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今週の仮面ライダーセイバー&機界戦隊ゼンカイジャー。

恒例の仮面ライダーセイバー 最終回「終わる世界、生まれる物語。

機界戦隊ゼンカイジャー 第24話「侵略完了! できるか奪回?!

感想です。



まずゼンカイジャー

何かもうゼンカイジャーらしいと言うしかない回でした。

冒頭でバカンスに向かうヤツデを見送った介人達は、カラフルの留守番という役目を仰せつかります。

なお、OPのカラフルの場面が無人だった模様。

しかし、早々にトジテンド出現の報が。

仕方無いのでマジーヌとガオーンを残し、残りの三人で出撃。

現場に着くと、既にツーカイザーとバカンスワルドが交戦中。

まだ何もやってないウチに攻撃されたらしいバカンスワルドは不満タラタラですが、ツーカイザーは聞く耳持たず

そこに乱入したゼンカイザーが、電撃戦隊チェンジマンのギアを使用。

天高くぶっ飛ばされたバカンスワルドは、遂にブチ切れて能力を発動

瞬間、世界はバカンス一色に染まりました。

全ての存在が仕事などを辞め、バカンスを満喫し始めます。

介人達もご多分に漏れず、バカンスへ突入。

ゼンカイジャー、まさかの全滅と相成りました。

バラシタラも抵抗勢力が消失したとして、ボッコワウスに勝利宣言

支配を確立すべく、早速増援を送り込みます。

一方、介人達は呑気にバーベキューなどで夏を満喫

であるはずのバカンスワルドとも意気投合し、仲良くゲームを始めました。

ビーチバレーやスイカ割りなどで、とにかく遊びまくる介人達。

その頃、増援が誰も戻って来ない事に不信感を抱いたバラシタラが自ら出撃

結果、全員バカンスに突入していた事が判明し大激怒

まあ、怒った理由が自分を差し置いてバカンスに突入していたからという、何か気の抜けるモノでしたが。

しかし、ブチ切れたバラシタラは介人達が遊んでいる所に乱入し、何とバカンスワルドを爆殺

折角バカンスで終了寸前だった世界が、元に戻ってしまいます。

いや、折角こいつの能力で制圧出来たのに、何故ぶち壊しにするのかと。

正直、バラシタラって無能な働き者ではないかと。

結局クダイテストを呼んでダイバカンスワルドを誕生させるものの、特に見せ場も無いまま倒されています。

折角の完全勝利を、自分の手で捨ててしまったバラシタラ。

しかも女癖も悪いですし、トジテンドはこのアホをとっとと解雇した方が良いかと。

久し振りにカラフルに戻った介人達は、散らかった店内の掃除で大忙し

そこにヤツデが帰宅し、その光景にブチ切れます。

いや、ホント介人達って何日バカンスしてたんでしょうねぇ。

そして介人はバカンスワルドとの日々を思い出し、もしかしたらトジテンドの人とも仲良く出来るのでは?と思いつつ次回に続きます。




今回のワルドは「バカンスワルド

バカンストピアなる、どうやって生産活動を行っているのか不明な世界のトジルギアで生まれたワルド

もしかしたら、他の世界からのバカンス需要で生計を立ててる世界なのかも。

戦闘能力は全く不明ですが、その能力は世界を一瞬にしてバカンス一色にするというヤバい代物

なんせ抵抗する事も不可能なので、世界征服が一瞬で終わってしまいました。

ただし、自身も能力の影響を受ける様で、部下共々バカンスに突入してしまうのが欠点でしょうか。

その後は散々介人達と遊び呆け、特に戦う事も無いままキレたバラシタラに粛清されています。

ダイバカンスワルドは一応戦闘はこなすものの、大した戦果も挙げられないままゼンカイジュウオーに敗北

やっぱり、戦闘には不向きの様で。





次回、まさかの総集編?

大きな期待はせず待ちましょう。













次は仮面ライダーセイバー

無理矢理ハッピーエンド頭ハッピーでござるの巻。


前回で大きな穴に叩き落された飛羽真ですが、プリミティブドラゴンのライドブックに助けられて復帰。

まるでマリオカートでコースアウトした時の如く。

すかさず型落ちのプリミティブドラゴンに変身し、戦闘を続行します。

なお、テレ朝公式ではセイバープリミティブドラゴンがライダーセイバーに立ち向かうという謎の誤植が残ったままの模様。けんかてぶくろかな?

しかし、戦闘の最中にも次々とワンダーライドブックが消失。

プリミティブドラゴンも消え、またも変身解除してしまいました。

と言うか、何故にストリウスの本は消えないのか…コレガワカラナイ。

絶体絶命の飛羽真の前に、倫太郎が出現。

更に賢人も駆け付け、生身のままストリウスと対決。

ルナもようやく到着しますが、その体は消滅寸前

彼女の新しい物語が読みたいという願いに飛羽真が応えると、彼女の体は宙に浮かびます。

ついでに次々と聖剣が出現し、空に魔法陣の様なモノを形成。

ここでしれっと仲間になった訳でも無い無銘剣も、何故か飛羽真を援護してたり。

ここに一つのワンダーライドブックを形成しました。

その名はワンダーオールマイティワンダーライドブック

ワンダー多すぎじゃね?

ともかくそれを使用し、飛羽真達は変身。

全員普通の基本フォームなので、多分ゼロワンのリアライジングホッパーと同じパターンなのでしょう。

彼らは全てのライドブックの力を次々とストリウスに叩き付け、彼を圧倒

所謂ライダーリンチ。

ボコボコにされたストリウスは変身を解除し、何か昔の事を思い出しながら消滅しました。

しかし、世界も結局消滅

真っ暗な世界の中で絶望しかける飛羽真ですが、そこへ世界中の人々からの想いが伝わって来ます。

何かユーザーから映像を募集していたそうですが、やっぱりこの場面で使用されましたな…。

彼らの物語に対する思いを受けて、飛羽真は再び立ち上がりました。

それから一年、飛羽真はワンダーワールドで新しい物語を作成。

その完成と共に、失われたワンダーライドブックの機能が回復

ユーリも復帰し、行方不明の人も全員帰還するという奇跡が起きます。

で、何かいい人に戻ったストリウス達バハト、更にルナとタッセルと(恐らくは)初代マスターロゴスの霊?見送られながら飛羽真も現実世界へ帰還しました。

約束の場所で全員と再会した所で、取り敢えずの物語はおしまい

倫太郎のエピソードは放ったらかしですが、それは次回の増刊号送りになる様で。















( ;'д`)ウーン













倫太郎は飛羽真の危機に駆け付け、変身出来ないながらも仮面ライダーストリウスと交戦。

あんまり賢人と到着タイミングが変わらないのですが、何処で詰まっていたのやら。

最後まで飛羽真と共に戦い、ストリウスを撃滅しました。

その後は飛羽真の消滅を経て、一年後の芽依による飛羽真の新作発表の場に同席

残念ながら芽依とのエピソードは特別編送りにされましたが、概ね最後まできっちり戦ったと思います。

賢人はと共に何とか四賢神を撃破したものの、既に瀕死

しかし、ユーリの最後の力で復活し飛羽真の元に駆け付けました。

最終決戦後は何か変な服に着替え、約束の場所でのんびり。

そこで飛羽真の帰還を、他の剣士達と共に出迎えています。

蓮は四賢神を撃破後、剣だけ働いて自身は寝たまんまで終了。

その後は旅に出ていた様ですが、飛羽真の帰還に合わせて自分も帰投しました。














(;´∀`)
















大人組の尾上と大秦寺は蓮同様、最終決戦には剣だけ参戦

その後は普通にノーザンベースへ戻った模様。

ユーリは何とか全員の蘇生に成功するものの、自身は力尽きて消滅

飛羽真が復活させるまで、消えたまんまでした。

しかし、出てきた時普通にアメコミを読んでたりするので、案外気楽にやってたのかも。














(;・∀・)














神代兄妹は最終決戦後、ノーザンベースへ残留。

途中で死ぬかと思われましたが、無事生還しています。

これは本当に意外でした。

最初は普通に敵でしかなかったので、マスターロゴス同様倒されて終了だと思ってたのですが。

結局現役の剣士は、バハト以外全員生存と言う事に。

まあ、だからと言ってマスターロゴスに与して悪事に加担した罪は消えませんけどね。

少しは申し訳無さそうな態度位取れと言いたい














(´・ω・`)













芽依は編集部で文章をタイプしてましたが、2話かけてあの分量は少なすぎな気が。

多分色々考えながら打ってたのでしょうが、時間が無いのですしもう少しスピーディーに出来なかったのかと。

しかも何処に投稿したかも不明なのに、即レスが飛んできてびっくり

それが何故か飛羽真に届き、世界復活の鍵となりました。

と言うか、持ち出した飛羽真の原稿も結局使わなかったですよね。

まあ、あの原稿が飛羽真へ声を届けるバイパスの役目を担ったのかもですが。

その後は飛羽真の原稿を出版し、盛大なお披露目会を開催。

客の中に何故かヒューマギアがいましたが、何かの伏線?

次回では、倫太郎とのエピソードが見れるのでしょうか。

ソフィアは特に何事も無く生還

消滅するかと思っていたのですが、無事でなにより。

まあ、もうひとりのコピーソフィアは駄目だった様ですが。















(´・ω:;.:...














そして、最早道化でしかなかったストリウス

どうやっても世界が終わるという事で、攻撃もヤケクソじみた強力さ

しぶとく食い下がる剣士達を真っ向から叩きのめしますが、オールマイティが出現した事で事態は一変

再変身したセイバー達に、説得付きフルボッコの刑に処されてしまいました。

世界を終わらせる存在にすらなれず、最後は人間だった頃を思い出しながら静かに消滅したストリウス。

ワンダーワールドで霊(?)になった後はズオス達同様に浄化されており、セイバーを心の底から「私の英雄」と称しています。

この人一応ラスボスではあるのですが、元々悪人ではない設定なので非常に立ち位置がややこしい。

もしかしたら、その後の物語で何か助力してくれるかも知れませんね。

しかしながら、結局世界とは何なのかは謎のまま。

世界の終わりの定義が、ストリウスと賢人でブレブレだった理由は分からずじまい

世界の結末を変えられるなら、ストリウスが絶望して暴れる理由はありません

実際に賢人も世界が終わらないパターンを体験しており、事実その通りになりました。

世界は救われたが、飛羽真は消えてしまうという。

結局、世界の再生と飛羽真の帰還も決まっていた事なのかも。

だとしたら、ストリウスが物語の続きに気付かず早合点した慌てん坊さんになっちゃうんですが。

ここはまあ、終わっていた世界の続きを飛羽真が執筆して復活させたという事で良いのでしょう。

多分

なお、テレ朝公式では「一年後、ワンダーワールドへと飛羽真で新たな物語を書き上げた」という謎構文が残ったままな模様。
















(;´Д`)














戦闘に関しては、ボロクソにやられてからの逆転劇とそれなりに見応えはあったかも。

全てのワンダーライドブックを使用してのフルボッコは、見ていて気持ちよかったです。

ただ、やっぱり最終フォームが基本フォームと変身アイテムだけ違うというパターンは避けて欲しかった。

前作でやったんですから、流石に同じパターン2連発ネタ切れと言われても仕方無いかと。

クロスセイバーにしても造形は基本フォームと同じですし、強くなればなる程地味になるというのは何か悲しい

思えば、ドラゴニックナイトエレメンタルプリミティブドラゴンでワクワクしていた時が一番良かったです。

素直に強くなった感ありましたし。






次回、増刊号という名の橋渡し回。

どう締めるのか楽しみに待つとしましょうか。


( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーセイバー
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

確かに飛羽真が浮く所はジュゲムを思い出しますね。正直20分で終わったらだめだと思ったんですけど、ラスト5分でかなり評価が変わりました。
アルターブックにされた人々を救いOP再現をして今まで着なかったOPの衣装を着ていたので15話を越える終わり方だったと思います。

皆が笑顔で飛羽真が帰ってきたのも良かったです。皆の想いが新しいワンダーワールドを作った事で守り人の飛羽真が復活したんですかね。
復活してアメコミを読んでるのはユーリらしいなと思いました。

ヒューマギアはファンサービスみたいです。視聴者の映像を使うのは挑戦している感じがしていて良かったと思いました。

捕まってからのソフィアは扱い良くなかったけど、終盤はコピーが出たりカリバーに変身したり出番が多かったですね。
今まで戦った敵達と和解したのは珍しいなと思いました。イザクは改心していないからか出てきませんでしたね。

クロスセイバーの出番はゼロツーよりは多かったけどラスボスに苦戦して最終回に出ないからジーニアスに似た扱いだなと思いました。
オールマイティーは次出る時には新しいスーツを作ってほしいですよね。

ルナを人間界に連れて来れば文句無しのハッピーエンドだと思いましたがVシネ予告を見た感じだと難しそうですね。




No title

>ケビン様。

コメントありがとうございますv

やっぱりマリオカートを思い出しますよねぇ、あれ。

終わり方としては、まあかなりまとまった方かなと。
正直どんなグダグダな終わり方でもしゃーなしと諦めてたので…。

ヒューマギアはファンサービスらしいですが、増刊号では普通にリバイスの世界とも陸続きっぽいので、色々勘ぐってしまいますな。

メギドの皆さんは全員結局全能の書に踊らされただけなので、そもそも悪人ですらないんですよねぇ。
イザクが狂ったのは、やっぱり存在が中途半端だったからでしょうね。
それ故に人間の部分に悪意が蓄積して、暴走してしまった感が。

クロスセイバーはゼロツーやグランドジオウ、それにジーニアス同様に最強のはずなのに噛ませ犬フォームで終わって残念。
何故に最近の最強フォームは扱いが悪いのか…。
次の冬映画で、本当の最強フォームが出てくれる事を祈るばかりです。

そう言えば、ルナも向こうに置いたままなんですな。
この人も何か重要そうで、結局いてもいなくても同じ的存在になって色々残念でした。

Vシネはようやくエスパーダの強化フォームが出るそうで。
一人だけ弱かったので、それだけは朗報と言えましょう。
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プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

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