10
2
4
6
7
9
11
13
14
16
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

「仮面ライダーウィザード IN MAGICLAND」を視て来た。

今回は少し遅目のお盆休みに行って来ました。



劇場に着くのがギリギリだったせいで、チケットの交換以外何も出来ずそのまま劇場内へ。

売店も混んでいたので、パンフすら買えませんでした。

中は、流石お盆休みだけあって相当数の客が居てびっくり。

普段は平日ばっかり狙って行ってたので、これは中々新鮮でした。

ただ、隣が子供だったのは結構きつかったですね。

うるさいのもそうですが、子供って大抵でかい座布団をレンタルして座ってるんですよね。

で、それに座って足をぶらぶらさせるから大抵蹴られます

これは本当に何とかならないのかと思いました。

劇場特典に関しては、遅めだったにも関わらず全部頂けましたね。

時間が無かったので、あまりしっかり確認する暇がありませんでしたが。

後で確認した所、いつも通りのカードと何か消しゴムみたいなものでした。

それはそうと、本編ですね。



まずキョウリュウジャーから始まりました。

今回はある意味こっちがメインのお楽しみなので、否が応でもテンションが上がります。

ダイゴの知り合いであるアイドルを、いきなり襲いに来るデーボス軍。

と言ってもいつもとは構成が全然違います

見た事もない女幹部が二人、そしてキョウリュウジャーそっくりの男が一人。

こいつらは古代に一度敗れた存在であり、現世においてのリベンジを画策していたのでした。

キョウリュウジャーそっくりの男の名はD

カオスが最初に生み出した獰猛の戦騎にして、キョウリュウジャーのコピーでもあります。

同じくトリンが最初に生み出した獣電竜であるトバスピノの獣電池を我が物としており、その力で無理矢理キョウリュウチェンジした姿が「デスリュウジャー」でした。

フルートバスターと呼ばれるブーメランをメイン武器にし、専用バイクさえ操る恐るべき強敵です。

特にメイン武器のフルートバスターは、投げて良し斬ってよし吹いて良しの万能武器

獣電池のセット機能まで付いていると言う、厄介な武器でした。

デスリュウジャーのお供の女幹部二人もかなりの戦闘力を誇り、キョウリュウジャー達を追い詰めて行きます。

この二人、一瞬目がトカゲみたいになる事から、恐らく恐竜を改造したミュータントだと思われ。

人間の女性みたいに見えるのは擬態なんでしょうね。

デスリュウジャー自身も一人でキョウリュウジャーを圧倒する程の戦闘力を誇り、悠々とアイドルを連れ去ってしまいました。

古代でデスリュウジャーが敗れた原因は、1人の巫女の歌によるモノ。

その末裔であり、忌まわしい歌を復活させたアイドルのエネルギーを使用し今度こそ勝利しようとしていたのです。

出現したトバスピノは、完全にデスリュウジャーに操られていました。

かってのプテラゴードンと全く同じ様な状態ですね。

応戦するガブティラ達ですが、調子が出ず大苦戦する羽目に。

トバスピノ内でデスリュウジャーが吹く笛の音が、悪の旋律と化してガブティラ達の能力を邪魔していたのです。

このシーンを見て、ガオレンジャーの敵だった狼鬼を思い出したのは私だけでしょうか?

強いライバルキャラって、やっぱり良いモノです。

ともかく、トバスピノは救援に飛び出してきたブンパッキーとアンキドンを強制カミツキ合体

悪に乗っ取られた巨人スピノダイオーが誕生してしまいました。

その壮絶な攻撃能力の前に、善戦するものの吹き飛ばされてしまうキョウリュウジャー。

勝利を確信したデスリュウジャーは、人類を滅ぼすべくアイドルのエネルギーを吸い上げ始めます。

彼女の生命エネルギーが枯渇した時、人類を滅ぼし尽くす破滅的な攻撃が放たれしまう事に。

ですが、そんな事を我らがキョウリュウジャーがさせるはずがありません。

不屈の闘志で立ち上がると、アイドルが復活させた古き巫女の歌を口にします。

更に、空蝉丸も参戦し、プテラゴードンでスピノダイオーに攻撃を敢行。

この時、敵に「たった一人で何が出来る?」と嘲笑された空蝉丸の応答が良かったですね。

「拙者は常に6人で戦っているでござる!」

吠える空蝉丸の所へ、闘志を取り戻したメンバーが駆け付けます。

そして、6人でキョウリュウチェンジ。

人類を滅ぼそうと企むデスリュウジャー一味に、最後の決戦を仕掛けます。



ォオー!!(゚д゚屮)屮




激しい戦いを繰り広げる中、徐々にキョウリュウジャーの優勢が明らかになってきました。

特にブルーのアドリブ技攻撃が印象的でしたねw

次々と敵を葬り去り、残るはデスリュウジャーただ1人

レッドとの激しいバイク戦を繰り広げるデスリュウジャー。

ですが、レッドの強烈なブレイブの前にバイクを喪失

アイドルが自分を取り戻し、口ずさんだ歌も効いたのでしょう。

再びスピノダイオーの中に逃げ戻ってしまいます。

悪の音楽が消失している隙にカミツキ合体を敢行し、見事ライデンキョウリュウジンが誕生。

スピノダイオーとの決戦が始まります。

諦めないデスリュウジャーは、中でまた笛を吹きつつ激しく抵抗

ライデンキョウリュウジンは、隙を付いてスピノダイオーにを開けレッドを中に送り込みました。

遂に始まるレッドVSデスリュウジャーですが、仮面の下のおぞましい素顔を露わにしたDの前に変身解除。

獣電池も全てになってしまいます。

絶体絶命のピンチを迎えたダイゴ。

ですが、そこへ響くアイドルの歌声

Dが苦しむ中、獣電池が奇跡のフル充電状態に。

ダブルアームドオンしたレッドは、見事Dを撃破

正気に戻ったスピノダイオーによって、人類滅亡も何とか防がれたのでした。

トバスピノは再び眠りに付き、アイドルはダイゴに告白しステージへ。

この時のアミィの顔が中々見ものです。

ですが、歓声のせいかダイゴは見事にその告白を聞いていなかったのでしたw

おまいは何処の鈍感系主人公だと言いたいですね。



何と言うか、この劇場版も中々のダイゴ無双でした。

その他はポイントポイントでしっかりオヤジギャグを挟むノブハルが目立ってた気がw

一度負けた後、歌を口ずさむソウジとイアンも結構良い感じです。

パンフによると、そのシーンが結構難しかったのだとか。

あまり見せ場のないアミィですが、彼女もアイドルの落し物をダイゴに届けたりと重要な役割を果たしています。

吹き飛ばされたダイゴを真っ先に追いかけて行った所も、微妙な女心を感じさせますね。

そして、この作品の監督が坂本監督だった事にびっくりしました。

普段ならライダーの方を撮っているのに、まさかの戦隊側

道理であちこちでエロい撮り方してると思いましたw

最後はライダー勢も混じってのダンスと、見どころたっぷりでしたね。

いや、非常に楽しい娯楽映画に仕上がっていました。

後、いつもの面々は恒例のお休み

去年のエンターは無駄に頑張ってましたが。

と言うか、ラッキューロとキャンデリラとアイガロンは歌って踊って遊んでましたね。

何とも呑気な事でw



で、ウィザード

坂本監督が抜けていると知って、元々期待していなかったモノがマイナスにまで下がってしまいましたが…

折角お金払ってますし、見る事にします。

何と言うか、冒頭からもう駄目さが伝わって来るから困る。

いきなりソーサラーが占い娘を攫って儀式してるんですが、理由が全く不明なんですよ。

なんで占い娘でないと駄目なのか?がまるで分からない。

これ、恐ろしい事に最後まで不明だからもうね。



(;´∀`)



で、阻止する為に晴人がウィザードに変身して戦います。

が、ここでいつも通りの舐めプが発動。

ソーサラーと言う未知の強敵に対して、ドラゴンにすらならずに対応するのです。

ああ、またか…ともうテンションだだ下がり

ここでインフィニティーを繰り出して対応していれば、この後の事件は一切起きなかったのですが。

お馬鹿な晴人クンはノーマルで挑み、散々にやられてしまいます。

ソーサラーは世界改変の魔法を発動、世界があっさりと書き換わる事に。

こんなとんでもない事になってしまったのに、白魔が一切横槍入れて来なかったのが良く分かりませんね。

ソーサラーが企んでいた事と、白魔の望みって完全に相反していると思うのですが。

こんな疑問を抱く私を置き去りにして、世界は魔法の世界に変貌。

何もかもが魔法で行使される世界になってしまいました。

人々は全員白魔ドライバーを所持し、何でもかんでも魔法で済ませます。

販促乙。

ファントムはいますが、登場した途端仮面ライダーメイジの群れにフルボッコにされる始末。

刑事女はともかく、瞬平やドーナツ屋の店員果ては一般市民までが普通に変身します。

ファントムにとって、魔法世界とは悲惨極まりない世界でした。

まるでゴキブリの様に、即駆除されてしまうのですから。

ですが、全員が魔法使いなのになんでファントムが「絶望しろ」なんて言いながら出て来るんですかね?

魔法使いの資格を得た後は、ファントムを生み出さないはずなんですが。

でなければ、メデューサ辺りはしつこく真由を狙うはずですし。

恐らく、この世界では魔法使いになる方法が全く違うせいだと思われ。

生まれつき魔法使いなので、絶望してしまえばあっさりファントムになってしまう。

そんな感じなんでしょう。

全く説明が無かったので、私なりに推測した結果ですが。

世界が書き換わったせいか、刑事女も瞬平も晴人達を知りません

スルーされつつも何とか追いすがり、事情を説明する事に。

この辺りで魔法世界を表現する様々なシーンが盛り込まれます。

車などの乗り物は一切存在せず、みんなで移動。

テレポートのリングは無いのでしょうか。

兎に角、全てが魔法です。

魔法流通システムとやらで、貨幣経済すらありません

モノを買う事すら、魔力で賄われるのです。



Σ(゚Д゚;エーッ!



えっと、それじゃ人々は何の為に生活してるんでしょうか?

お店を開いたり、会社に行って働く必要すら無くなってしまってるのですが。

魔力を多く納めれば、更に良い事があるのかもですが全く説明されませんでした。

指輪自身も普通に子供ですら手作り出来ますし、面影堂でも販売しています。

なのに、人々は普段通り仕事などをして生活していました。

瞬平は相変わらずニートですが。

完全に設定が崩壊しているのですが、お馬鹿な晴人クンは気にしません

占い娘も同じくまるで気付きません

テキトーに見ている私でも、物凄く疑問に思ったのですが。

普通なら、一体何の為に働いてるの?とでも聞くんじゃないでしょうか。

好意的に考えると、これこそがソーサラーの望んだ世界なんでしょう。

人々が何の疑問も持たずに魔法で生活し、魔力を納める

確かに一見問題無さそうですが、魔法使いである晴人はともかく魔法を使えない占い娘まで疑問を抱かないのが不思議でなりません。

ソーサラーを探してやっつけようという発想はちゃんと浮かぶので、洗脳はされてない事が分かります。

だからこそ、凄まじい違和感を感じるのですよ。



(´ε`;)ウーン…




魔法世界を支配しているのは、マヤ大王と呼ばれる人物。

何と、日本を大王が支配してるのです。

天皇家は何処行ったのでしょうか?

何ともトンデモな改変魔法です。

ちなみに大王の守備隊長を、デカレッドの人がやっていますね。

あまり出番はありませんが、中々カッコイイです。

変身するのは量産型のメイジですが。

で、指輪販売店と化している面影堂であっさりと宿を借りられてしまう晴人達。

この辺はもうご都合主義満載ですね。

面影堂では晴人達の代わりに、虹の竜巻で親を失った少年を置いていました。

どうやら晴人達を連れて来た虹の竜巻は、この世界では人さらいをやっている模様。

瞬平や刑事女もそれを知っているから晴人達を、違う世界から来たと何とか信用出来たのだとは思います。

しかし、そういうシーンが一切無いので全部想像で補うしかないのが困り者。

ともかく、虹の竜巻と金色の魔法使いを探す事になります。

が、瞬平が案内したのは予想通り仁藤のテント

確かにこいつも金色ですが、見事にハズレです。

この世界の仁藤は、何気に元の世界よりスペックの高いベルトを自作している設定でした。

ファントムを食う必要も無ければ、他のウィザードリングも使用可能と中々の性能です。

元の世界の仁藤が聞いたら、泣いて喜びそうですね。

で、毎夜母を探してうろうろしていた少年が、偶然金色の魔法使いが虹の竜巻を起こして人さらいしている所を目撃

ついでにメデューサ達ファントム3体とも遭遇しますが、これは珍しく舐めプせずドラゴタイマーを出したウィザードとハイパーになったビーストにあっさり殲滅されます。



( ̄д ̄)エー



この世界のメデューサ達が弱いのか、本気を出したらこんな感じになるので舐めプしていたのかどっちなんでしょうね?

フェニックスも復活しませんし、弱いと考えるのが妥当?

それは置いておくとして。

大王が怪しいって事で、本拠地のに潜入する晴人と仁藤。

この時の仁藤はきちんと普通の指輪を使いこなしており、かなりのハイスペックです。

その前のシーンでは、マヨネーズ釣りという謎の行動を取っていて唖然とさせられたモノですが。

勿論、仁藤が悪いのではなくマヨネーズが何故かを泳いでいるこのトンデモ世界が悪いのですけどね。

あまりにも適当過ぎんだろ!とソーサラーに突っ込んでやりたい所です。

で、潜入した先で大王の真実と魔力流通システムの真の目的を知る事に。

マヤ大王は、実は占い娘同様魔法が使えない体質なんだそうで。

誰でも使えるはずなのに、何故こんな事になっているのやら。

で、オーマ大臣とやらが影で画策して魔法が使える様に見せかけていた様です。

タナトスの器とやらに魔力を貯め、一気に放出すると魔法使いが絶滅するんだそうで。

風船に過剰に空気を吹き込んで破裂させる様な感じでしょうか。

その器も魔法使いの骨で出来ているという悪趣味っぷり。

骨の1つに、少年が親に贈った指輪がはまっていたりとシチュエーションに救いがありません

魔法使いの世界を憎む大王は、大臣に協力させて魔法使いを滅ぼそうとしているのだとか。

で、見つかった晴人達は魔法で脱出

大王の企みを刑事女達に訴えるが、勿論信じて貰えません

別に信頼出来る様な関係も作ってませんし、当然の結果だと思います。

追いすがる金色の魔法使いを仁藤に任せ、晴人は魔法装置を破壊して回る事に。

しかし、返ってそれがとなり市民に取り囲まれて投石される結果になってしまいました。

おまけに大王から晴人討滅の指示が下されるわで、散々です。

何と言うか、いつもながら計画性の無い晴人クンでした。

その影で、あっさりビーストは爆殺

ハイパーも出さずに舐めプした結果なので、同情はしません。

ですが、都合よく占い娘や少年、果ては信頼を得る様な事もしていないはずの瞬平達にまで庇って貰います。

なんだかなぁ。

ここから、メイジだらけの大乱闘が始まります。

逃げる晴人はともかく、追手もメイジで追手を阻止しようとする刑事女達もメイジ

もう何がなんだか分かりません

ここでかなり長丁場のバイクアクションがあるのですが、長いだけで迫力はキョウリュウジャーのバイクアクションシーンの方が凄かったです。

何と言うか、追いかけてくるのがですからねぇ。

なんかしっくり来ないのですよ。

苦戦する晴人ですが、そこへビーストが再登場

何と、カメレオでこっそり逃げていたそうで。

中々のセコさですね。

ハイパーだったら恐らくソーサラーを倒せてたはずですが、晴人の為に残しておいてあげるその親切心に心の汗が止まりません。



(;´Д`)



隊長をビーストに任せて、晴人は再びへ。

しかし大王はサクっとスイッチを入れてタナトスの器を発動してしまいます。

ですが、市民は死なずファントム誕生時のヒビが入るばかり。

ここでオーマ大臣が登場、実はタナトスの器はファントム製造装置である事を明かします。

オーマ自身もドレイクと言うファントムであり、ファントムの世界を作る為に魔法世界を創造したのだとか。

と言うか、そんな事出来るならファントムが絶望させなくてもいいじゃんと思ったのは私だけ?

無駄にファントムを減らすのも問題ですし、何もしない方が安全でしょうに。

最初に死んだファントムと、メデューサ達は完全に無駄死にです。

勿論本編で戦死して行ったファントム達も、漏れ無く無駄死にですた。

そもそもこのオーマ、一体何処でベルトとリングを手に入れたのでしょうか?

これが一切不明だから困る。

あの白魔も入手経路が不明なので、もう何が何やら状態です。

やり方も完全に白魔=ワイズマンの意に沿うものじゃないのですが、一切関わって来ません。

なんつーか、適当ですよねぇ。

しかも、ファントムでもベルトとリングさえあれば変身出来るという壮絶な本編ネタバレまでやってました。

もうこれ、白魔=ワイズマンでOKですよね?

それはさておき。

晴人もヒビ割れますが、気合で克服。

元々そういう経緯で魔法使いになったのですし、それくらい出来ても問題ないでしょう。

後は、いつもの如く舐めプフォームチェンジで適当に戦闘です。

冒頭でボコられたのに、一切学習していません

インフィニティーは最後まで出さず、ドラゴンでまたボコられる様は哀れさえ誘いますね。

そして、適当にボコられた後インフィニティードラゴンと言う謎のフォームを披露。

全く伏線も無く変身してしまいましたが、誰も気にしません

哀れソーサラー=ドレイクは為す術もなく、フルボッコされて消滅しました。

なんつーか、相変わらず戦闘シーンに緊迫感がありません

インフィニティーになればあっさり勝てるの分かっているのに出さない、このパターンばっかです。

そりゃ戦闘もつまらなくなりますわ。

苦戦からの逆転のカタルシスすら一切無いのですから、もうね。

脚本家は、これを何一つ疑問に思わず作ってるんですかね?

スタッフも何一つ疑問に思わず、制作に携わっているのでしょうか。

あまりの訳の分からなさに、頭がクラクラして来ます。

お願いですから、納得できる説明を本編なりなんなりで行って下さいよ。

理不尽なまでの不自然さに、こちらの精神が崩壊しそうです。




(´・ω・`)





後は、ドレイクが死んだ時に起こった竜巻に占い娘と乗って現実に帰還。

魔法世界は消滅し、あちらで不幸だった少年や大王が救われているのを見て終了です。

1つの世界が消滅し、沢山の人間が死んだも同然なんですが誰も気にしません

後、晴人がベルトを確認しようとして刑事女にセクハラをかましてしばかれてました。






と言う訳で、面白かったですキョウリュウジャー

もう少しがあればもっと面白かったのではと思うと、そこだけ残念です。

流石、坂本監督+三条さんのW映画コンビですね。

期待通りの楽しい映画に仕上がっていました。


対してウィザードは、正直見ても見なくても良いレベルです。

脚本は破綻していますし、舐めプは平常運転

恒例である新ライダーのお披露目も無ければ、敵キャラも薄っぺらくて弱すぎます

鍵となりうるはずの占い娘も、概ね空気に近い扱いでがっかり。

せめて冒頭の儀式が何故占い娘を媒体にして完了出来たかくらい、説明してくれても良さそうなモノですが。

もしかして、これが最大の本編ネタバレですか?

…そうでない事を祈るばかり。

TVのウィザードを面白い!と思える人なら良いですが、少しでも疑問を感じている方だと視ていて苦痛に感じるのではないかと。

あ、ハイスペック魔法使いになった仁藤を見たい方にはオススメかも?

ま、結局その程度ですが。

余談ですが、ウィザードの途中で何人か帰る客を見ました。

こんな事は平成ライダー映画を見続けて来て、初めての事です。

帰りたくなる気持ちは、ホントーに良く分かるからもうね。

沁みるわぁ(byアイガロン)

何か夏映画のクオリティが、年々下がって来ているのはホントがっかりです。





冬の映画は、恐らく新ライダー次第でしょうね。

どっちにせよ、ウィザードパートが足を引っ張りそうですが。

どうなるのか、心底不安です。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

申し訳ございませんkivagamiさん
どうやら打ち込んだコメントが、こちらの間違いで
「このコメントは管理人のみ閲覧できます」
になってしまいました。
編集もできないようなので
表示できるようにお願いします

P.Sまた荒らしが出たのでこちらもお願いします

Re: No title

> キョウリュウジャー
>
> ある意味今年の夏映画ではほんとに良心的な映画でした
> 迫力のあるバトルに、攻めてくる強敵、そして最後の最後まで
> あきらめない、そのブレイブな奇跡を起こしたキョウリュウジャーたち。
> 迫力のあるバイクアクションは見どころ満載でした!
> 正義に戻ったトバスピノが本編ではどう出るのか非常に興味深いですね
>
> ウィザード
>
> …うーんもしかしたら、本編より出来がいいかもしれません(特にビーストとシュンペイ)
> 元々ウィザードのテーマは「絶望を希望に変える」
> 劇場版らしいなかなかに広い世界観、それに加えてウィザードのふさわしい
> ファントム、ドレイク(ドラゴンのラテン語読みがドレイク)、
> そして絶望的な世界をぶち壊し希望な世界に戻すという
> テーマには一応、沿ってはいました。
> …ですが、いい加減さも本編譲りなのも…
> (長くなるので割愛)
>
> ……とはいえまぁ確かにこの記事の言う通りハルトの計画性のなさどうかと思いますけど、まぁたとえ石を投げつけられようとも頑張ろうとしてた彼は、すなおにかっこよかったですよ。
> 何せ相手は勝てるかどうかも分からない強敵、それでもあきらめないウィザードは…!
>
> >>そして、適当にボコられた後インフィニティードラゴンと言う謎のフォームを披露。
> 全く伏線も無く変身してしまいましたが、誰も気にしません。
>
> ……台無しだよ!!!
> ウィザードってこの映画に限らず、欠点があるだけじゃなく自分たちから
> ファンからのフォローをつぶしてるんですよね…


>robo様

コメントありがとうございますv

色々調べたのですが、こちらからは削除以外不可能な様なので取り敢えずこうしてみました。
荒らしに関しては、運営へ通報の上拒否設定を行っておいたのでご安心を。

キョウリュウジャーは本当に面白かったですね。
視ていてワクワク出来る、良い映画でした。
敵も強くかっこ良くて、そこでも楽しめるのもありがたいです。
トバスピノは本編登場してくれるんですかねぇ。
期待してしまいますな。

ウィザードは、確かに仁藤と瞬平は魔法世界の方がかなりマシですよね。
特にビーストは完全に上位互換状態ですしねw

後、確かに投石のシーンの晴人は悪くなかったと思います。
それを占い娘がかばうシーンも、良く出来ていました。
あれで瞬平達との絆が深まるシーンもそれ以前にあれば、文句なしだったのですが。

何と言うか、荒らしが一貫して舐めプ呼ばわりされるのに抗議してきているっぽいですが、何のリスクも無しに変身出来る最強フォームを何故最初に出さないのか?の問には一切答えていません。
自分の言いたいことだけ書き殴っておしまいとか、子供のわがままよりタチが悪いです。
最強フォームですら勝てないかも?な敵が、どうして出せないのでしょうね?
それさえ普通に出していれば、全く問題ない訳で。
今まで歴代ライダーを見て来ましたが、こんな戦い方するのはウィザードだけです。
だからこそこの不自然さが伏線なのかと思っていたのですが、それも無さそうですし。
もうため息しか出ませんね。

一人映画な私は隣トラブルをさけるために常に端っこで見てます(笑)

◎キョウリュウジャー
モテモテかつ鈍感なキングが少し憎くなりましたWWW
いや毎回カッコイイので大好きなんですが、
トバスピノーがガブティラと同じなんで、プテラゴードンやプレズオーと合体可能でした、ぜひとも再登場して欲しいです。
個人的に驚いたのが追加戦士のゴールドの扱いが非常によかった事です、毎回追加戦士は扱いが雑だったんで。
近年の夏の戦隊映画でベストの部類に入りそうです。


◎ウィザード
序盤の戦闘シーン要らなかったような… 抜けば『舐めプ』の不満も『最初から阻止出来たのでは?』という不満も無かったはずですし、
素早く晴人とコヨミ(占い娘)を魔法世界に送ってしまばよかったと思います。

あとやはり説明不足多すぎ、
せめてなんでコヨミさらったぐらいは説明欲しかった…

ただ個人的にビーストのキマイラとのキックストライクの無茶変形はかっこよくて満足。
ビースト自体も高性能でうれしい所。

以外にもYahoo!映画で好評がちらほらあって驚きました!
『スーパーヒーロー大戦よりマシ』、『キョーダインやアクマイザーといった歴代ヒーローを敵にせず悪役ライダーを使ったのがよかった』といった感じ、

やはりスーパーヒーロー大戦の酷さでこの映画へのハードルが低くなったんでしょうか…

ただ肝心の悪役ライダーが動機が弱く、あまり強く感じられないのがちょっと…

最後に私が1番辛かったのは新ライダーのお披露目無し!
これま近年ライダーの毎回の楽しみなのに何故やらなかったのか謎です…
これないと次のライダーのモチベーション上がらないんですよね~


P.S.
ここ最近捨てハンから色々言われてますが大丈夫ですか?
もう現れないで欲しいですな。

No title

>DD様。

コメントありがとうございますv

端っこは中々良いですね。
大抵は先に取られてますがw

キョウリュウジャーは、相変わらずダイゴがモテモテですよねぇ。
誰かノブハル辺りにも春をあげて下さい。
ゴールドも扱いが非常に良かったですよね。
これも登場回が早かったおかげだと思います。
トバスピノとスピノダイオーは、非常にカッコイイですね。
頭部が轟雷旋風神辺りに似ている気もしますがw

ウィザードは、確かに最初の戦闘をすっ飛ばした方が良さそうですね。
戦闘に入る前に二人を送り込んだ方が、無駄も無く時間短縮にもなったと思いますし。
説明不足も多かったですが、尺不足が更に足を引っ張っていましたね。
なので、物凄く味気ない内容になっていた気が。
そう言えば、ビーストキマイラの組み換え変形は中々良かったです。
あれ、何気に初めてやったんじゃないでしょうか。

好評が多かったのは、私も唖然としました。
酷い映画で耐性を付けさせておいて、クオリティの低下を誤魔化す。
そんな感じがして凄く気持ち悪かったです。
仮面ライダーソーサラーも、有名俳優を使いながらあのレベルのキャラにしか出来なかったのは勿体なさすぎますね。
インフィニティーでも互角かそれ以上の強敵にすれば良かったのに、ねぇ。

新ライダーの披露もついに投げ捨ててしまった夏映画。
去年の宇宙行きの時でも何とかねじ込んだのに、今年はがっかりですね。
ホント、もうダメダメというかなんというか。


捨てハンの荒らしに関しては、珍マジやAGEの時も時々登場しては発狂した内容の落書きをしていかれた事があるので、今更ですね。
大抵内容が無い上に、規約違反ばっかりなので通報及び削除で淡々と処理しています。
ウチのブログはキチガ◯の落書き帳でも、2ちゃんねるでもありませんからねw
なんにせよ、心配して頂いて恐縮です。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

注5:このブログに使用されている文章及び画像の無断使用を禁じます。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

UNIQLO CALENDAR

里親募集WhiteCat

小動物図鑑

リンク

RSSフィード