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宇宙からのメッセージ 銀河大戦回想録。

今回は、同タイトルの映画の続編である「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」を取り上げます。





かって、スターウォーズに影響を受けた日本製のSF映画がありました。

最初は「デビル・マンタ」と言うタイトルで企画されており、その名の通り怪獣映画っぽいモノだったそうです。

ちなみにデビルマンの息子ではない。

イメージイラストでは、悪魔っぽい巨大な飛行エイが空から街を狙っている様な感じでした。

ですが、スターウォーズのヒットを受けて企画は大変更

次に「惑星大要塞」と言うタイトルに変わり、企画が進行していたそうです。

何かモロにデス・スターを意識してますよね。

デス・アダーは少し似てるけど違う。

しかし、デス・スターっぽいのが気になったのかは不明ですが、深作欣二監督がその脚本に待ったをかけました。

その脚本家を速攻降板させ、新しい脚本家を用意して新作に取り掛かったのです。

他にも、あの石ノ森章太郎やSF作家の野田昌宏なども原案に名前を連ねていました。

全くもって、半端無い本気度ですね。

総制作も15億円と、今でも当時でも相当な金額が投入されていますし。

余程スターウォーズに、邦画業界が脅威を感じたのでしょうか。

で…日本でも本格SFを!と言う事で、1978年に公開されたのが「宇宙からのメッセージ」です。


取り敢えず、ストーリーを。


惑星ジルーシアは邪悪な皇帝ロクセイアに率いられたガバナス帝国の侵略を受けて惑星ごと要塞化され、ガバナスの本拠地とされてしまった。
ジルーシア人の長老キドは救いの奇跡を求め、遥か200万光年の彼方にある太陽系連邦へ向けて守護神“リアベの実”8個を放ち、リアベの実に選ばれた8人の“リアベの勇士”を導くために孫娘のエメラリーダと戦士ウロッコを送り出す。
リアベの実は腐敗した連邦に失望して執事ロボット・ベバ2号と共に軍を出奔したゼネラル(将軍)・ガルダや、惑星ミラゼリアで奔放に生きる宇宙暴走族のシローとアロン、その友人で大金持ちの令嬢メイア、ケチなチンピラ・ジャックらの元へと辿り着いていた。
彼らはガバナスの追撃から逃れてミラゼリア付近に辿り着いたエメラリーダと出会い、その後にリアベの実に選ばれた者の使命を悟り、それぞれに行動を開始する。
シローたちは自分達の宇宙船をメイアの機体を核とした合体・分離機構を持った戦闘用へと改造、リアベの実の導きで出会ったガバナスの皇子ハンスも加えて一路ジルーシアへと向かった。実はハンスこそ正当な皇位継承者で、ロクセイアに地位を簒奪されていた。
一方、ある偶然から地球の存在を知ったロクセイアはその美しさに心奪われ、自らの手中に収めようと画策する。ジルーシアを地球の付近へと移動させ、太陽系連邦への無条件降伏を迫っていた。
この事態に際して地球連邦は艦隊を出撃させるも、強大なガバナス大要塞の前に全滅。代わって評議会議長となったガルダの旧友ノグチは、ガルダに全権大使としてロクセイアと会見するよう依頼。
これを受けて降伏勧告の返答期限を少しでも引き延ばすべく交渉へと赴いたガルダだったが、ロクセイアは彼の目前で月を破壊して、隷属しなければ地球も同じ運命を辿ると恫喝する。
もはや一時の猶予も無いと悟ったガルダは、地球へ引き返すと見せかけてジルーシアへの降下を敢行。時を同じくしてシロー達もジルーシアへと到着し、彼らはジルーシア人との合流を果たす。
しかし今なお残り二人の勇士が見つからない上、ガバナス大要塞を破壊すればジルーシアが宇宙から消えてしまう事も知る。
さらには思いもかけぬ人物の裏切りで、全員がガバナスに囚われてしまった。地球壊滅の危機が迫る中、果たして“リアベの奇跡”は本当に起こるのか?



(Wikipediaより転載)


勘の良い人は気付いたかも知れませんが、これ実は宇宙版里見八犬伝なんですよね。

それを上手い事SF映画に落としこんでいる、良い脚本だと思います。

役者もあの千葉真一真田広之、そしてビジンダーで知られる志穂美悦子など錚々たるメンバーが参加していました。

他にもビック・モローを始めとする外人の俳優も参加しており、東映の本気度が伺えます。

更に、音楽面でもかなりの高レベルを誇っていました。

特にリアべの勇者のテーマは、今でも頭にリフレインする程の名曲です。

元ネタは某クラシック音楽なんですが、アレンジされて非常にカッコイイ曲へと生まれ変わっていました。

そして、主役メカとも言えるリアべ号のデザインも秀逸で、今見ても古さを感じさせません。

2機の小型戦闘機との合体システムや、リアルな搭載兵器など素晴らしいギミックが満載でした。

特撮的にも中々優れており、一番の見どころである敵要塞のトンネル潜りシーンは流石のド迫力です。

このシーンが、後にスターウォーズでオマージュされるのは有名な話。

古い映画ですが、この豪華さとストーリーの秀逸さは自分的に今でも日本製SF映画の最高峰だと思っています。

当時小学校低学年だった私は、更に年少のいとこと一緒に父に連れられて劇場で鑑賞しました。

何故父がこの映画を選んだのかは、さっぱり分かりません

多分今聞いても、この映画の事すら覚えていないと思われ。

年少のいとこは早々に寝てしまったのですが、私は最初から最後までスクリーンに釘付けだったのを記憶しています。

余談ですが終わった後、寝ていたいとこが「面白かったね!」とかほざいて総ツッコミを受けていました。

その後、TV放映されたのをビデオ録画して何度も視聴しました。

今は、DVDとサントラCDを何とか手に入れようと金策中ですw

当時のリアべ号の玩具も、欲しくて仕方がありませんでした。

まあ、安っぽいバッタモンみたいなのしか買って貰えなかったのですが。

それ程までに、この作品には入れ込みました。

従って、その続編と称して放送が決まったこの「銀河大戦」には相当期待していたのです。




(`・ω・´)




私はワクワクしながら、第一話の放送を今か今かと待ちわびました。

そして、1978年7月にこの番組が放映を開始。

勿論、その時間に私はTVのスイッチをオンしてワクテカ状態でした。

で、ささきいさおが熱唱する勇壮なOPテーマが流れ出します。

確かに、この曲は非常に良い曲でした。

ただし、宇宙からのメッセージを冠する作品のOPで無ければ、ですが。

その曲が流れる中、OP映像を見た私は唖然としてしまいました。

何故かと申しますと、まずは銀河大戦のストーリーをご覧下さい。



第15太陽系の惑星アナリスは恒星間国家太陽系連邦(首都星:地球)統治下の植民星だったが、かつて太陽系連邦(当時の国号は「地球連邦」)とも星間戦争を交えた敵対国家ガバナス帝国に電撃的に侵攻される。
アナリス出身の若者で、ゲン一族の一人でもあるハヤトは父に呼び戻され、リュウ(実は、ハヤトの父の弟子の一人)と猿人バルーが所有・操縦する宇宙船で帰郷を果たすが、一足先にイーガー副長率いるガバナス帝国上陸部隊の一隊によって惨殺されていた家族の惨状を目の当たりにする。
愛する家族の敵討ちの為、リュウ達の加勢も得てアナリス上空空域のガバナス軍を追うが、自衛程度の武装しか持たないリュウ所有民間宇宙船の攻撃能力では所詮、多勢に無勢であり、奮戦するも窮地に陥る。
ハヤトは自らの私闘に巻き添えを負わせたくないリュウ、バルー両名を、当人らの承諾も得ずに脱出カプセル射出で船外へ強制退船後、ガバナス軍の返り討ちに遭いリュウの船は大破。
ハヤトは帆船型宇宙船プレアスターに乗った謎の美女ソフィア(映画「宇宙からのメッセージ」で同船に搭乗していたエメラリーダとの続柄は不明)に救出され、約100年前にガバナスの脅威から宇宙を救った伝説の宇宙船リアベ号と、2機の宇宙戦闘機を彼女から託される。
ハヤトは、父から同じく格闘術を学んでいた“流れ星”のリュウや、猿人バルーらの協力も得て、宇宙忍者"まぼろし"を名乗ることで、ガバナス帝国との再度の全面戦争勃発を恐れる太陽系連邦から見捨てられた第15太陽系の民を救うべくレジスタンス活動に身を投じる。



(Wikipediaより転載)




どうです?

何かおかしいと思いませんか?

まず、続編の癖に前作から100年も経っていると言うのはどうなのかと。

折角真田広之を主演に使っているのに、勿体無いも良い所です。

何より一番驚いたのは、主人公が何故か宇宙忍者なるヒーローになっていた事でした。

勿論バルタン星人とは一切関係ありません。

何でこんな所でいきなり忍者が出て来てしまうのでしょうか。

これはニンジャスレイヤーもびっくりです。

アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

しかも、脚本やったのが本編から降ろされた脚本家の伊上勝

この人、実は無類の忍者好きなんですよね。

どんだけ好きかと言うと、仮面の忍者 赤影変身忍者嵐、果ては忍者キャプターなどのメインライターとして活躍したレベルなのでお察し下さい

仮面ライダーのメインライターでもあるので、決して能力の無い無能ライターなどではありません

むしろ執筆速度も速く、製作側にとっても有能なライターさんでした。

しかしながら、宇宙からのメッセージと言う作品には根本的に合っていない作風のライターです。

深作欣二監督も、恐らくそう考えて彼を降ろしたのではないかと。

手がけた作品群を見ても、SF作品は殆どありませんし。

なのに、何故起用したと問いたい。

おまけに、SF考証などを担当していた野田氏もおらず石ノ森章太郎氏のみになっています。

お陰で、スターウォーズにもその後影響を与えた名作SFがただの忍者ヒーローモノになってしまいました。

忍者殺すべし!慈悲はない!インガオホー!

敵にも忍者から名前を取った幹部がいたり、敵忍者軍団や怪人が出現するというカオスっぷり

あまりの変わり果てた姿に、私が意識不明になるのも無理は無いと思います。

汚いなさすが忍者きたない。




(´・ω・`)





そして、最後に本編で粉微塵になったはずのリアベ号が普通に現存している事。

確かこれ、何の説明も無かったと思います。

一万歩譲って、必死にレストアしたのだとしても100年前の遺物ですよ?

そんなもん、普通は役に立たないのではないかと。

今で言うなら、戦争するので伝説のライトフライヤーで戦ってくれ!とか言われる様なモノです。

正直、ヘタすればエアガンに負けるレベルですよね。

あるいは、ドラクエ3でラスボスを鋼の剣辺りで倒した勇者の子孫が、やっぱり鋼の剣ロトの剣として与えられる様なモノではないかと。

いえ、あの弱体化っぷりからもその可能性が無いと言えないのが怖いですが。

そしてDQ2では更に劣化、最強の剣の座からも転げ落ちる羽目に

これはもう、ガンダムAGEよろしく内部は最新メカで全くの別物と考えるしかないのでしょうね。

外見だけでも似せとけば、ガバナスもビビってくれるのではないかと期待した可能性も大いにありです。

とは言え、元々のリアベ号も伝説と言われる程の超性能を持っていた訳ではないのですが。

最後にしても、敵の一番弱い所に特攻をかけて何とかなったのです。

むしろただの金持ち娘の持ち船であり、改造される前は単なる民間宇宙船でした。

幾らガバナスがアホでも、100年前の遺物を恐れるとは到底思えないのですが。

で、極めつけは猿人です。

何ですかこいつは?

まさか、猿の軍団からの転職組でしょうか?

それとも惑星Eの出身?

まあ、猿の軍団は円谷の制作でスペクトルマンはピープロなんですが。

まさか、チューバッカ辺りのリスペクトキャラですか?

にしたって、猿人は無いだろうと思います。

ただでさえ日本は猿の軍団宇宙猿人ゴリ、果てはキングコングオソロシゴリラ(byガンバロン)などのエテ公どもに襲われているのですよ。

日光猿軍団も今年でフィナーレだ!

それを味方に持って来ても、正直にしか見えませんw

OPでも悪そうな顔で唸ってましたし。

こんだけ違うんじゃ、全く別の作品とか思われても仕方ないのではないかと。

心底がっかりした私は本編を数回見た後別物と判断し、二度と視聴する事は無かったのでした。

私の見たかったのは映画の正統続編とも言えるカッコイイSFであり、良く分からない忍者ヒーローモノではありませんでしたので。

スペースオペラは犠牲になったのだ…

実際の視聴率も第1話の10%前後という高い数値に対して、第2話目からは半減の5%前後に急落しています。

これは、私と志を同じくした方々が早々に見切りを付けた結果と見て間違いないでしょう。

多大な制作費を投入していたとされていますが、完全に使い道を誤ったとしか言い様がありません。

かくして、この謎番組は5から6%の視聴率を行ったり来たりしつつ27話という中途半端な話数で打ち切られてしまうのでした。

しかも、その失敗が元で仮面ライダー以来の放送枠すら失ってしまったそうで。



(;´д`)トホホ…




前代未聞の大失敗作品となってしまった「銀河大戦」ですが、フランスでは大ヒットしたのだとか。

映像作品も、日本より先に発売されたみたいです。

日本で出しても黒歴史確定でしょうし。

多分、フランスでは「宇宙からのメッセージ」が上映されていなかったと思われ。

Wikipediaでも、アメリカでしか封切られなかったとなっています。

流石にビデオやDVDなどをわざわざ探してきて、視聴したフランスのファンがいたとも思えません

となると、これは新しいスペース忍者モノとしてウケたのでしょうね。

そのファンが、逆に宇宙からのメッセージを視聴したらマジで驚くのではないかと。

忍者出ないし駄作じゃんとか言われてない事を、切に祈ります




(´・ω:;.:...




玩具に関しては、前述した通りパチモノ臭いプラ製の食玩もどきしか買って貰えませんでした。

まあ、ストーリーやキャラが好きだったのでそこまでの入れ込みは無いのですが。

この作品のOPは、やはり前述した様にささきいさお氏が熱唱する名曲です。

映画版と切り離して考えるのなら、全く問題ないかと。

ただし、EDは完全に意味不明でした。

映画の映像を垂れ流しつつ、意味があるのかどうかも分からない謎のナレーションが入るだけ。

何と言うかもう、駄目過ぎて言う事もありませんね。

今回は通常とは違い、「銀河大戦」へのフルボッコ記事となってしまいました。

しかし、幼少時に私が喰らったニンジャリアリテイショック(NRS)を、どうしても書き殴らずにはいられなかったのです。

アレほど続編にがっかりしたのは、本当に生まれて初めてでしたので。

その後も、幾つもの続編に失望させられる事になるのですが。

もし「銀河大戦」のファンの方がいらっしゃったら、こんなトラウマレベルのショックを受けた子供も居たと言う事で笑って流してくだされば幸いです。





かって、スターウォーズのパクリと言われつつも高い評価を得て、逆にスターウォーズの続編に影響すら及ぼした「宇宙からのメッセージ

それが「銀河大戦」と言う誰得ヒーローモノになってしまったのは、誠に遺憾としか申し上げられません。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮
genre : サブカル

comment

較べてみれば

 昔、高田馬場にあったパール座で、スターウォーズと2本立てで上映されてました(1978年夏頃)。
 冒頭の巨大戦艦スターデストロイヤーがレイア姫が乗る宇宙船を捕獲するシーンにまさに度肝を抜かれちゃいました。超洗練されたメカの数々!
 それに比べ・・・・なんというか、舞台劇に登場する大道具・小道具のようなみすぼらしい・・・

後の○○未遂の原因でなかったかと、つい邪推してしまいました。
(あっ 言ってしまった・・・)

No title

>ぼくちゃん様。

コメントありがとうございますv

まあ、流石にスターウォーズと比べちゃうと可哀想ですよw
元々、日本でスターウォーズみたいなのを作りたいって事で始まった企画ではありますが、制作費も関わったスタッフの質も段違いですしねぇ。
とは言え、今の日本の映画界の体たらくを見ていると、まだこの時代の方が夢のある映画作りが出来ていた気が。
日本のSF映画は、完全に死んでしまいましたから;

No title

この作品、84年ごろに会津で再放送していましたが、今一つの出来でした。

前作である映画はまあまあの出来だけに惜しい作品でした。

あの時期は松本零士作品やスター・ウォーズなど、宇宙SFブームだっただけに、惜しい作品です。

No title

>すーぱーぺるる様。

コメントありがとうございますv

やっぱりそうですよねぇ・・・。
あまりにも映画との剥離が酷すぎて、物凄い拒否反応が出たのは私だけじゃないとは思っていましたが、何か安心しました。
あの未曾有のSFブームで、それを活かす事が出来なかったのは本当に残念です。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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