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今週の仮面ライダーセイバー&機界戦隊ゼンカイジャー。

恒例の仮面ライダーセイバー 増刊号「新たなページが、開くとき、

機界戦隊ゼンカイジャー 第25話「やり直せ!ゼンカイジャー・改!

感想です。



まずゼンカイジャー

ちょっと微妙な総集編でした。

冒頭から戦闘中のゼンカイジャー。

相手はヒドケイワルドなのですが、姿はマヒルワルドそっくり。

違う所と言えば、腕にレトロワルドの武器そっくりなトキヲモドソードZを装備している事位。

はい、完全にリサイクルワルド同様の使い回し怪人ですな。

制作陣もそれは分かっていた様で、劇中でもリサイクルワルドの名前が出てました。

こいつの目的は、時間を遡行して歴史改変を行う事。

つまり、勝てないなら最初から結成させなきゃいいという誠に後ろ向きな作戦です。

完全に力で勝つ事を諦めちゃってますが、それでいいのかと。

以前それやって地獄見たクライシス帝国という奴らがいてだな…。

それはさておき、ヒドケイワルドは近くを飛んでたセッちゃんを捕獲するとタイムスリップを発動。

ついでに近くにいた介人も巻き込んで、半年前に戻りました。

しかし、ヒドケイワルドから離れたせいか介人の記憶はリセット

残るは囚われのセッちゃんのみ。

最早誰もヒドケイワルドを止められません。

が、トジテンドの連中はどいつもこいつもヒドケイワルドの話を聞かないどころか、不審者としてフルボッコ

相手を全く信頼していない絆の無さが、ここに来て露呈しました。

特にイジルデは、以前自分がボコボコにしたワルドを再び製造した時おかしいと思わなかったのかと。

と言うか、タイムスリップを高度な技術と称していたので、多分こいつの技術はかなりトジルギアに依存しとるんですな。

結局作戦に尽く失敗しながら、現代まで戻って来てしまったヒドケイワルド

こうなったらセッちゃんから聞いた介人の両親を抹殺して、介人自身をこの世から葬り去ろうという結論に至ります

ターミネーターかな?

油断しているゼンカイジャーの隙を突いて時間遡行を行おうとするヒドケイワルドですが、ここでゼンカイジャー達がネタばらし

何と、既にヒドケイワルドの素性も行動も全部筒抜けだった事が判明

ただ捕まっていただけかと思われていたセッちゃんが、都度都度介人達にヒドケイワルドの動向を連絡していたのでした。

トジテンドとは違い、固い絆で結ばれたゼンカイジャーならではの勝利ですね。

最早作戦バレしたヒドケイワルドに勝ち目は無く、必殺技を浴びて爆発四散

呆れ果てたボッコワウスが作戦を強制終了した為、クダイテストも出て来ず戦闘終了

介人達がまた祝勝会を開いた所で次回に続きます。

何と言うか、総集編にしては歯抜けだらけで中途半端

かと言って新撮部分もイマイチと、何か低予算なのかなぁと思わせる回でした。





今回のワルドは「ヒドケイワルド

前述した通りl、外見はツギハギの使い回し怪人。

一応ヒドケイトピアなる世界のトジルギアで誕生したそうですが、マジでどういう世界なんでしょうか。

時間遡行というチート能力を所持していますが、本人は口下手でそれを全然活かせません

幹部達を全然説得出来ず、全員からボコボコにされる始末

まあ、送り出した幹部連中も一切フォローとかしなかったので、さもありなんという感じですね。

そもそも何故に日時計で時間遡行なんだと言いたい所ですが、大して深い意味は無さそう

おまけに情報を盗る為に攫ったセッちゃんが情報を堂々と漏洩していたせいで、全作戦が筒抜けという有様。

当然こんな事では勝てる訳が無く、手ぐすね引いて待っていたゼンカイジャーによって始末されています。





次回、逆襲のステイシー。

あまりのしつこさに胸焼けしつつ待つとしましょう。














次は仮面ライダーセイバー

実質セイバーの最終回だったでござるの巻。


飛羽真達は何故かノーザンベースでバカンスの最中。

ここ北極なんですが、何故ここでやってるのやら。

ちなみにソードオブロゴスは取り敢えず存続するそうで。

ソフィアによると、まだ行方不明のライドブックがあるからなんだとか。

結局、全知全能の書ってどうなったのでしょうね?

その辺りがハッキリしないままなので、何とも言えません

そして本屋に戻り、少年にサイン本を書いてあげる飛羽真

本編では全然作家してませんが、ファンは沢山いる様で。

少年を見送った後は、意味も無く店を閉めて約束の場所へ。

そこで賢人とイチャついてると、突然怪人が少女を襲い始めました。

慌てて変身し、応戦する2人

しかし、突如として乱入して来たバイスのせいで現場は大混乱

更にリバイも登場して事態は混沌を極め、怪人には逃げられてしまいます。

一応変身解除した一輝に話を聞くものの、2人には状況がさっぱり分かりません。

まあ、悪魔バイスが普通の人間には見えないんで仕方無いんですが。

眼魔かな?

仕方無いのでこれまた飛羽真の大ファンだった少女に事情を訪ね、幼馴染三人がそこに集まる予定だった事を聞きます

ちなみに約束の場所は小説にもちゃんと所在地が記されており、ファンの聖地になっているんだとか。

飛羽真はその一人であるサッカー少年に会い、事情聴取

彼は明日サッカー留学で外国に旅立つ為、別れが辛くて約束の場所には行かないとの事。

そんな彼にかっての自分を思い出した飛羽真は、約束は守らないと後悔すると説得。

一方もう一人は飛羽真にサイン本をせがんだ少年で、彼も別れが辛くて行きたくないと賢人に告げます。

が、こちらは賢人が説得すると意外な事が判明。

何と、例の怪物を生み出したのは、を利用した不審人物でした。

約束の場所に揃った三人を襲いに、再び怪人が出現。

今度はそれが予測出来ていた為、即座にセイバーとエスパーダが対応します。

遅れて登場したリバイスとも協力し、怪人を撃破するセイバー達。

三人の友情が復活した事を確認した後は、小説家に戻るとして聖剣を返還

再び、新たな物語を紡ぎ始めるのでした。

最終的な感想としては、正直中身の無い主人公だったなぁと。

小説家としては中途半端で、さりとて特に剣豪でも無い

と言うか剣士辞めちゃいましたし。

文豪にして剣豪とは一体何だったのかと。

結局頭の中はルナと賢人しか無かった様ですし、何ともお粗末な事で。

まあ、そのルナも最終回では完全に忘れ去られたままですが。

それでもまあ、何も成し遂げないまま終わったゼロワンよりはマシでしょうか。

こちらは一応世界救ってますし。














( ;'д`)ウーン














で、芽依への話を増刊号へ飛ばされた倫太郎

冒頭では凌牙に立ち会いを求められて承諾し戦うものの、そのシーンは全カット

しかも、告白を全然言い出せないまま時が過ぎ、ラストでやっと口に出すものの本人には伝わらずと散々。

しかも変身すらしないという有様。

最後は三人揃いで活躍するかと思っただけに、非常に残念です。

まあ、ラストカットではお揃いっぽい服着てたので、あの後頑張って口説いたのかもですが。

次代マスターロゴスになりそうな感じもありましたが、合議制に移行した事でそれも無し

結局ただの剣士で終わった感が。

一方、もう完全に飛羽真べったりと化した賢人

良く考えたらこの人、最初から最後までほぼ飛羽真一筋で生きてるんですよねぇ。

このブレなさは流石としか。

最終回ではルナの事も全く思い出していないので、やっぱり飛羽真一筋なんでしょう。

この後も飛羽真の本屋を手伝う様なので、もうヒロインと言っても過言ではないかと。

蓮はストイックに修行の旅へ。

たまに帰ってくる様ですが、基本は旅人を続ける模様。

まあ、あれで普通に就職とか無理でしょうし、これで良いのかも。

この人も色々と迷走し、一時は空気と化してどうなるかと思っていたのですが…。

最終決戦では予想外の活躍をして、ちゃんと自身を確立したのが良かったと思います。

もしかしたら、一番成長したのはかも。
















(;・∀・)













大秦寺は鍛冶屋に戻り、新たな聖剣製造に着手する模様

そう言えば今までは出来合いのモノを整備していただけで、自身で打った事は無かったんですね。

次のVシネは8年後らしいので、もしかしたら新しい聖剣が誕生してるかも。

尾上は若手の育成に専念したい様で、何やら勉強中

彼の師匠は古典教師だった様で、同じ道を選んだ模様。

と言うか、こんな情報本編では出ないので普通分からないと思うのですが。

TTFC限定配信漫画でしか公開されていない設定を、本編で持って来られても困ります

それにこの人高卒で剣士になったらしいのですが、その場合はまず教員試験より大卒資格を取るのがでしょう。

時間が無いとは言え、その辺りを適当に流してしまったのは残念。

剣士列伝もそうですが、何故に本編以外で色々語ってしまうのか。

ゴーストからの悪癖が全然抜けていない様で。

ユーリは何故か盆栽にハマってしまった様で、今回はずっと持ったままでした。

まあ、盆栽は長生きなので丁度良いのでしょう。

光の剣としての特性もそのままで、見えないバイスを光で照らして遊んでたりも。

この人はこれからも、ソードオブロゴスの守護剣として生きていくと思われ
















'`,、 ('∀`) '`,、














神代兄妹は妹が暴走気味ですが、普通にソードオブロゴスの要職に就いた様で。

今まで散々悪さして来たのですから、しっかり働いて罪を清算して頂きたい所。

そう言えば、折れた界時は治ってましたな。

やはり大秦寺が頑張ったのでしょうか。














ソフィアは無事生き延び、冒頭ではまさかのバカンスモード

しかもグラサンまで付けているという驚きのスタイルを披露しました。

その後はソードオブロゴスの中心として残る様で、飛羽真が返還した火炎剣を回収

多分寿命という概念が無さそうなので、ユーリと共に組織を見守っていくのでしょう。

芽依はドタバタしていたものの、最後まで彼女らしかったかなと。

倫太郎の想いを受け入れたかは不明ですが、まあ頑張って下さいとしか。

最初はただのお邪魔キャラかと思ってましたが、最後はそれなりにお役立ちキャラになって良かったです。

倫太郎とくっつくのも、多分最初から予定されていたのでしょうね。

2人で行動する場面多かったですし。















(`・ω・´)













で、印象がイマイチだったのがリバイス

と言うのも散々バイスが話を引っ掻き回した挙げ句、トドメはセイバー組に持ってかれる有様。

その上変身シーンもカットされ、演出などもカットの連続で全く印象に残りませんでした。

一番印象に残ったのがバイスの屁というね…。

正直、先行登場だった劇場版の方が余程活躍していた気が。

後、バイスが物凄いウザキャラで草も生えません。

放っておくと全く話が進まないのですが、これ大丈夫なんでしょうか。

既にバイスというキャラのウザさに拒否反応を示すファンも結構散見されるので、この辺りは本編の匙加減に期待したい所。

















( *゚д゚)*。_。))ウンウン
















戦闘ではバッタデッドマンとの戦いが描かれましたが、特に苦戦する事も無く撃破しています。

別にリバイスでなくても撃破可能な模様。

それじゃ別にリバイスに交代しなくてもいいんじゃね?とは言っちゃいかんのでしょうね。

正直、悪魔には悪魔の力でしか対抗出来ないという設定の方が良かった気も。

まあ、この後のリバイスの世界ではそうなるのかも。

取り敢えず期待ですな。







次回、新番組「仮面ライダーリバイス」

楽しみに待ちましょう。


( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーセイバー
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

飛羽真は出番が多いけど掘り下げが少なかったですね。年が明けてからは倫太郎達がメギドにされた人を倒そうとしてる中で飛羽真だけが救おうとしていたのは良かったと思います。

賢人とルナは話してる場面が少なかったですね。まぁ3人で親友と言ってもルナが飛羽真を選んだし、お互い想い合ってるのが関係しているんでしょうけど。

最後はライダーキックで倒してほしかったです。セイバーとエスパーダが敵を倒すのはたぶん5話以来だったのでそこは良かったですけど。
ソックスに本を渡すのは冬映画でやってほしいです。

福田さんが終盤担当しなかったのはVシネ書いてたからなんでしょうね。
予告を見た感じだと面白そうです。
しかし本編の尾上達と同じで時間が経っても飛羽真達の見た目はあまり変わってませんね。

飛羽真がお前のおかげでやってこれたありがとうと言ってるので誰かが消えると思いました。
飛羽真がお前と言うキャラで当てはまりそうなのは賢人か倫太郎くらいですけど。
本編であれだけ俺は消えないとった飛羽真が消えたら意味が無くなってしまいますし。

ゼロワンのVシネと同じで前後編だと思いますがハッピーエンドになってほしいです。
主人公の出番が多いVシネは珍しいですが、夏映画が単独じゃなかったのが関係しているのかもしれませんね。

No title

>ケビン様。

コメントありがとうございますv

飛羽真は結局、何だか良く分からない人で終わった感が。
剣士として修行するシーンも殆ど無ければ、小説家としてがっつり活動するシーンも無し。
何か色々やってます感だけ出しておけばいいや的なモノを感じて、イマイチ好きになれなかった主人公ですね。

賢人もあんまりルナとの絡みが無かったのは残念。
終始行動指針がブレなかったのは大いに評価出来るのですが。

そういや、ライダーキック使わなかったですね。
元々剣士ですし、あんまり不自然に感じませんでした…w

Vシネはどうなるのか気になりますが、取り敢えずエスパーダに最強フォームが出るのは非常に目出度い。
これでセイバーも真のちゃんとした最強フォームとか出てくれたら安心なんですが、そもそもVシネって中々見る機会が無いのが残念。
中々TERASAにも入れてくれませんし。
(ジオウのVシネも未だ見れず…)

そう言えば、確かにVシネは基本サブライダーの話ですよねぇ。
となると、やっぱり本編の補完がメインなのかも。
ゴーストでも全く同じ事やりましたしね…。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

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