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「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」を見てきた。

恒例の年末映画が公開されたので、早速行って参りました。

尚、盛大なネタバレありなのでご注意を。




今回も、結構早めに行って来ました。

早めだったお陰か、パンフは無事確保。

特にグッズには手を出さず、さっさと入場します。

客は、親子連れ×2大学生らしき男1人

流石に、平日昼間なんでこんなモノでしょう。

監督は、夏や去年の年末映画でお馴染みの坂本監督

これでアクション面は安心ですが、夏映画のキョーダインを見ているだけに不安はあります。

何の脈流も無くに設定され、ダチになる事も無く粉砕されていったキョーダイン。

あの扱いへの反省があった事を信じつつ、鑑賞する事に。



まず、場面は5年後の南米から始まります。

犯罪組織にいきなり捕まっている流星

2号ライダーが南米に行くってのは、仮面ライダー2号のオマージュですね。

ここで早速ニヤリとした方も居るのではないでしょうか。

その問いに、調子に乗ってべらべら喋りまくる黒人幹部

こいつの話によれば、超能力兵士を日本のある男から手に入れたとか。

だから、冥土の土産に教えてやる負けフラグですってば。

と思ったら、流星があっさり拘束を解いて逆襲に転じます。

しかも、同僚のインガまで乱入して大暴れ

黒人幹部、速攻負けフラグ回収してしまいました。

それにしても、インガが完全にお色気担当になってた気がw



'`,、('∀`) '`,、




それはともかく、超能力兵士とやらが流星を攻撃しますがメテオに変身してあっさり撃破。

仕方なかったとは言え、生身の人間に必殺技ぶちかますとは恐ろしい子っ!

超能力兵士の大元を抑える為に、急遽帰国の途に就く流星でした。

尚、インガさんの出番はここでほぼ終了です。

一方、日本では如月弦太朗が教師として新・天ノ川学園に出勤中でした。

何時ものリーゼントをビシっと決める弦太朗。

スーツも、丈の短い特注品(改造品?)です。

あの弦太朗が教師になれたって、マジで頑張ったんですね。

現在の校長は、あのお固かった佐竹さんが務めています。

弦太朗の良き理解者として、非常に頼もしい存在になっていました。

他にも、お馴染み大杉先生宇津木先生も健在。

我望理事長及び速水校長亡き後、皆さん苦労した事でしょう。

そして、事件はいきなり発生しました。

女生徒が乗った自転車が、突如宙に浮き吹っ飛ばされます。

そこを、我らが如月弦太朗が飛び出してダイビングキャッチ

何とか、事なきを得ました。

被害にあった女生徒は、何とライダー部最後の部員

弦太朗を尊敬し、宇宙飛行士になった迂闊娘に憧れる少女大木美代子です。

最全盛期に比べたら、凄まじく規模縮小してしまったライダー部。

それでも、弦太朗がいれば何とかなりそうですよね。

朝の事件はのまま終わり、HRで宇宙ステーションにいる迂闊娘と会話。

この子も想像を絶する努力の後、夢を叶えたみたいです。

任務も無事終了し、これから地球への帰還を行う予定だとか。

しかし、そこへ1人の生徒が恐ろしい事を口にします。

生徒の名は風田三郎

彼は、迂闊娘の帰還船が爆発すると言い切りました。



( ̄д ̄)エー



更に、超能力を駆使して美代子に危害を加えます。

朝の事件も、同様のやり方で三郎がやったモノだと言う事も判明。

弦太朗の咄嗟のキャッチで事無きを得ますが、その際に美代子が放った一言「化物」に三郎が反応。

他の仲間達と共に「怪人同盟」の設立を宣言します。

自らを「新人類」と名乗り、世界の再構築と旧人類の粛清を掲げる三郎。

仲間を連れて、教室を飛び出してしまいます。

弦太朗は、大杉先生と宇津木先生にヘルプを頼み後を追う事に。

しかし、大杉先生はあっさり撃退されてしまいます。

ここで彼の出番は終了

宇津木先生がキックボクシングの技で三郎の仲間に抵抗する中、弦太朗は更に三郎を追跡

この追跡シーンが、パルクールと呼ばれる競技を参考にした迫力のあるモノでした。

兎に角物凄くを入れて描写されていますが、少し長すぎかなと感じましたね。

長い追跡劇の後、三郎が遂に剛力彩芽剛力招来」の掛け声でサナギマン変転

ウナギマンだったら美味そう。

そのスーパーパワーで、フォーゼと交戦します。

凄まじいパワーを持つものの、フォームチェンジを駆使して戦うフォーゼの前に段々押されていくサナギマン。

そこへ、1人の男が現れます。

名を「番場影人

元ネタが「イナズマン」の帝王バンバであろう彼。

何と、三郎に「ゼーバー」を渡します。

ゼーバーとは、「イナズマン」においてイナズマン自身が自分の角から作り出した必殺兵器

しかしこの作品では、番場が開発した超能力増幅器の模様。

これを手にしたサナギマンと、番場が変身したヘラクレス・ゾディアーツによってフォーゼは敗退してしまいます。

そして、宇津木先生も健闘虚しく超能力少年達を止められませんでした。

敗退した弦太朗を助けたのは、帰国した流星

この緊急事態に、2人はライダー部を再招集する事に。

一流モデルになっているクイーン

アメフトの選手として大活躍中のキング

ベストセラー作家としてサイン会中だったゴス娘

流星もげろ。

敏腕ジャーナリストとして、番場の情報も掴んでいたJK

何か翔太郎っぽくね?

そして、大学院で研究者として頑張っていた賢吾。

久しぶりに仮面ライダー部勢ぞろいです。

番場は、かって我望理事長と共にコズミックエナジーの研究を行なっていた男でした。

しかし、その過程で超能力の研究に傾倒してしまい袂を分かった様です。

また、金にも汚くゼーバーも実は謎の存在に金で頼まれて開発したアイテムだった事も判明

更に、開発したパッチで人間を洗脳して超能力兵士を作成。

それを犯罪組織に売り飛ばして、莫大な利益を得ていました。



(;´Д`)




何という典型的小悪党

怪人同盟のアジトに乗り込み、真実を暴露するライダー部の面々。

流石にこれには呆れ、怪人同盟のメンバーは次々とパッチを投げ捨てます。

しかし、三郎だけは諦めずサナギマンになって応戦。

幼い頃から迫害されてきた彼にしてみれば、当然の行動とも言えるかも。

番場もダスタードなどの雑魚を召喚し、襲い掛かって来ました。

それを迎え討つは、ライダー部怪人同盟のメンバー達。

それぞれ素晴らしい戦闘能力で、雑魚どもを蹴散らして行きます。

キングはダイザーで大暴れし、クイーン達は夏映画でも使用したビームガンで雑魚を掃討。

特にクイーンと怪人同盟のルビィのタッグは、麗しくも強力でした。

メテオはヘラクレス・ゾディアーツと交戦に入り、フォーゼはサナギマンとの戦闘を開始。

しかし、フォーゼはサナギマンに対し反撃をしません

何故なら、三郎は弦太朗の生徒であり敵ではありませんから。

そして、サナギマンを化物と罵る美代子をも弦太朗は叱ります

三郎の苦しみを知らされ、愕然とする美代子。

彼女は葛藤の末、三郎に化物呼ばわりした事を謝罪

更に変身解除した弦太朗は、賢吾の了承を得てフォーゼドライバー溶鉱炉に投げ入れます。



ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



何というか、こんなあっさり失われる変身ベルトもそうそう無いのではないかと。

仮面ライダーはもういない、次の平和を守るのはお前だ。

弦太朗の説得に心動かされる三郎。

しかし、そこへメテオを圧倒するヘラクレス・ゾディアーツが出現。

あろうことか、美代子を人質にゼーバーを持ち逃げしてしまいました。

どうやら、自ら帰還船を破壊する事にした模様。

ヘラクレス・ゾディアーツは、巨大なパラボラアンテナの様な機械で帰還船を破壊しようと企みます。

だが、そこに出現したサナギマンが待ったをかけました。

全身から稲妻の如き光を放つサナギマンは、遂に超力招来の掛け声でイナズマン変転

自由の戦士!イナズマン!!

三郎は、真のヒーロー「イナズマン」として目覚めたのです。

その姿は、漫画版イナズマン酷似

そもそも風田三郎とは、漫画版イナズマンの主人公の名前ですね。

ヘラクレス・ゾディアーツが放つ強力な一撃を、「逆転チェスト」で跳ね返しいきなり大ダメージ。

華麗な羽で宙を飛び、必殺の「超力イナズマ落とし」でヘラクレス・ゾディアーツを撃破しました。

ホロスコープス級の敵をいともあっさり倒したイナズマン。

何とも凄まじい戦闘能力です。

姿は漫画版で、技やSE及び掛け声はTV版のオマージュと豪華な内容ですね。

更に、変身時にが破れてしまうのも漫画版的で良し。

ダウンした番場も、流星に逮捕されてお縄に。

これで一件落着かと思われましたが、突如黄色い怪人がゼーバーを奪い取りサイコウェーブ放射装置にセット。

そのまま、迂闊娘が乗った帰還船撃墜してしまいます。



Σ(゚Д゚;エーッ!



遂にお星様になったかと思われた迂闊娘。

しかし、一陣の光が迂闊娘を救助し地上に降りてきます。

それは、何と仮面ライダーなでしこでした。

なでしこは、そのまま放射装置を粉砕します。

宇宙でXV2と会い、弦太朗の話を聞いて逢いたくなった彼女。

彗星にくっついて、地球まで戻ってきたそうです。

ちゃんと夏映画の事が伏線として生かされているのは、素直に凄いと思いました。

弦太朗と感動の再会を喜び合うなでしこ。

ですが、黄色い怪人=イールはゼーバーを奪い5年前へと逃亡

それを追って、弦太朗と流星と撫子はに5年前へ。

過去の自分からフォーゼドライバーを借り受けると、イール追撃を続行します。


ここから、ウイザード編へと突入。

アンダーワールドの奥地から復活した3人の悪魔

ザダン・イール・ガーラが、遂に本格的に動き出します。

こいつらは、言うまでも無くアクマイザー3が元ネタ。

デザインも禍々しくなり、もしも正義に目覚めなかったらこうなっていた的存在として立ちふさがる事に。

なるほど、悪になる可能性が完全にゼロだったキョーダインとは違いますね。

元ネタのイビルとガブラも、元々ザビタンに呼応して敵を裏切った存在。

元のザビタンが正義にならなかったら、確かにこうなっていたでしょう。

中々上手い展開ではないかと。

ゲートの人間を使い、無限モンスタープラントを製造し怪人を再生したアクマイザー。

その目的は、自分達を地の底に追いやった人間を絶滅させる事でした。

ゼーバーは、その作戦の最終段階に必要なアイテム。

こいつが特殊なアンダーワールドのに投げ入れられた時、人類は絶滅してしまうのです。

それを阻止する為、ウィザードが戦いを挑む事に。

今回は、刑事女のまともな戦闘シーンもあるのがミソ。

拳銃を手に、雑魚どもと戦っていましたね。

瞬平は安定の役立たずっぷりである意味安心w

ファントムの幹部であるメデューサ様とフェニックスもいますが、イマイチやる気が感じられません。

恐らくは、目的が微妙に一致しないからでしょう。

怪人を振り切り、アクマイザーと対峙するウィザード。

しかし、アクマイザーの悪魔陣アタックによって大ダメージを受けてしまいます。

これも、アクマイザー3の魔法陣アタックオマージュですね。

そのまま、5人のゲートが作り出すアンダーワールドへ姿を消すアクマイザー。

ダメージを負いつつも、後を追うウィザード。

ですが、トラブルで刑事女と瞬平までがアンダーワールドへ。



(;´∀`)



そこは、不思議な世界でした。

世界の人間は、みんな「ポワトリン」と呼ばれる存在を待っています。

怪人は確かに出現するのですが、人々の歓声を受けて現れた「美少女仮面ポワトリン」がやっつけてしまうのです。

何というか、物凄くアクロバティックなアクションで怪人を倒すポワトリンにびっくり。

元ネタは見ていませんが、確かに凄いです。

役者さんも、ほぼ吹き替えなしでアクションに望んだそうで。

素直に凄いと感動しました。

そして、1日が無限に繰り返される奇妙な事が。

一時は外の世界から来た事を忘れてしまう晴人達でしたが、この二周目でようやく思い出します。

ゲートとして囚われていた少年少女達を助ける晴人達。

しかし、この世界はポワトリンの世界であり。彼女が目覚めない限り開放されません。

かって、辛い現実に直面していたポワトリンこと上村優

ですがこの世界では、皆に愛される無敵のヒーローを演じていました。

その理想の夢から覚めたくない優。

ポワトリンより先に、ハリケーンドラゴンで怪人を一掃したウィザードを非難

ザダンの魔法によって、思いが強迫観念の様になってしまっています。

晴人達の必死の説得に、心を動かされる優。

しかし、この人晴人を「ハル君」と呼んで親しそう。

現実世界の晴人を知っているのでしょうか。

まさかこれが、あのオチへの伏線だとは思いもしませんでした。

が…そこへガーラが現れ、目覚めさせない為に立ち塞がります。

優を開放しようとするウイザードと、邪魔するガーラとのバトルが始まりました。

ポワトリンとウイザードは、見事なコンビネーションで再生怪人軍団を撃破。

最後の手段でガーラが巨大な鳥「ガーラッチョ」に変身しますが、ウィザードラゴンとの巨大キックストライクで敗北します。

元ネタでもガブラは「ガブラッチョ」と言う怪鳥に変身してましたので、そのオマージュですね。

キックを喰らった際に顔がギャグになったのですが、この場面で子供が泣きました

どうやら、怖かった模様。



(;・∀・)



それでも死なない辺り、何というか丈夫ですねガーラ。

他のアクマイザーも出現し、優をさらって姿を消します。

ウィザードの前には、またも怪人軍団が。

一方、外に取り残された占い娘にも怪人どもの魔の手が迫っていました。

しかし、追いついたフォーゼ達がそれを一蹴します。

特になでしこの強さがかなり目につきましたね。

スイッチも一つしかないのに、掴み所がない動きで敵を翻弄し倒して行きました。

もしかしたらメテオより強いかも?

ともかく、フォーゼは何処からともなくフォーゼエンゲージウィザードリングを取り出しアンダーワールドへ突入

リングを優にはめ、コズミックスイッチオンで行なっていた感じですね。

ここからは、「MOVIE大戦アルティメイタム」に。

ウィザードと合流したフォーゼ達は、再生怪人共と戦闘を開始。

夏映画の借りを返しに来たと言うフォーゼに、「律儀な奴だ」と答えるウィザードが良かったですね。

ライダー達は力を合わせ、再生怪人どもを粉砕

変身前に生身アクションがまた入るのですが、ここは正直微妙かなと思いました。

でも、フォーゼとウィザードのダブルドリルキックは非常に燃えましたね。

一方、優をさらったアクマイザーは装甲車に乗り出撃します。

現実世界では、またも雑魚が出現し占い娘二度目のピンチ。

しかし、そこへ弦太朗からの連絡を貰った映司が到着。



ォオー!!(゚д゚屮)屮



相変わらずのキレのある回し蹴りを駆使し、雑魚を蹴散らします。

映司の干渉により、ライダー達を助けたいと願っていた四人の少年達の前に現れる幻影

翔太郎・フィリップ・照井・後藤・映司の5人に似た幻影が、少年達にリングを渡します。

それをウィザードのベルトにかざすと、何とオーズ・バース・W・アクセルが登場!

バイクに跨り、最終決戦へと乗り出します。

ちなみに、バイクのないなでしこはアクセルのバイクフォームに跨っていました。

これが結構目立つんですよねw

そして、装甲車との大追跡戦が勃発。

Wはヒートトリガーになって連射しまくり、更にリボルギャリーまで召喚するサービスっぷり。

アクセルは最初なでしこのバイクですが、下ろした後はガンナーと合体して砲撃していましたね。

オーズは、超久々のブラカワニコンボに変身して、装甲車をボコボコ殴ってました。

でも、正直ここではタジャドルの方が良かった気が。

バースは、ライドベンダーを吹っ飛ばされるモノの装甲車に取り付く事に成功。

怪人を引きずり下ろし、ゼロ距離射撃で撃破しています。

なでしこもロケットで大暴れし、怪人を撃滅。

フォーゼとウィザードは内部に侵入、アクマイザーとの最後の決戦に望む事に。

互角の戦いを繰り広げますが、フォーゼとウィザードも最強フォームにチェンジしています。

最初にイールが倒れ、ザダンを庇ってタフだったガーラも遂に撃沈

しかし、流石にリーダーであるザダンは強い

仲間を失ったショックを振り切り、渾身の反撃を繰り出して来ます。

バリズンソードを奪い取ったりと善戦しますが、遂に装甲車毎全ライダーキックを喰らって沈黙。

その際、追いかけてきて居たライダー達も最強フォームになっていたのがポイント。

オーズはまさかのスーパータトバコンボ

更にバース・デイサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム豪華絢爛

中でも目立ったのが、やはりアクセルトライアルでしょう。

あれの必殺キックは連続攻撃なのですが、今回ちゃんと空中でシャカシャカ蹴りを繰り出してるのですw

非常に設定に忠実なのですが、何かシュールで笑えました。

また、そこに至るまではアクセルブースターで飛んでる所も芸が細かいですね。

戦いが終わり、役目を終えたオーズ達が消えて行きます。

と思った途端、死んでいなかったザダンが復活

ゼーバーの力で、装甲車をザイダベック号に進化させてしまいます。



:(;゙゚'ω゚'):



そのまま最深部へ向かい、望みを果たそうとするザダン。

それを追うウィザードは、スペシャルラッシュのリングにより最強の姿に。

フォーゼは、メテオとなでしこの力を借りメテオなでしこフュージョンステイツに。

突き進むザイダベック号を追い、最後の激闘が始まります。

まさか、ザイダベックまで出るとは思わずここで大興奮しました。

流石にあれでは、ザダンが弱すぎますしね。

ここから先は、ほぼフルCGでの戦いになります。

フォーゼのメテオなでしこフュージョンステイツは、足にスキーの様なホバリングリフターを装備。

それと両手のロケットで、音速を超えるスピードを出す事が可能に。

しかも、両手のロケットは発射可能

合計2回文字通りのロケットパンチを放って、ザイダベックにダメージを与えています。

ウィザードスペシャルラッシュは、フレイムドラゴンを更に強化した様な姿。

胸にはウィザードラゴンの顔があり、強力な炎を吹き出します。

そして、腕のラッシュヘルクローでガリガリ削ってダメージを与えました。

まさに、攻撃力に極振りした様なフォームですね。


行く道ひとつ!ただ一つ!それが悪魔の生きる道!!

アクマイザーのOPをオマージュしたセリフを吐きながら、ひた走るザダン。

しかし、二大最強フォームの前にその野望は打ち砕かれました。

ダブル必殺技を浴び、ザイダベックごと滅びるザダン。

こうして、戦いは終わったのでした。




ε-(´∀`*)ホッ




ウィザード達は、無事アンダーワールドから脱出

弦太朗は、晴人にベルトの返却を頼みます。

返しておかないと、大変な事になりますしね。

そして、ウィザードのタイムの魔法によって弦太朗達は5年後へ帰還。

このタイムの指輪に関しては、ちょいとご都合主義かなと感じました。

今まで登場していない上に、物凄くチート過ぎるからですが。


まあ、多分二度と出て来ないのでしょうけどw

で、例の子供達も実は5年前の三郎達だった事が判明。

この時の経験が、後に怪人同盟を作り上げる元になったのでしょうか。

晴人は優を起こそうとしますが、それより先にヘルメットをぶん投げて勝手に目覚めます。

そこに居たのは、なんとドーナツ屋のオカマ店長




ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ



…なんと言う事でしょうか。

あの可憐だったポワトリンは、まさかのオカマだったのです。



ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!




これはマジで驚きました、というか吹きましたw

確かに、呼び方やドーナツ屋に店長がいなかったりでしっかり伏線が張ってありましたね。

おまけに、店長の本名も不明でした。

若い頃はどうも男の娘していた様で、それで色々苦しい目に遭ったのでしょう。

しかし、今考えるとそれはそれで自業自得という気もしてきますね。

何というか、晴人と同じ気分をみんな味わったと思います。

あんなに頑張ったのに、オカマに迫られる晴人。

なにこれ罰ゲームなの?と言いたくなる悲惨さですw



テラ(´・ω・)カワイソス



悲惨極まりない阿鼻叫喚のオチを迎えた過去はさておき。

未来では、怪人同盟が解散して少年同盟になりました。

ライダー部とも協力して、これからも平和を守っていく事でしょう。

なでしこも、迎えに来たVX2と共に宇宙に帰還した模様。

フォーゼドライバーは無くなりましたが、賢吾が「弦太朗が必要とした時にはまた戻ってくる」と言っていたので大丈夫なのでしょう。

戻って現在で、晴人が過去弦太朗にベルトを返却していました。

その時、約束のリングもきっちり手渡しています。

この時のリングが、後々大いに役に立つと思うと感慨深いですね。

過去弦太朗の反応も、かなり面白かったかなと。


また5年後に


別れていく2人。

この後に、恒例の二号ライダー披露がありますが少し蛇足かも。

前回では、かんなぎの残党狩りでメテオが登場しました。

しかし、今回の仮面ライダービーストはただ出てきただけ

これだけ、ちょっと残念でしたね。





以上、駆け足でレポートしてきたムービー大戦アルティメイタム。

夏映画に比べたら、かなり楽しめました。

アクションはキレキレで見所たっぷりですし、ザダンの声のデーモン閣下も素晴らしい演技でしたね。

ただ、やはり去年のMEGAMAXを超えるまでは行かなかった感が。

流石に、宇宙で決戦までやられたら並大抵の事では越え辛いでしょう。

しかもCGまみれだったので、MEGAMAXの最終戦闘程燃えなかったのはかなり残念に思いました。

それと、やはり他ヒーローを詰め込み過ぎたのも問題かなと。

イナズマンは、もう少し控えめでも良かった気がしますね。

で、本編でも問題になっている晴人のキャラの薄さがここでも浮き彫りになっていました。

弦太朗が濃すぎるだけに、余計薄味に感じてなりません。

本当に、ただ戦うだけのヒーローな感じですね。

何というか、物足りないとしか言い様が。

後、ストーリーも結構荒っぽさが目に付きます。

例の集合写真の件などは、何処の時間軸で撮影されたのか不明なままで終わったのはどうなのでしょうか。

普通に考えたら、全て終わった後か物語の始まる前なんでしょうが。

しかし、終わった後ならタイムパラドックスが生じます。

さりとて、始まる前だと怪人同盟の連中も一緒に仲良く写っているのが腑に落ちません。

お陰で、写真は延々ループを繰り返す事になってしまいました。

つまり、未来弦太朗→過去弦太朗の間をぐるぐる回り続ける事になるのです。

せめてどの時間で撮られた写真なのか、はっきりしていれば…

このままでは、いずれ写真が崩壊して大変な事になりそう。

過去弦太朗に渡った写真が、ボロボロでない方の写真でなかったら良かったのですがねぇ。

是非ディレクターズカット版で、フォローされている事を願います。



(´・ω・`)




そして、終了後に来てしまいました。

まさかのヒーロー大戦2

これは流石に唖然としましたね。

あそこまで叩かれたのに、またやっちゃうのですか?

しかも、ギャバンを許さないとか言うセリフが入っていた事に心底寒気がしました。

またヒーローがガチで殺し合いするんでしょうか。

白倉金田&米村がまた大暴れですか?

非常に嫌な予感がして参りました。

それでも、脚本と監督を変えればもしかしたら名作になるかも知れません。

てかそうなる事を祈るしかありませんが、一体どうなってしまうのでしょうね?

不安ではありますが、今はスタッフの発表を見守るとしましょうか。





( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・SF・ファンタジー映画
genre : 映画

comment

お久しぶりです、
最近全くコメント出来ず申し訳ありません。
ウィザード感想とウルトラマンの回想録は毎週楽しく見ています。ウルトラマン大好きなんでコメントしたいのですが、なかなか手がいかず申し訳ありません。

ウィザードですが…なかなか面白いですが確かに晴人のキャラが薄いですよね、あまりブレはないし、序盤は印象強い台詞を連発してたのですが…

映画感想ですが、アクマイザーの悪役については私の友人も言ってましたが『アクマイザーが正義にならなかったら』という解釈が出来るのでキョーダインから反省しててよかったです。

フォーゼ編は弦太郎がドライバーを投げるシーンは驚きでしたね、ちゃんと賢吾に確認をとる所もよかったかと。
なでしこの復活もちゃんと伏線を作るのも嬉しかったです。
やっぱりこんだけ凄い事やると後の晴人のキャラの薄さが響きますね…

まるでSICのアレンジあのイナズマンは漫画デザインだったんですか!?
最近PSのスーパー特撮大戦でイナズマンや宇宙刑事が大好きになったもので…名前の方も漫画の方だったとは…これは非常に勉強になりました。

ウィザード編は最初の戦闘シーンからなかなか熱かったかと、特に凜子さん(刑事女)のリロードシーンとか少し胸熱でした。
ガーラとの戦闘もかなり盛り上がりましたね、ただこうも戦闘シーンばかり印象に残ってしまいます…

アルティメイタムですが友情出演してくれた映司にとても感動しました、
確かに月末にSIC出るからタジャドルでもよかったかもしれませんね

アクセルトライアルの件ですがWWW確かに他の豪華フォームを差し置いて凄く気になりましたWW
レンタルしてスロー確認したいですWW

最後のオチWWW男の娘が好きな人は上質なファントムが生まれそうになった人がいたそうですW
更に当日見た人は翌日のポワトリンドーナツに再び恐怖したようですWWW
私も画面に向けて『やめろっW!』と叫びたくなる始末WWW
何と言うか他にも書きたい事沢山ありますがこのくらいでまとめておきます。

しかし『ウナギマン』や『流星もげろ』やら管理人様の小文字の文章はいちいちツボに来て読むのが楽しいです。
これからも楽しみにしています。

最後に来年の映画ですが…キャスト次第では見るのが非常に怖いですね…
もしギャバン(烈)が悲惨な目にあったらもうブチ切れそうです…
とりあえず脚本や監督総変えして『前作とはなんだったのだ』と言わせて欲しい所です。

No title

>DD様

久々のコメントありがとうございますv

一応見て頂けてる様で恐縮です。
やはり晴人のキャラって薄いですよねぇ。
毎回書く事に苦労しています。
ブレは確かに無いので、これからしっかり描きこんで欲しいですね。

アクマイザーに関しては、悪の格好良さを十分感じられただけまだキョーダインより遥かにマシな扱いだと思います。
熱演していたデーモン閣下の声も素敵でしたしねw

ドライバー放棄に関しては、マジで思い切った事するなと思いました。
しかし、三郎を説得して新しいヒーローを誕生させるには必要だったのでしょうね。

イナズマンは、モロに漫画版デザインですよw
もう少し華奢だと、本当にそのまんまです。
顔造形自体に、変身前の三郎の顔自体がモチーフに入ってる気がします。

ウィザード編は、戦闘と上村優(オカマ)が殆ど持っていった感がありますね。
刑事女とか瞬平の方が、余程キャラが濃いから困る。

映司に関しては、もう少し出番多かったら嬉しかったかも。
折角出てくれたんですし、ねぇ。
コンボに関しては、相手が装甲車ですしタジャドルで上空から火球爆撃が効果ありそうな感じがしましたのでw

アクセルトライアルは、あちこちでもネタになる位印象に残ってますね。
あまりにもシュールかつ、元ネタ通りですからねぇw

最後のオチは、幾ら男の娘好きでも勘弁してくれレベルだったと思いますw
あの笑撃をまともに受けた晴人に合掌。

小文字のネタは、全部即興で入れていますw
これからも適当に混ぜ込んで行くと思います。

来年の映画に関しては、もう天に祈るしかないレベルですね。
是非とも頑張って作って頂いて、こちらが「悪かった!」と土下座するレベルの名作に仕上げて欲しいモノです。

No title

こんにちは。自分はフォーゼのファンなのでこの映画を見に行きました。フォーゼのパートはライダー部メンバーのその後が描かれていてとても面白かったです。ユウキちゃんは夢が叶ってよかったなと。それで事件が起きればJKが集めてきた情報を弦ちゃんたちに教えてくれたりするのはとてもいいと思いました。卒業したら他人なわけではもちろんなく、そのあともずっと友達だということ、それが大切だと思います。ライダー部の熱い友情が伝わってくる感じでした。
ウィザードのパートはポワトリンが出てくるのが疑問でした。そもそも全体的に考えてライダー映画なのにアクマイザーやイナズマン出すのは筋違いなんじゃないかと。デザインは今風のアレンジになっていてカッコよかったんですが。凛子ちゃんの銃撃が効いていたのはよかったのですがファントムが空気なんですよね。なぜウィザードのパートでダレてしまったのか考えたのですがなるほど、晴人さんのキャラが薄いからなんですね・・・。
クライマックスシーンは本当にすごかったです。ザイダベックvsスペシャルラッシュ&メテオなでしこフュージョン。特にスキー板で坂道をどんどん走っていくフォーゼはかっこよすぎると思いました。
全体的な感想は半分半分といったところですね。それに上述しましたが、ライダー映画なのにライダーじゃないキャラを出すのは単純に考えておかしいと思います。それだったらスーパーヒーロー大戦だけにしとけよって話になりますし。石ノ森プロが儲かるからかもまあ、それもやめて欲しいんですけどねwww
長々とすみません。

No title

>タイム弁当様。

コメントありがとうございますv

この映画はフォーゼファンには堪らない出来ですよね。
完全に本編のエピローグ+新作と言った感じで。
あの濃いキャラ達を、よくも短い時間で印象付ける様に活躍させられたものだと思います。
私自身も如月弦太朗とライダー部の面々が好きなので、見ていて楽しかったです。

ウィザードのパートは、この時点から既に迷走のケがあった様ですね。
ポワトリンファンはもう泣くしか無いレベルでした。
アクマイザーにイナズマンに関しては、もうそろそろこういうのに頼らず魅力的なオリジナル敵キャラや、昔のライダーの敵のオマージュ的キャラ(Megamaxの超銀河王など)を出して欲しい所ですね。
ただ、確かに今回もクライマックスシーンは凄い迫力でした。
CGだらけとは言え、リキが入っていたのではないかと。
今回の夏映画は、今の所オリジナルの敵みたいなので、それだけは安心かなと思います。

No title

ありがとうございます。
コメントするのが遅くなってしまってすみません。
この映画は親と見に行ったのですがウィザードを一度も見たことのない
親でも「ウィザードのパートは面白くない」と言ってました。
フォーゼが関わっている映画は白倉が担当しているようですね。
なんかフォーゼもディケイドみたいな扱い方されてるような気がします。40周年だから何してもいい、みたいな。
ディケイドはパラレルワールドだから何やっても通用する感があると思うんです。
そういうの本当にやめて欲しいですwww

No title

>タイム弁当様。

あらら、やっぱり親御さんもそう感じましたか。
フォーゼ側が頑張れば頑張る程、ウィザード側がチンケに見えて来てしまうというのは皮肉なものですよね。

後、確かにフォーゼは何でもありな扱いされる事多いですね。
夏映画然り、冬映画然り。
過去のキャラクターの焼き直しに頼らず、独自に頑張って頂きたいですよねぇ。
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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