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ウルトラマン回想録。

ロボの在庫が切れたので、今回から特撮全般を取り上げる新シリーズを始めます。

記念すべき第一回は勿論「ウルトラマン




実は、全ウルトラマンの中でも一番好きだったりします。

勿論再放送世代なんですが、回数が多かったのでかなり繰り返して見ましたね。

初代ウルトラマンは、ウルトラシリーズのトップバッターとしてデビューしました。

当時は、銀色の体に赤いライン。

そして、無表情な顔が凄まじいインパクトだったと聞きます。

確かに、それまでのヒーロー像とは完全に一線を画していました。

しかも、毎回登場する怪獣とバトルを繰り広げるというスペシャルっぷり。

これも、今までの番組では考えられない豪華さでした。

勿論、このフォーマットは前作であるウルトラQから始まったモノなんですが。

ただ、ウルトラQ自体モノクロな上に再放送の機会も少ないので残念ながら割愛。

私も、子供の頃に夢中になって見ました。

兎に角、ありとあらゆるものが魅力的だったと思います。

ウルトラマン自体は勿論…

バラエティ豊かな怪獣達。

科学特捜隊の個性豊かなメンバー。

奥深いシナリオ

当時の最高峰であろう特撮技術などなど。

特に、科学特捜隊の強さは防衛チームでもトップクラスではないかと。

隊長を始めとするメンバーも、要らない子がいない素敵っぷりでした。

ホシノ少年?知らんな。

特に、ウルトラマンが敗北を喫した最強怪獣を撃破した無重力弾は有名ですね。

他にも、ウルトラマンの必殺技と同じ威力を持つとされるマルス133

怪獣を蜂の巣にしてしまうスパーク8など、超兵器で武装した頼もしい組織です。

乗機であるビートルも、無骨ながら非常に格好良い戦闘機でした。

更に標準武装のスーパーガンはデフォで光線銃であり、妙な高級感があります。

それとアラシ隊員の専用武器として有名なスパイダーも、忘れてはいけない名武器ではないかと。

しかし、ウルトラマンの活躍へ比重を移す事が優先された為か…

この後、防衛チームは少しずつ弱体化の道を歩み始めるのは悲しい事ですね。

ウルトラマンAのTACに至っては「墜落TAC」などと呼ばれる有様ですし。



(;´∀`)




このウルトラマンには、これ以降で踏襲される基本設定が全て詰め込まれていると言っても過言ではありません。

変身ではなく、基本的に元の姿に戻る事でウルトラマンになる。

主人公が防衛チームに務める事。

太陽光線をエネルギーにしており、地球上では僅かな時間しか戦えない。

カラータイマー及びそれに準じるモノで、エネルギー切れまでの時間を知らせるシステムを搭載。

宇宙や地球を自由自在に飛行

多彩な光線技を持つ。

などですね。

ただ、これを敢えて外す作品もあります。

例えば、ウルトラマングレートは大気汚染に弱い為僅かしか戦えない設定だったりします。

そして、ウルトラセブンはある事件が起きるまでは時間制限無しで変身していられました。

他にも、ティガに始まる平成ウルトラマン三作は人間から変身するウルトラマンですね。

光線技にしても、それを苦手とするレオがいます。

それでも、やはり大半の作品の基本設定として取り入れられていました。

それを考えると、やはり偉大な作品だなと思います。



(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。) ウンウン




ウルトラマンと言えば、やはりスペシウム光線でしょう。

このインパクトは凄かったのではないかと。

誰でもあのポーズを真似したかと思われ。

これ以降のウルトラシリーズでも、ほぼ必ず光線の必殺技が登場します。

光線技が苦手なレオでさえちゃんと持っているのですから、その重要性は推して知るべし。

ただ、威力がインフレするにつれてショボいという印象を与える様になったのは残念。

設定的にも基本技と言う事で、一番威力が低いのは悲しい事です。

それでも、弱いという印象がないのはやはり凄い戦士という事なんですが。

後の作品で登場した時も、相当頼もしい存在でした。

ただ、昭和ウルトラマンだとヒッポリト星人にやられたりエースキラーに囚われたりタイラントにボコられたりと酷い目に遭う事も。

ちなみに漫画「ウルトラマン超闘士激伝」では、最強クラスの光線技「スペシウム超光波」を身に着けていますね。

あの漫画は、一番好きなウルトラマンが主人公にして最強なので好きです。



(`・ω・´)



後は、劇中で大きく顔が変わった事もポイントですね。

初期の顔は、何かしわしわな上に目が小さかったです。

体型も、初期と後期では後期の方がマッシブな姿になっていますね、

これは、元々口が動くギミックを入れる予定だったからだとか。

その後、上手く行かなかったので廃止され作りなおされたと聞きます。

そして、更なる新造を経て今の姿になったそうですね。

これは、最初ならではのエピソードではないかと。

ウルトラマン以降では、そういう話を聞きませんので。

私的には、最初はやはり初期型より後期型が好きでした。

しかし、今では初期型にも愛着があります。

確かに何となく格好悪いですが、妙な味があるんですよね。

分かる人には分かって頂けるかと。



'`,、('∀`) '`,、



登場怪獣に関しては、どれも好きなモノばかりですが…

敢えて挙げるなら、やはりゼットンでしょうか。

こいつの最強っぷりは、後に伝説になるレベルでしたし。

どの作品に登場しても、堂々の最強クラスを維持している所も凄いです。

でも、養殖物であろうゼットン二代目は認めませんが。

他にも、ウルトラマンと互角の勝負を演じたメフィラス星人

ウルトラマンのみならずウルトラ兄弟のライバルとして、しつこく地球を狙ったバルタン星人

知名度では、恐らくこいつがウルトラ怪獣1なんではないかと。

更に怪獣の王として、パワータイプの頂点にも位置する名怪獣であるレッドキング

後々、主人公が使役する怪獣としても人気の古代怪獣ゴモラ

不気味さでは他の追随を許さない三面怪人ダダなどなど。

数え上げたらきりが無い位ですね。

それ程、ウルトラマンに登場した怪獣達は魅力的でした。

今でも、私が見て即名前が出てくるのはウルトラマンの怪獣達位です。

他のも大体分かるかもですが、マイナーどころは多分ムリかなと。





玩具に関しては、当時変身アイテムが発売されないという不思議な不遇っぷりでしたね。

その分、怪獣は沢山発売されたのですが。

まあ仮面ライダーとかとは違い、その辺のアイテムでも代用は可能だったからだとか言われてますね。

しかし、やっぱり当時玩具が出たら売れてたと思います。

それだけに、非常に残念な結果だったのではないでしょうか。

私の記憶が正しければ、正式に発売されたのはアニメの「ザ・ウルトラマン」が最初ではないかと。

それまで、全く発売されなかったというのが今では考えられないですよねぇ。

今だったら、レオやAのリングすらプレミアムアイテムっぽく発売しそうです。

そして、変身アイテムがなく肩身の狭い思いをする新マン…;

私個人としては、ウルトラマンのソフビ怪獣を幾つか持っていた記憶が。

一番イメージとして残っているのが、何故かジラースのソフビ。

そんな数を買って貰えた訳でもないので、余計に記憶に強く残っているのでしょうね。

それより印象に残っているのは、やはり怪獣やウルトラマンの消しゴム人形でしょう。

一個一個が安いので、かなりの数を所持していたと思います。

造形も良く出来ていて、一番集めるにの夢中になったアイテムでした。




主題歌に関しては、語る必要もない位の有名な名曲ですね。

ウルトラシリーズは、第二期になるまではED無しのOPのみの構成でした。

平成仮面ライダーシリーズのアギトで、EDが無くなったのにびっくりしましたが…

今考えたら、普通に昔からこういう形式はあったんだなぁと再確認しました。




余談ですが、実はウルトラマンには名前がない事をご存知でしょうか。

このウルトラマンという名前も、第一話でハヤタが便宜上名付けたモノです。

最初に聞かれた時には「そんなものないよ」とばっさりでしたしw

その後、ウルトラマンという名前は全員を指すモノにもなっていますね。

しかし、何か名無しというのも気になります。

同じく名無しだった新ウルトラマンにも、ジャックという名前が付きましたし。

私的には、ウルトラマンにも名前をあげて欲しいと思わないでもないのですが…

やはり、ウルトラマンはウルトラマン以外の何物でもない気がするのですよ。

新マンが付いたのだからウルトラマンにも付けろ!という声が殆ど無いのも、そんな思いの人間が大半だからなんでしょうね。





記念すべきウルトラマンシリーズ第一回作品である「ウルトラマン

その軌跡は、今もしっかり息づいています。



( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮
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Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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