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マクロス7&マクロスプラス回想録。

前回から引き続いて、「マクロス7

例外としてOVA作品の「マクロスプラス」を取り上げたいと思います。





まず、マクロス7から。

正直、これ本放送見てません

というのも、内容聞いて見る気がなくなったからでした。

ぶっちゃけ、リン・ミンメイ主人公になったよーなモノだったからです。

戦わない主人公。

ありえねー…と思って、存在自体がノーマークだったのです。


しかし…


深夜のアニメ放送帯で再放送に出会って初視聴した時に、何か引き込まれるものを感じました。

何かの作業のついでに、横目で見る程度レベルのアニメだったはずなんですが…

最近は「とある科学の超電磁砲」がそれでした。

なんであんなに面白かったんだろう?と今でも首を捻ってしまいます。


主人公の熱気バサラの行動の意味。

これが理解出来てくると、世界が違って見えてくるのが凄い

最初視聴者はバサラより、バサラを理解できないミレーヌやガムリン側なんですよねぇ。

イミフな行動や、唯我独尊な態度のバサラにイラっと来る事もしばしば。

でも、段々二人(ミレーヌはその我侭というか、気性の激しさから大幅に理解が遅れたが)が理解していくにつれて一緒に解っていく感じでした。

だから、今度はキーキー煩いミレーヌがウザく感じるという…(;´Д`)

続編「ダイナマイト7」でも殆ど出番無かったしな!

終始バサラに反発ばかりしていた記憶しかなく、今でもこの女に対しては評価低いです。

もう一人の主人公とも言える「ガムリン木崎」は、中盤以降凄くいい人になっていったというのに…

ただこの方、いいひと過ぎて逆にインパクトが薄いのが可哀相でしたw

「戦う主人公」という、従来の延長線上にある存在な故に「戦わない主人公」バサラに喰われるという。

でも、いなかったら物語が成立しないという重要キャラではありました。

最初から理解者であるレイや、寡黙な女ドラマーのビヒーダは「何か解ってる」様でしたね。


バサラの名セリフとも言える…


戦いなんてくだらねぇぜ!俺の歌を聞けぇ!!


この言葉に、全てが集約されていたんですね。


中盤以降は、私もバサラのファンになってましたw


殆ど戦う事無く、謎の敵プロトデビルンやメルトランディの最強艦隊を魅了したあのパワーは凄まじかったです。

特に最終回「最強女の艦隊」でのバサラ無双は、今でも鳥肌が立つくらい凄かった!


ただ、このインパクトのせいで…


その後の続編「マクロスフロンティア」に、殆ど興味が持てなくなったという副作用が今も続いていますが(;´∀`)



つまり、マクロス7はバサラありきの作品。

従って、玩具関係は全く手を出していません

ファイヤーバルキリーは、素直にカッコイイと思うんですが…ね。


続編の「ダイナマイト7」でも、バサラのムチャな活躍が見れました。

この男を超える、ロボアニメ界の歌手はもう現れないのではないでしょうか。


所で、熱気バサラとゲットバッカーズ?奪還屋?の主人公の「美堂蛮」って似てません?



次は「マクロスプラス


この作品は、TV放映した時に見たのですが…

内容がオーソドックスすぎて、あんまり記憶にありません

バルキリーの次期主力採用トライアルという題材は面白かったのですが…

何というか、終始もう一人の主人公である「ガルド」の暴走ばっかりが目に付くのです。

ヒロインに乱暴を働いていながら、記憶を勝手に改ざんして主人公イサムがやったことにしてしまうって…(;´Д`)

それも、ガルドがゼントラーディと地球人の混血であり…

発作的に沸き起こる破壊衝動が事件を起こさせて、それを抑える薬がまた問題を引き起こすというどーしよーもない状態だったのは解るんですが。

最後は、贖罪の為かイサムを手助けする為に命を燃やし尽くしてしまうんですから……


全部、ガルドが持っていってしまったといっても過言ではないと思います。



登場バルキリーも、ピンポイントバリアパンチという新兵器を搭載した画期的な機体でした。

基本は防御ですが、拳に集める事で格闘にも使用可能という頼もしいシステムです。

ただし、ミサイルを搭載していない為スパロボでは微妙な機体でしたがw

まぁ、ビルバインと同じと言えばそうなんでしょうけど。

通常のバルキリーの便利さを知った後では、物足りなく思えてしまうのでしょうね。

加えて、ガルドのYF?21がリミッター解除という切り札を持っているから余計に微妙という。

最も、何度か使えるリミッター解除反則だ!というイサム機のYF-19の叫びが聞こえてきそうなんですがw




似た次期に、違った方向性で製作されたこの2作品。

私的マクロスの歴史のラストとして、記憶に残り続けるでしょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

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Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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