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今週の仮面ライダーセイバー&機界戦隊ゼンカイジャー。

恒例の仮面ライダーセイバー 第46話「さようなら、私の英雄。

機界戦隊ゼンカイジャー 第23話「三大合体 地球最大の戦い!

感想です。



まずゼンカイジャー

何か特に話が進んだ訳でもない回でした。

前回の続きからで、尚も交戦を続ける2機のロボ

今回は流石に改良された様で、非常にしぶといバトルシーザーロボ2世にゼンカイジュウオーは苦戦

しかし、急にゼンカイザーが休戦を提案

仕方無しにステイシーも受け入れ、勝負は翌日に持ち越す事に。

取り敢えずボロボロのガオーンを病院に連れて行ったりしつつ、普通に帰宅

深夜のラーメン屋台で、介人とジュランは色々語り合います。

介人が戦闘を中断したのは、少しでもステイシーと仲良くなれるかもという迷いを感じたからだそうで。

それは何故かヤツデに懐き、カラフルで楽しそうにしている彼を見ていたのが原因でした。

ジュランが事情を聞いてみればと提案するものの、介人はそれこそ自分に聞かれたくないだろうと提案を却下

まあ、ヤツデに母親の面影を見ているという情報はあるので、それでも十分だと思いますが。

一方ゾックスは、介人が迷っているウチは駄目だとして明日の戦闘に出ない事を宣言。

何か色々作業していたらしいフリントは、その決定に不満げ

多分、自発的にバトルシーザーロボ2世対策を行っていたのでしょう。

翌日、約束通り2人は激突

当初はタイマンで戦うものの、ステイシーザーは早々に戦隊の偽物を召喚。

彼曰く、自分の武器の機能なのでノーカンなんだとか。

良く分からない屁理屈を捏ねるステイシーザーに対し、見ていたジュラン達も自分達を介人の武器と定義して乱入

それならばとステイシーザーは更にもう一組呼び出しますが、今度はゾックスが出現。

どうも介人が普通にステイシーザーと戦っているのを見て、迷いが消えたと判断した様で。

最早ヤケクソになったステイシーザーは、とっととバトルシーザーロボ2世を召喚。

そのままゼンカイザーを攻撃します。

ゼンカイザーも巨大化で対抗しますが、やはり一人だけだと駄目な様で大苦戦

見かねたジュランが巨大化で乱入して、ゼンカイザーとまさかの2体合体

ここにスーパーゼンカイオージュランが誕生。

まあ、強化形態というよりは普通のバリエーション合体なんですが。

それでも一人よりはマシな様で、バトルシーザーロボ2世との戦いを優位に進めます。

が、そこで卑怯にもイジルデがもう一体のクダイテストを投入。

折角合体したのに、速攻で分離させられてしまいました。

しかし、すかさずツーカイザーがクロコダイオーと合体してスーパーツーカイオーに。

どうもフリントが調整していたのは、この合体の為だった様で

弟達と仕様が同じなので、調整もし易かったのでしょう。

兄貴の巨大化仕様をSD体型にしたのも、クロコダイオーとの合体を前提としていたからですな。

軽くクダイテストを撃破した後は、ゼンカイジュウオーに合体してバトルシーザーロボ2世に迫撃。

壮絶な必殺武器の撃ち合いの末、ゼンカイジュウオーが勝利しました。

前回同様、粉々に爆発して果てるバトルシーザーロボ2世

流石にもう再生産はされません…よね?

勝った介人はボロボロになりつつもみんなと合流し、ステイシーの事を気にかけつつ帰還

一方ステイシーは完全に意識不明状態でしたが、それをゲゲが回収。

無言の圧力でイジルデに再生を要請しました。

ちなみに最近全然ゲゲが喋らなくなったのですが、これやっぱり演じてた声優さんの問題なんですかね…?

そして、面倒臭がりながらもイジルデが冷凍睡眠状態の介人の母を取り出した所で次回に続きます。

やっぱり本人を捕らえた上で眠らせている様ですが、一体何が目的なのやら。




今回のワルドは「バトルシーザーロボ2世

前回の敗北を踏まえ、イジルデが再設計したロボ。

頭部以外はほぼほぼ同じ外見ですが、パワーはしれっと100万馬力程向上しました。

戦闘においてもゼンカイジュウオーと互角だった所を見ると、相当強くなっていると見て良いかと。

ただ、2回目の戦いでは優勢だったのはスーパーゼンカイザーが相手だった時くらい。

後はどうやっても後一歩を押しきれず、敗れ去った感が。

どうもゼンカイジュウオーとの戦闘を考慮に入れていない設計だった様で、投入に時間をかけすぎたのが仇となりました。

そこそこ格好良かっただけに、色々残念なマシンだったと思います。



次回、真夏と言えばバカンス。

特に期待はせず待ちましょう。














次は仮面ライダーセイバー

そろそろもうどんなエンドでもいいやと思い始めたでござるの巻。


飛羽真はズダボロになりながらも、ストリウスの前に到着。

最早余裕綽々のストリウスは、飛羽真に自身の感じた絶望を暴露します。

かって詩人だった彼は、自身が製作した詩が全て全知全能の書に載っていた事に絶望。

何もかもが模造品であり、人間は結局何も生み出せなかったと結論付けました。

ですが、飛羽真の心には響かなかった様で。

本には無限の可能性があり、ルナや仲間達と出会う事も出来た

たとえ物語が誰かに与えられたモノであろうと、そこはどうでもいい

だから自分は物語を書くし本が好きだと、飛羽真は言い切ります

…何か話が全く噛み合ってませんね。

ストリウスがわざわざ全部決まってる事なんだと教えてくれてるのに、そんなのど~でもいい俺は物語が好きだとか言われても困るとしか。

このやり取りでは、飛羽真がストリウスの言葉を全スルーして意味不明の持論を吐いただけにしか見えません

そんな事知るか!物語の結末は俺が決める!」と飛羽真らしく、フツーに啖呵を切るだけじゃ駄目だったのでしょうか。

完全に視聴者を置いてけぼりにしたまま、2人は最終決戦を開始。

死にかけとは思えない猛ラッシュでストリウスと戦うセイバーですが、攻撃は尽く防がれます

おまけにストリウスの一撃を喰らって変身解除し、暗い穴の底へ叩き落されてしまいました。

まあ生きてるんだろうなと思いつつ、次回へ続きます。















( ;'д`)ウーン















倫太郎は苦戦する神代兄妹に加勢しようとするものの、先へ行けと言われて渋々通過

最終回直前なのに、出番はまさかのこれだけでした。

次回は出ずっぱりっぽいので、そちらに期待ですな。

賢人はと共に、尚も四賢神と交戦中。

未だに変身解除もしていないので、健闘している方かと。















(;´∀`)














大秦寺は死んだかと思われてましたが、ボロボロの体を引きずって尾上と共闘

必死で四賢神に喰らい付き、バスターのバカ力で抑え込んだ所をスラッシュの必殺技で貫いて何とか勝利しました。

剣斬との共闘では好アシストを行い、今回はトドメとスラッシュは中々恵まれてるかなと。

バスターもトドメこそ譲りましたが、それまでたった一人で四賢神と渡り合っていたのは流石

ユーリは力尽きた上記の2人を回復しようとしますが、その体が消えかかります。

果たして、彼らは助かるのか?
















( ;・`д・´)ゴクリ














神代兄妹はブレイズの助太刀を断り、尚も2人で四賢神に立ち向かいます

しかし、尽く攻撃を読む最悪の敵の前に得意のチート技も通用せず。

先にサーベラが大ダメージを受けて変身解除し、デュランダルも吊り上げられてフルボッコに。

ですが、変身解除した玲花が折れたデュランダルの剣を拾い、自身の剣と合わせて四賢神に叩き込みました。

デュランダルを吊り上げていた四賢神は防ぐ事が出来ず、それをまともに喰らって爆発四散

兎に角、攻撃さえ当てられれば倒せる相手って事ですな。

何とか強敵は葬ったものの、兄妹はお互いの手を取り合えないまま昏倒

まあ、事実上のリタイアと見て良いかと。















(`・ω・´)ゞ














芽依はルナを叱咤激励して叩き起こし、自分が一番何をしたいのかを問います。

飛羽真に会いたいと告げるルナを送り出し、自身は編集部へ。

飛羽真の原稿を置き、パソコンで文字を打ち込み始めた芽依。

さて、彼女は一体何をしようとしているのか。

もしかしたら、この行動が逆転の鍵になるのかも。

…と思ってたら、何か視聴者から映像募集してたらしいですね。

すると、やっぱり世界中の人々の声を届けたら奇跡が起きました!っていう展開にでもするんでしょうか。

だとしたら、何かメタくて嫌な感じがします。















(;・∀・)













で、かなり悲惨な過去が判明したストリウス

まあ確かに自分がノリノリで作った自信作が、実は作らされてただけと知ったら絶望するしかないかなと。

そしてこれからも、何をやろうが全部全知全能の書の通りにしか動けない。

その時から、ストリウスはこんな世界早く滅んじまえと考える様になったのでしょう。

ただ、どうしても最後に自身の名を刻みたいという欲望だけは抑えられなかった様ですが。

しかしながら、ここで一つ疑問が残ります。

賢人が見た未来視では、世界が終わらない結末もあったはず。

なのに、何をやっても世界が終わるというのは少し変じゃないでしょうか。

そもそも賢人によれば、凄まじい数の世界の終わり方があったとか。

更にストリウスがラスボスになれた事を加味すると、筋書きは一つではない事は確かです。

加えて、飛羽真が新たなライドブックを生成した事もあるので、加筆修正する事は可能と考えて良いかと。

にしても、やっぱり矛盾してる感は否めません

これ、一体どうケリを付けるつもりでしょうか?

やっぱり、飛羽真が新たなページを書き加えて終わりですかねぇ…。

そうだとすれば、何とも意外性の無いオチとしか言えないです。












(´・ω・`)













後、色々気になって某大型掲示板のセイバースレを見に行ったら、本スレアンチスレもお通夜通り越して葬式スレ化しててびっくり

誰もセイバーを褒めてないという地獄絵図に、しばし唖然としました。

まさか信者すらいないとか、流石に前代未聞ではないかと。

色々アレだったゼロワンの方がマシだったとまで言われては、もうどうしていーやら















(´・ω:;.:...














戦闘に関しては、概ね相打ち展開の連続で少々胸焼けがしました。

と言うか、女性による生身の攻撃で倒される四賢神ってどんだけHP低いのかと。

バスター達が戦った相手も、結局スラッシュの通常必殺技で倒せてますし。

今から思い返せば、剣斬が倒したヤツも多分最初の一撃で死んでるのに最後までコンボ入れちゃったって感じだったのかも。

格ゲーの乱舞技かな?

結局あの人達、攻撃力とガード性能は最高だけど防御力は紙でHPは1しかないって事で良いのでしょうか。

まあ、キャラ付けすらないモブ同然の存在だからどうでもいいんですが。





次回、最終章。

もう何にも期待せず待つとしましょうか。


( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーセイバー
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

確かに掲示板で言われてましたね。セイバーは主人公が闇落ちしてないし最終決戦は仲間と協力したので私はセイバーの方が良かったと思います。
飛羽真は優しいキャラなのは分かりますが、たまに偉そうに見えてしまう場面があったのは勿体なかったですね。

デュランダルの剣が折れて変身解除した玲花が賢神を倒したのは必死さが伝わってきました。

No title

>ケビン様。

コメントありがとうございますv

ラストバトルに関しては、自分もゼロワンよりマシだと感じました。
向こうはもう話の根幹事態が空中分解してましたが、こちらは矛盾はあれどそれなりに光る部分がありましたしね。

飛羽真は偉そうというか、飛電或人同様中身があんまり無い様に感じます。
或人は夢botとか言われてましたが、飛羽真は飛羽真で約束botですし…。
なんかもう主人公をしっかり描写するのを諦めた様にも思えます。

デュランダルとサーベラのラストバトルも中々迫力がありました。
賢神もまさか生身で特攻して来るとは思わなかったでしょうねw
やはり人の心を持たない存在では駄目だと言う事で。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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