戦しすぎでは?

結局また変身解除に追い込まれ、全く良い所無し

幾らなんでもクロスセイバーが弱すぎて、ちょいと泣けます

グランドジオウ「せやな」

勝ち筋が見えないまま、敵を賢人と蓮に任せて先へ進む飛羽真。

辿り着いた所でどう勝つのかさっぱり分からないまま次回に続きます















( ;'д`)ウーン














倫太郎は基本フォームで舐めプの後、バスターと共に中ボスと交戦。

当然の様に負けて、やっと最強フォームに変身しました。

が、やっぱり戦況は不利

結局ここもバスターに任せ、ブレイズも先へ。

まあ、行った所でどうにもならんと思いますが。

賢人も倫太郎同様、基本フォームで舐めプ状態。

そもそも三冊差しまでしか出来ないのですから、それこそ舐めプしてる場合じゃないのでは?

どっちにせよ四賢神に勝てませんし、もうどうでもいいんですけど。

何かイマイチな彼らに対して、珍しく活躍したのが

四賢神に対してスラッシュとタッグで挑むものの、一度は変身解除して敗北。

が、再変身した後は見事なコンビネーションで敵の不意を付き、最後は無銘剣で必殺技を発動させ勝利しました。

しかし、その代償はデザストの遺品ロスト

ついでに無銘剣も放置したまま一目散に戦場を駆け抜け、賢人と共にもうひとりを相手取る事に。

何か死亡フラグが見え隠れする状況ですが、どうなる事やら。














(;´∀`)














大人組は、まず大秦寺が蓮と組んで四賢神と交戦。

一度敗北するものの、自身を囮にして蓮を攻撃させ勝利に貢献しました。

が、疲れたと言い残して動かなくなってしまいます。

どう見ても死んだ様な描写ですが、彼の運命や如何に

尾上は倫太郎と組んで戦いますが、やっぱり一度敗北

その後は再変身し、たった一人で四賢神と戦います

2人がかりでも勝てなかったのに、勝算はあるのか。

まあ、死亡フラグ立ってますし相討ちするんでしょう。

ユーリはソフィアと共に外の雑魚を担当。

慣れないソフィアをサポートしつつ、久々に剣に戻ったりして激戦を繰り広げました。

敵を一掃した後、限界のソフィアを残して先へ進んだユーリ

途中でくたばってる連中を蘇生してくれるのか、それとも他にやる事があるのか。

その辺りも気になる所。














(;・∀・)













女性陣は、まずソフィアがまさかのカリバー変身

あのクソ剣、もう誰でもいいんでしょうかw

しかもスーツを女性用に手直してある様で、ちゃんとソフィアに見える様にする拘りっぷり

更にビクトールの差し金らしく、上條と隼人の霊(?)も加勢。

お陰で雑魚戦を何とか勝ち抜いています。

しかし、やっぱりというかもうジャオウドラゴンは無理なんですな。

そちらになれれば、もう少し楽だったと思うのですが。

戦闘終了後は、流石に限界の様でほぼリタイア

芽依は言い付け通り待ってましたが、手にした本の変化。

そして飛羽真が残した原稿を読み、まだ自分が出来る事があると飛び出しました。

その道中でぶっ倒れてるルナと合流したものの、一体何をしようと言うのか。

で、ルナは特にやる事も無く待ってるだけかと思いきや、ストリウスに精神攻撃を仕掛けます。

それは綺麗なズオス達に詰られるという嫌なモノであり、中々やるなと思いました。

この人も一応世界が終わる事を知っていた様ですが、それでも飛羽真が結末を書き換える事を信じている様な感じでしょうか。

まあ、その後はガス欠(?)を起こして芽依に回収された様ですが。

にしても、確かソフィアってルナのコピーなんですよね?

なのに、何故成長してもソフィアそっくりにならなかったのでしょうか。

ここが非常に気になっています。

もしかして、劣化コピー…?
















(´・ω・`)














神代兄妹は、だいたい何時も通り戦ってました。

どちらもチート能力の持ち主ですが、やっぱり四賢神には通用していない模様。

さて、どうあの危機を乗り越えるのか。














そして、一人最上階で待つストリウス

彼は全知全能の書に触れた時、全てを理解していた様で。

全知全能の書とは言わばアカシックレコードであり、世界の始まりから終わりまでを記してありました。

つまり、どうやっても世界は終わるという事に。

ただ、その過程はかなり曖昧にしてあるのでしょう。

でないと、賢人がありとあらゆる世界の終わりを見たという話に繋がりませんし。

2000年前の主人公たるビクトールを利用して、全てを知ったストリウス。

その時から、自分を世界のラスボスとして歴史に刻みたいと考えていた様で。

利用出来るものは全て利用し、念願のラスボスの地位を手に入れたストリウス。

誰を殺そう何をしよう世界は終わるのですから、彼は幾らでも残酷になれたのでしょうね。

遠距離からのルナの煽りにも負けず、ストリウスはラスボスロードを一直線に進みます

果たして、彼は世界を終わらせた存在として名を刻むのか。

それとも、イレギュラーであろう飛羽真に書き換えられてしまうのか。

物語も後少しですので、生暖かく見守りましょう。















(´・ω:;.:...














戦闘では、やはり剣斬&スラッシュが光っていました。

非常に珍しい即席コンビですが、どちらも技巧派なので相性が良かった様に思います。

特に最後の、空中でスラッシュが剣斬の必殺技を発動させるも、そちらは

メインの剣斬は無銘剣でカラミティストライクを叩き込むという流れが、非常に格好良かったですね。

全ての剣技をカウンターして来る賢神に、初見の技で挑む所がまた熱い

最後に来て、やっと剣斬が報われた感が。

他の剣士達にも、それぞれの見せ場がある事を祈るばかり。

特に賢人は、本当に勝ち戦に縁が無いですし。






次回、セイバー対ストリウス。

楽しみに待つとしましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーセイバー
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

ソフィアが変身の予想は少なかったから驚いた人は多かったんじゃないかなと思いました。カリバーには血が繋がってる賢人はともかく上條も変身したので誰でも変身出来る聖剣なんでしょうね。

ルナがソフィアに似ていないのは、始まりの女性に似せてマスターがソフィアを作ったからだと思ってます。
私は大人になったら茶髪になったのが気になりましたね。子供ルナは黒にも茶色にも見える時があるのでまちがいではないんでしょうけど(笑)

10人変身は迫力がありました。ブレイブドラゴンからクロスセイバーに変身は出来るみたいですね。
CGが凄かったです。スラッシュだけが銃を使える設定を活かせていたと思います。
カラミティストライクは無銘剣でデザストの剣を増やして蓮なりのアレンジをしていたし、1回きりの必殺技なのが良かったですよね。

No title

>ケビン様。

コメントありがとうございますv

ソフィアの変身はびっくりでしたね。
もうホントあの闇堕ち剣は節操がありません。

そのソフィアが始まりの女性に似せて作られたのだとしたら、ルナは一応始まりの女性と同じ力を持つものの、完全に別個体と考えて良いのでしょうか。
てっきり同じ容姿で誕生して来ると思ってたのですが、まあなんにせよ子役の人がお役御免になったのは少し可哀想に感じました。

剣斬はここに来てかなり優遇されて来た感が。
やっぱり制作陣も、ぞんざいに扱いすぎたと反省したのかも。
後はもっとデザストと親交を深めるシーンがあれば完璧だったのですが…。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

注5:このブログに使用されている文章及び画像の無断使用を禁じます。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

RSSフィード