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真マジンガー 衝撃!Z編 第22話「夢幻!眠れる森のあしゅら」感想です。

恒例のマジンガー愚痴感想です。






今回は、流石に大爆笑せざるを得ませんでした。

というのも、たった26話しかないのにいきなりの総・集・編!だったからです。


。゚m9(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハハハ !!


という感じでした。


しかも、何というかテンポが悪く総集編としてみてもダメな出来

そもそもあしゅらとピグマンの入れ替わりシーンなど、バレた時にちょこっと挟む程度でいいと思うんですが…(;´Д`)

幽霊か何なのか、問答無用で現れるゴーゴン大公も良く解りません。

つーかアンタの体、神の体でないなら何なの?と聞きたいんですがw

過去の事象にしろ、甲児達が関わる関わらないどっちにせよ起きた事は全く同じ?

なんだろう…この手抜き感

マジンガーが居た訳でも無いのに「ロケットパンチ」を撃ったんですか、そうですか。

巧にマジンガーの存在を隠して編集してるのが、また失笑モノですね。

酷い手抜きと使い回しです。


(´Д`)ハァ…


そして正気を疑う(今更?)つばさの発言

要約すると…

本当は自分がマジンガーZに乗って戦うつもりだったが、甲児が使えそうなので甲児自身に兜家の大罪の責任(鉄也死亡の?)を取らせる


( ゚Д゚)ハァ?


ち、ちょっと待てぃ!

元々マジンガーZは十蔵から甲児への、個人的な贈り物だったはずでは?

それを最初から自分の為に横取りして、私怨の為に使う気満々だったって事?

というか、つばさが鉄也の姉だなんて言うクソ設定とこう繋げますか普通?

今川氏が、最初からつばさ&くろがね屋5人衆無双で進めたかったという事が良く解ります。

(;´д`)トホホ

兜家をムリヤリ悪の一族にして、甲児を手下に何でもお見通しのつばささんが大暴れ!

今更なんですが、信じられない大暴挙です。


後、ボスボロットは原作ではいないしここで出さなくても良かったと思うのは私だけ?


最も、つばさとヘルとあしゅらで語られる総集編自体すでになんですが。

主人公?は、風呂に入ってボスの子分にムチャな(ムチャだけに)お願いされてただけという…

勿論、弓教授以下光子力研究所の面々もチラ出すら無し


それにしても、機械獣あしゅら男爵はどうかと思います。

どう見ても、ジェットファイヤーP1ですどうもありがとうございました。

これ、東映版と比べて正直キモいとしか言い様がありません

東映版では、あしゅら男爵の弔い合戦用にヘルが作り上げた機械獣です。

勿論その意味は、せめてあしゅらを象った存在に宿敵マジンガーZを葬らせてやりたいと考えたヘルの粋な計らいでしょう。

しかし、珍マジ版は…これどう解釈すればいいんでしょうかねぇw

普通、自分そっくりのロボなんかには絶対乗りたくない…というか作られたくも無いと考えるのではと思うんですが。

余程のナルシストでもない限り。

非常に気持ち悪い展開です。



さて、次はどんな悪夢を見せて頂けるのでしょうか。

色んな意味で楽しみです。


( ´ー`)フゥー...

theme : 真マジンガー 衝撃!Z編 on television
genre : アニメ・コミック

comment

どうもお疲れ様です。
気張らずにユルユル行きましょう(^^;

もう残すところあと僅かしかないのでそろそろ総評を下してもいいんじゃないかと思うんですがどうでしょう?

取り敢えず私の総評は五段階で☆二つ半ってとこなんですがこれはあくまでも客観的に見た場合ですよ。
個人的にはもちろん☆一つです。
なにせDVDに焼いてたのをすべて瓦と一緒に頭で叩き割りましたから。(割れたのは額だけでしたが)
つまり私にとってこのアニメはDVD一枚100円分の価値も無かったってことですね。
正直叩き割る時は自分でもそのあまりの価値の無さに驚いてしまいました。「なんじゃこりゃああ!」と。
しかしながら冷静な目で見るとやはり☆二つ半ぐらいが妥当じゃないかと思います。(☆一つだと懐古厨呼ばわりされますしね)
マジンガーという面白い題材を好き放題に弄り回して普通に面白くなかったという意味での☆二つ半です。
Kivagamiさんはおいくつですか?(お砂糖)


>たった26話しかないのにいきなりの総・集・編!

思えば第一話で終盤のダイジェストを観てしまっているせいか、本編の方もなんとなく総集編を観せられているような感覚でしたよね。

>ピグマンの入れ替わりシーンなど

これわたし思ったんですけど最初から視聴者にバラした方が絶対に面白かったと思う。
味方と思わせておいて実は敵の変装だったとかそんなのばっかりが面白いわけじゃないですからね。
敵の計画と知りながらもついつい敵側の視点に立ってしまう面白さっていうのもあるんですよね。

>問答無用で現れるゴーゴン大公も良く解りません。

幽霊でもなんでも構いませんが甲児たちと絡まならもうこれ以上あまり余計な時間とってほしくないですね。
自分だけが存在感を示して終わるようなキャラはもう必要ないです。

>正気を疑う(今更?)つばさの発言。

今回のメインディッシュですねw
多分いつかはこういうことを言うんじゃないかと思ってましたが実際に言われるとかなり引きました(^^;
文章ではなかなか表現し辛いものがありますが単純に込み上げてきたのは「怒り」でしょうかね。
「○○はわしが育てた」的な発言は誰が言おうと決して気持ちの良いものではないと思うんですが、そこに気が付かない監督の無神経さに怒りを覚えましたね。
ただ女将が最後に漏らした「甲児たちに助けられちまった」という発言だけはこのアニメの偽らざる本音の部分として好意的に受け止めておきたいと思います。

>あしゅら男爵の弔い合戦用にヘルが作り上げた機械獣

粋な計らいですよねぇ。
こういう話ってちょっと胸にグッときますよね。
だからといって私は今川監督にこれと同じことやれとは言いませんが自分なりの物を作るからにはこれに匹敵するぐらいのものを目指さないとね。

>自分そっくりのロボなんかには絶対乗りたくない…

仮にあしゅらが超ナルシストでこの機械獣を見て大はしゃぎしていたとしても、死をまったく予感せずに勝利しか確信していないようならかなりのアホだと思いますけどね(^^;


以前、浦沢直樹氏のプルートゥの漫画についてちょっと書かせて頂きましたよね。
ひょっとしたらKivagamiさんはこの作品をお読みになっていないかもしれませんが、二次創作的な意味合いにおいて多少似た部分があるので比較をさせて頂きました。

それでこの二つ作品を比較した上で私が感じたのは、どちらも原作の持つ単純な面白さを超えていないということです。
確かに新解釈による大胆な創作はある意味においては原作を超えている部分があるかもしれません。
ですがアレンジを施せば施すほど単純な面白さからは掛け離れてゆくのも事実だと思います。
だからと言って手を加えるのがいけないと言うつもりはありませんが、作品によっては単純にしか伝えれない部分もあるということを忘れないでほしいですよね。

>アラドン様

コメントありがとうございます^^

>瓦と一緒に頭で叩き割りましたから

Σ(゚Д゚;エーッ!
お、落ち着きましょうw
気持ちはイタい程解るんですが…
つーか、DVDに焼いた時点で間違ってましたね(;´∀`)

配信サイトで見るだけだった私勝ち組?(調子に乗るな)

>五段階で☆二つ半

現段階で判断するならば、☆二つですかね。
本当ならゼロなんですが、マジンガーの武器エフェクトとか輝く目が格好良かったのでおまけですw

>最初から視聴者にバラした方が

私も陳腐な入れ替わりネタよりは、こちらの方が余程面白かったと思います。

>「○○はわしが育てた」

ほ、〇野ですか…(;^ω^)
まあ、つばさも自重さえしてくれれば名キャラとして名が残ったかもと思うと非常に残念なキャラでしたね。

>かなりのアホ

何を今更…w

>浦沢直樹氏のプルートゥ

確かに残念ながら、まだ読めてません;
ただ、確かにアレンジの加減次第で名作にも原作レ〇プにもなってしまうのは良く解ります。
個人的に神アレンジだと思うのが、やはり漫画「仮面ライダーSPIRITS」かなと。
殆ど情報が無く、スペシャルでしか動いたことが無い仮面ライダーZXという作品をあそこまで上手くアレンジ出来るのは凄いと素直に思いました。
ただ、こういう例はほんの一握りなんでしょうね;

大丈夫ですちゃんとスタントマン使ってますから。
でも今度は山奥に行って熊と一緒に叩き割ってくれようかと思ってます。

>配信サイトで見るだけだった私勝ち組?

アナタ勝ち組。わたしの命は百円以下。
でもほんと配信版だけで十分でしたねぇ。
ハッキリ言って二度と観たくないわこの珍アニメ。
でも続編はちょっと観てみたいと思いませんか?
今川氏が監督降ろされるかどうかちょっと気になりません?(*^^*)

>現段階で判断するならば、☆二つですかね。

スイマセン~私はあの武器のエフェクトはあまり好きになれなかったです。
なんかあのシャワーって感じが嫌だったのね(^^;
もっと相手に叩き込む感じがほしかったです。
でもまぁどっちにせよ☆の数は似たようなもんですねw
私は敢て普通評価に拘ってみたんですが、
おそらくこの監督は普通って言われるのが一番屈辱なんじゃないかと思ったものですから (´ー`)

>つばさも自重さえしてくれれば名キャラとして

Kivagamiさんのツンデレ発言!Σ(゚Д゚;

でもまぁ確かにちょっと残念なキャラでしたね。
甲児の母親役としてはなかなか面白いチョイスだと思ったんですが仁侠色をなにもあんなに前面に押し出すことはなかったやね (´Д`)
つばさ役の声優さんはシンプソンズでマージやってる方なので私けっこう好きです。
だからアンチはあまり棒だ棒だと言わないであげていただきたい。(マージの味を出せるのあの人だけです)

「仮面ライダーSPIRITS」は私も以前読んでましたよ(^^
滝が好きだったのでスカルマンになって登場した時は嬉しかったですね。
読んでいて「この人わかってるなー」とか言うのが逆に失礼に思えるほどライダーへの愛を感じました。
やっぱり才能があっても愛がなければ駄目なんでしょうね。

でも私ほんと言うとキカイダー派です(^^;
マジンガーとキカイダーは私にとってはある意味同じ作品なんですわ。

>アラドン様

>熊と一緒に

…アナロ熊でない事を祈ってますw

>続編はちょっと観てみたいと思いませんか?

ネタとして、是非一回は見てみたいですね。

>あの武器のエフェクト

ルストハリケーンと光子力ビームは結構いい感じだと思ったのですが…感じる事人それぞれですねぇ。

>あまり棒だ棒だと

私はむしろ棒というより、声が出切ってない印象を受けましたね。
役柄自体が合ってなかったのではないかとも、思わないでもないんですが…

>やっぱり才能があっても愛がなければ駄目

これが全てでしょうね。

「力無き正義は無力・正義無き力は暴力」

この言葉にも似ている気がします。

>キカイダー派です(^^;

原作は非常に好きです。
特に、あの物悲しいラストは最高ですねv

「ピノキオは人間になれて、本当に幸せだったのか?」

重いテーマです。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
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