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機動戦士ガンダムAGE 第33話「大地に吼える」感想です。

前回よりは少しマシだった33話。

早速逝ってみたいと思います。





まず、赤いモビルスーツの爪攻撃で量産MS撃破が無かった事は評価したいと思います。

これまでを考えると、ドヤ顔でやりそうでしたしね。

爆弾を子供たちが見つけて外すという展開も、やっぱり無かったのでほっとしていたり。




で、今回思った事。


Xラウンダー万能過ぎ


だって、まさか爆弾の位置まで分かるとか普通思いませんよ。




(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



一体どうやって感知したのでしょうね?

もう完全にただの便利超能力です。

つか、感知させるにしてももっと良い演出ややり方があったのではないかと。

爆弾仕掛けた連中の残留思念を感知するとか、爆弾の放つ音波か何かを受信するとか。

なのに、何の説明もなくパッと分かってしまうのはどうなんでしょう。

この辺、小説版ではどう描写されるのか気になる所です。

まさか、いきなりピキーン!で判明!なんて事にはしないでしょうし。




そして、やっぱり上位の席に座って我が物顔で指揮しているフリットさんにうんざり。

泣きそうになってる艦長見てると、フリットさんに後ろからライダー月面キックを喰らわしたくなりますね。

しかも、その後にあざとくフォローを入れさせて好感度稼ぎまでするとか演出が最低です。

おまけに、またAGE-1を持って来て出撃させる気満々とかもうやめて下さい。

いつまでこの老害にやりたい放題させておくんですか。

いい加減フリットさん無双は勘弁して貰いたいです。

何というか、某氏の酷い自己投影キャラとしか思えません。

マジで最後はゼハート辺りにコクピット直撃で殺されて欲しいです。

生きていたアセムに「お前がいるからー!」とビームサーベルで刺されて蒸発もありですね。

お前は生きていてはいけないんだ!消えてなくなれ!この世界から!!



(;´Д`)




キオに関しては、何か迷走している感がありましたね。

着実に、フリットさんが望んだ殺戮マシンとしての道を歩んでいる気がします。

外道フリットさんの、ラストのキオへの対応は本当に酷かったです。

これでキオ自身がどうするかがこれからの鍵になりそう。

ここでシャナルアをスパイにしたヴェイガンぶっ殺す!とかなったら、後はクソ路線一直線です。

実際、今回のゼハートとの戦いは完全にそれでしたしねぇ。

ここでゼハートがまた、火に油を注ぐ様な事をいうからもうね。

それで、撃破寸前まで追い込まれていれば世話はありません。

お決まりの、MSの反応速度に対する愚痴が負け惜しみにしか聞こえないのがまた悲しい。

MSのを落とされる辺りは、やはりジャブローでの戦いをオマージュしてるんですかねぇ。

最も、最後に両腕落ちた挙句機体は放棄とシャアより酷い結果になってましたが。

これがゼハート・ガレットの限界なんでしょうね。

シャアは性能の劣る機体で、片腕損傷程度に抑えたモノですが。

しかも作戦は尽く失敗で、軍内部でも舐められてるとか相当泣ける状態ですね。

こんなのを重用しているイゼルカント様だかなんだかの、考えがさっぱりです。

これまでの戦闘は、ゼハートから見てもやはり接待戦闘だった様ですし。

とんでもないオチが待ってそうで、凄く怖いのは私だけでしょうか。




:(;゙゚'ω゚'):




後、地球の40%制圧されてるってさらっと凄まじい設定が出てきましたが…

ぶっちゃけ、これもう負けてるんじゃないですか?

何故ここまで一方的にヴェイガンが強すぎるのか、正直さっぱり解りません。

前回も言ったと思いますが、敵を強く見せる為に味方を無能にしてしまうのは愚策です。

幾ら無能でも、40%制圧出来るレベルの軍勢を地球に運ぶがあるとかムチャ過ぎません?

大体宇宙からの防御を、未だに防護機能無しのビッグリング一基で担うとかアホですか?と言いたい。

地球での潜伏数もかなりのものでしたし、最早無能とかいうレベルではありません。

もう突っ込むのもアホらしいレベルの荒唐無稽さです。

あんだけ第二部で攻められたのに、その反省を一切生かしていないのはあまりにも不自然過ぎではないかと。

流石の無敵フリットさんも、粛清に夢中で増強はMSしかやらなかったのですか?

こっちの方がマジで驚きです。

「こんな事もあろうかと」とかほざいて、バリア位持ちだすと思ってましたが。




'`,、('∀`) '`,、




かってジオン軍が地球をかなりの規模に渡って制圧出来たのは、宇宙の制宙権を完全に握っていたからでした。

しかもミノフスキー粒子によって何処から侵入してくるかも分からず、連邦は翻弄されるばかりだったのです。

それでも、ジャブローの防空網は強大で易々と手出し出来るモノではなかったのですが。

ですが、ヴェイガンは完全にご都合主義によって地球侵攻を半成功させている様にしか見えません。


纏めてみるとこんな感じです。


1:ご都合主義にも程が有るワープもどき

2:ご都合主義的に、何考えてるのか解らないイゼルカント様とやら

3:ご都合主義にも程が有るビッグリング単体防衛

4:ご都合主義にも程が有る防御機能皆無

5:ご都合主義にも程が有る潜伏数

6:ご都合主義にも程が有る連邦の無能っぷり


などなど。

…なんかもう絶望的な気分になって来ました。



これで、キオがフリットさんに反抗しないとマジでただのクソ作品で終わりそうです。




(´Д`)ハァ…





戦闘に関しては、今回悪くなかったと思います。

ゼハートVSキオも迫力のある高速戦闘でしたし、量産機同士の戦闘も演出も良かったです。

多少の棒立ち戦闘はありましたが、概ね及第点と見ていいのではないかと。

個人的に目を引いたのは、撤退の際振り向いて抵抗しようとして撃墜されるヴェイガンの機体でしたね。

他にも、機体が破壊されてパイロットがコクピットから半分出た形で死んでるシーンとかもありました。

ああいう細かい演出を、ちゃんとしてくれると非常に嬉しいのです。



ただ、一つ気になったのはやはりキオのAGE-3

爆弾を捨てたのはいいのですが、ダメージ少なすぎませんか?

ウェア半壊位のダメージ受けてもおかしくなかったと思います。

そこでキオが戦闘の恐ろしさを、改めて思い知るなんてシーンにも繋げられたのですがねぇ。

そのせいで、爆弾自体が大した事のない存在に感じられてしまいました。

キオ自身も、ゼハートに「戦争はゲームではない」的な事を言われるレベルの実感の無さを露呈してたので余計にです。

そこだけ、非常に残念だったなぁと。





あ、今回もダメイン候補は空気でした。

着々とお婆ちゃんと同じ道を歩んでおりますね。

何か本気で最後まで見せ場が無さそうな気配です。

何とも勿体無い限り。





次回は遂に海賊ガンダム登場の模様。

戦々恐々と、次回を待ちたいと思います。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダムAGE
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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